只今、都城市です。






私にとっての、姉・兄的存在の二人に逢ってます。






何だか、癒される空間です。


byーMIU
逃亡しました。


急な思い付きで、宮崎県都城市へ。






約20年振りになります。


あと、約2時間後には到着です。


by-MIU

実は私、今現在あまり調子が良くなく、今週月曜日から、26日の日曜日まで休暇を頂いてます。



自宅療養というやつです。



特に、する事もなく暇です。







精神的には、どうかなってしまっているようですが、体力的には問題無しです。







暇すぎて、家の模様替えをしようと、いろいろと買い物してきました。



ですが、今は、そんな気分ではなくなってしまったので、とりあえず放置です。







こうやって、今思ってる事、言いたい事をBlogに書いているのが一番楽みたいです。



by-MIU

みなさま、おはようございます。







【Vol.2】で、MIUという人間について、少し触れたのですが、今回もその続きです。






私、不眠症という厄介者とも、かれこれ8年付き合ってます。



不眠症は、症状によって大きく4種類に分けられるそうで、


  1. 入眠障害
    • 寝つきが悪く、なかなか眠れない。寝つきに30分~1時間以上かかる場合と定義されている。
  2. 中途覚醒
    • 朝起きる時間までに、何度も目が覚める。中高年に多い。
  3. 早朝覚醒
    • 朝早く目覚めてしまい、再度眠ることが出来ない。
  4. 熟眠障害
    • 十分に睡眠時間はとっているが、眠りが浅く、熟眠感が得られない。

私の場合、1・2が該当します。



考えられる身体的要因は、以前診断された、甲状腺機能亢進症でしょう。



生理学的要因は無さそうなんですが、心理的要因のストレス、精神医学的要因のうつ病、メニエール病もありそうです。



あとは、薬理学的要因の、アルコール、タバコでしょう。







これだけ、要因があれば、不眠症にもなるんでしょうね。



以前は、超短期作用型・中時間作用型・長時間作用型のベンゾジアゼピン系精神安定剤を、いろいろ試したものの、効きませんでした。



今は、速効性短持続性の入眠薬・睡眠薬・緩和な精神安定剤などの中枢神経系用薬とうつ病・うつ状態の治療薬・めまいの治療薬などを服用してます。







でも、薬ばかりに頼ってはいられないので、Wikipediaに載っていた、非薬末梢神経障害の治療法を試してみようと思います。


  • 起きたら太陽の光を浴びること(体内時計を毎日正しくセットする)。
  • 夕方以降は激しい運動をしない(神経を高ぶらせる)。日中の適度な運動は不眠症に効果的。
  • 寝る直前にストレッチをする(やりすぎると上の例のように神経を高ぶらせるので注意)。
  • 眠くなってから床に就く。就床時刻にこだわりすぎない。
  • 温かい牛乳を寝る前に飲む。
  • カフェイン(お茶・コーヒー・チョコレート・コーラ)などの刺激物を制限する。または摂らない。
  • 喫煙する(寝ていてもニコチンが切れると神経が高ぶる)。
  • ゲーム・テレビ・インターネット・音楽などは脳への刺激が強いので寝る1時間前にはしない。
  • 暑ければ部屋を涼しくし頭を冷やす(首は冷えると頭が冴えるから逆効果)。
  • 筋弛緩トレーニング
  • 睡眠導入剤の代わりの寝酒は、不眠のもとになるので避ける(睡眠が浅くなる。耐性により量が増えてゆく)。
  • 寝具特に枕を変える。
  • 寝る前には楽しいことだけをする。

※マッサージが有効、3-5回で効果あり、暫く続けるのが良い。







さて、出来るか分かりませんが、努力はしてみます。



by-MIU

今回は、MIUという人間の一部をお話します。



今現在の私自身です。



聞き慣れない病名かも知れません。



こう告げられたのは、ここ最近の話ですが、この厄介者と、かれこれ10年近く付き合ってます。





 


  ○ 気分変調性障害 ○



気分変調性障害とは、比較的軽い抑うつ症状が、
慢性的に持続するという特徴を持ちます。
どのくらい続くかというと2年あるいはそれ以上、
時に一生を通して抑うつ症状が見られることがあります。

有病率は、約2%前後と多いとされますが、
必ずしも受診に結びつき適切な治療を受けているとは限りません。
昔は「抑うつ神経症」とか「神経症性うつ病」とか「抑うつ性格」
と診断されていたものに相当します。

経過中に高頻度にうつ病や躁病を生じることがあります。
薬物療法を基盤にして、精神療法を行います。


 気分変調性障害の診断基準

A 抑うつ気分がほとんど1日中存在し、それのない日よりもある日のほうが多く、
患者自身の言明または他者の観察によって示され、少なくとも2年間続いている。
B 抑うつのあいだ、以下のうち2つ、またはそれ以上が存在すること。
1 食欲減退、または過食。
2 不眠、または過眠。
3 気力の低下、または疲労。
4 自尊心の低下。
5 集中力の低下、または決断困難。
6 絶望感。
C この障害の2年の期間中(小児や青年については1年間)、1度に2ヶ月を超える期間、
基準AおよびBの症状がなかったことはない。
D この障害の最初の2年間は(小児や青年については1年間)、大うつ病エピソードが存在したことがない。
すなわち、障害は慢性の大うつ病性障害または大うつ病性障害、部分寛解ではうまく説明されない。
ただし、気分変調性障害が発現する前に完全寛解しているならば(2ヶ月間、著明な徴候や症状がない)、
以前に大うつ病エピソードがあってもよい。
さらに、気分変調性障害の最初の2年間(小児や青年については1年間)の後、
大うつ病性障害のエピソードが重複していることもあり、
この場合、大うつ病エピソードの基準を満たしていれば、両方の診断が与えられる。
E 躁病エピソード、混合性エピソード、あるいは軽躁病エピソードがあったことはなく、
また気分循環性障害の基準を満たしたこともない。
F 障害は、精神分裂病や妄想性障害のような慢性の精神病性障害の経過中にのみ起こるものではない。
G 症状は物質(例えば、乱用薬物、投薬)の直接的な生理学的作用や、
一般身体疾患(例えば、甲状腺機能低下症)によるものではない。
H 症状は臨床的に著しい苦痛、または社会的、職業的、他の重要な領域における機能の障害を引き起こしている。



病院嫌いの私が、やっと病院に助けを求めたのは、18歳の頃。



もう、5年以上、通院を続け、薬を飲み続けています。







いつか治ってくれるのか・・・



いっそこのまま、消えてしまえば楽なのか・・・







と、考え込んでいたと思えば、ふと、考える事を放棄したかのように、笑っていたり。







この5年間、たくさんの心療内科・精神科に行きました。







どの病院に行っても、原因は何だと思いますか?と聞かれますが、私自身、分かりませんでした。



なので、いつも



『何なんでしょうね。私にも分かりません。』



と答えるしかありませんでした。







でも、今日のカウンセリングでこの厄介者の原因が、はっきりしてきました。



どうやら、10歳頃の過去の記憶にあるようです。







その先生曰く、今まで原因が自分でも分からなかったのは、思い出したくなくて、忘れようとしていたからなんだそうです。



でも、全てを思い出せたわけではありません。



まだ、全てを受け入れられる程、強くはなれないみたいです。







徐々に思い出して来た時、私はそれを受け入れて、この病気ときちんと向き合う事が出来るのでしょうか。



by-MIU