都内北区志茂付近 午後8時、
仕事帰りにふと思いつき、南北線とやらを北上し、
ほとんど人通りが無い静かな住宅街に到着。
こんな辺鄙な所に(失礼)、行列が出来ている場所が・・・
手打ちうどんの幟、
店の前には3組6人程が並んで待ってる状態。
東京では一番と言われている讃岐うどん屋。
こんな場所にあったんですね。
土佐鶴も川鶴もありましたが、とりあえずビールで。
うどんの前に「じゃこ飯」
この店のおすすめ、「かしわおろしぶっかけ」
見た目もそうですが、麺の太さ、コシ、出汁・・・
正真正銘の「讃岐うどん」と言って良いでしょう。
ブラボ~ですヽ(^o^)丿![]()
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香川を離れ、学生時代から東京で「さぬきうどん」の看板の店に入っては悉く裏切られ、
一口食べただけで出て来た店も数知れず・・・
やっと巡り会えた、香川で食べるのと全く同じ「さぬきうどん」を出すお店。
ううっ、感動です~。
評判どおりのお店でした。
ここでも定番の質問を。
「ご主人は香川出身の方ですか?」
香川の方ではないけれど、香川の「源内」で修行してきたそうです。
「源内」って、高松・香西(志度にもある)にある「カレーうどん」が名物の、ナンチャンの同級生がやってる店。
何度か食べに行ったことがありますが、結構有名で昼は大混雑な店。
そうと聞いたら、「カレーうどん」食べて帰らないと。
2杯目。
確かに、でっかい器でコシのある太麺のカレーうどん。
「源内」のそれです。間違いありません。
それに、焼肉食べる時に出てくる紙エプロンも、もちろんあります。
いやぁ~、はるばる南北線に乗って北区まで来た甲斐がありました。
間違いなく今まで食べた「讃岐うどん屋」の中では1番美味しいです。(東京でね・・・)
2杯食べて大満足。人けの無い道をゆっくり歩いて、また南北線に乗って帰りました。












