実は私、今現在あまり調子が良くなく、今週月曜日から、26日の日曜日まで休暇を頂いてます。
自宅療養というやつです。
特に、する事もなく暇です。
精神的には、どうかなってしまっているようですが、体力的には問題無しです。
暇すぎて、家の模様替えをしようと、いろいろと買い物してきました。
ですが、今は、そんな気分ではなくなってしまったので、とりあえず放置です。
こうやって、今思ってる事、言いたい事をBlogに書いているのが一番楽みたいです。
by-MIU
みなさま、おはようございます。
【Vol.2】で、MIUという人間について、少し触れたのですが、今回もその続きです。
私、不眠症という厄介者とも、かれこれ8年付き合ってます。
不眠症は、症状によって大きく4種類に分けられるそうで、
- 入眠障害
- 寝つきが悪く、なかなか眠れない。寝つきに30分~1時間以上かかる場合と定義されている。
- 中途覚醒
- 朝起きる時間までに、何度も目が覚める。中高年に多い。
- 早朝覚醒
- 朝早く目覚めてしまい、再度眠ることが出来ない。
- 熟眠障害
- 十分に睡眠時間はとっているが、眠りが浅く、熟眠感が得られない。
私の場合、1・2が該当します。
考えられる身体的要因は、以前診断された、甲状腺機能亢進症でしょう。
生理学的要因は無さそうなんですが、心理的要因のストレス、精神医学的要因のうつ病、メニエール病もありそうです。
あとは、薬理学的要因の、アルコール、タバコでしょう。
これだけ、要因があれば、不眠症にもなるんでしょうね。
以前は、超短期作用型・中時間作用型・長時間作用型のベンゾジアゼピン系精神安定剤を、いろいろ試したものの、効きませんでした。
今は、速効性短持続性の入眠薬・睡眠薬・緩和な精神安定剤などの中枢神経系用薬とうつ病・うつ状態の治療薬・めまいの治療薬などを服用してます。
でも、薬ばかりに頼ってはいられないので、Wikipediaに載っていた、非薬末梢神経障害の治療法を試してみようと思います。
- 起きたら太陽の光を浴びること(体内時計を毎日正しくセットする)。
- 夕方以降は激しい運動をしない(神経を高ぶらせる)。日中の適度な運動は不眠症に効果的。
- 寝る直前にストレッチをする(やりすぎると上の例のように神経を高ぶらせるので注意)。
- 眠くなってから床に就く。就床時刻にこだわりすぎない。
- 温かい牛乳を寝る前に飲む。
- カフェイン(お茶・コーヒー・チョコレート・コーラ)などの刺激物を制限する。または摂らない。
- 喫煙する(寝ていてもニコチンが切れると神経が高ぶる)。
- ゲーム・テレビ・インターネット・音楽などは脳への刺激が強いので寝る1時間前にはしない。
- 暑ければ部屋を涼しくし頭を冷やす(首は冷えると頭が冴えるから逆効果)。
- 筋弛緩トレーニング
- 睡眠導入剤の代わりの寝酒は、不眠のもとになるので避ける(睡眠が浅くなる。耐性により量が増えてゆく)。
- 寝具特に枕を変える。
- 寝る前には楽しいことだけをする。
※マッサージが有効、3-5回で効果あり、暫く続けるのが良い。
さて、出来るか分かりませんが、努力はしてみます。
by-MIU
今回は、MIUという人間の一部をお話します。
今現在の私自身です。
聞き慣れない病名かも知れません。
こう告げられたのは、ここ最近の話ですが、この厄介者と、かれこれ10年近く付き合ってます。
○ 気分変調性障害 ○
気分変調性障害とは、比較的軽い抑うつ症状が、
慢性的に持続するという特徴を持ちます。
どのくらい続くかというと2年あるいはそれ以上、
時に一生を通して抑うつ症状が見られることがあります。
有病率は、約2%前後と多いとされますが、
必ずしも受診に結びつき適切な治療を受けているとは限りません。
昔は「抑うつ神経症」とか「神経症性うつ病」とか「抑うつ性格」
と診断されていたものに相当します。
経過中に高頻度にうつ病や躁病を生じることがあります。
薬物療法を基盤にして、精神療法を行います。
気分変調性障害の診断基準
病院嫌いの私が、やっと病院に助けを求めたのは、18歳の頃。
もう、5年以上、通院を続け、薬を飲み続けています。
いつか治ってくれるのか・・・
いっそこのまま、消えてしまえば楽なのか・・・
と、考え込んでいたと思えば、ふと、考える事を放棄したかのように、笑っていたり。
この5年間、たくさんの心療内科・精神科に行きました。
どの病院に行っても、原因は何だと思いますか?と聞かれますが、私自身、分かりませんでした。
なので、いつも
『何なんでしょうね。私にも分かりません。』
と答えるしかありませんでした。
でも、今日のカウンセリングでこの厄介者の原因が、はっきりしてきました。
どうやら、10歳頃の過去の記憶にあるようです。
その先生曰く、今まで原因が自分でも分からなかったのは、思い出したくなくて、忘れようとしていたからなんだそうです。
でも、全てを思い出せたわけではありません。
まだ、全てを受け入れられる程、強くはなれないみたいです。
徐々に思い出して来た時、私はそれを受け入れて、この病気ときちんと向き合う事が出来るのでしょうか。
by-MIU |
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