今回は、後で書きますが、ある事情により「讃岐うどん屋」さんの宣伝です。


そこは、日本橋馬喰町にある讃岐うどんのお店「ちょうさ」。


「ちょうさ」って香川の人以外は全く知らない、聞いたことのない言葉だと思いますが、


↓これ、赤い山車のような物体のことです。


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香川県の西讃地方の秋祭りに、神輿の従者(家来)として出てくる山車のことです。


各地のお祭りの中でも「豊浜のちょうさ祭り」は特に絢爛豪華で有名。町内23台の「ちょうさ」が練り歩きます。


詳しくはこちら→ http://www.chohsa.jp/



で、その讃岐うどんの店「ちょうさ」に行ってみた。


土曜日の昼前だったので、客はまだ私一人。


「ぶっかけ」と「野菜天」を注文。


定番の質問、「ちょうさって、ご主人は香川の人ですか?」


女将さん「そうや、大野原の花稲。」


オーナー「わしは、萩原や。あんた香川の人な?」


私は○×△です。


「なんや、先週祭りやったやろ、帰ったんな?」


いえ、帰ってませんが・・・


「うちの店は、厨房もみんな大野原出身や。今日明日祭りやから、帰りとーてそわそわしとる。」


「まあ、うどんはちゃんと作るから、食べて帰って。」


うどんの話をを暫く・・・


「本場のうどん、懐かしいやろ。かけも作ってあげるから、もう一杯お食べ。」


あ、ありがとうございます。


「かまん、かまん、これあげるから、みんなに宣伝しといて。」



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という訳。


うどんも出汁も本場の讃岐うどんです。


香川のうどん屋の範疇で言うと、特段美味しいということではないですが、


香川県の田舎にあるうどん屋さんの味そのもの。


行列してるメジャーで特徴があるうどん屋じゃなくて、


町角にある、よくしゃべるおばちゃんがやってる素朴なうどん屋の味。


非常に懐かしい味でした。


ただ、天麩羅は「むつごい」。


揚げたてのパリッとしたの出してください。