みなさま、おはようございます。
【Vol.2】で、MIUという人間について、少し触れたのですが、今回もその続きです。
私、不眠症という厄介者とも、かれこれ8年付き合ってます。
不眠症は、症状によって大きく4種類に分けられるそうで、
- 入眠障害
- 寝つきが悪く、なかなか眠れない。寝つきに30分~1時間以上かかる場合と定義されている。
- 中途覚醒
- 朝起きる時間までに、何度も目が覚める。中高年に多い。
- 早朝覚醒
- 朝早く目覚めてしまい、再度眠ることが出来ない。
- 熟眠障害
- 十分に睡眠時間はとっているが、眠りが浅く、熟眠感が得られない。
私の場合、1・2が該当します。
考えられる身体的要因は、以前診断された、甲状腺機能亢進症でしょう。
生理学的要因は無さそうなんですが、心理的要因のストレス、精神医学的要因のうつ病、メニエール病もありそうです。
あとは、薬理学的要因の、アルコール、タバコでしょう。
これだけ、要因があれば、不眠症にもなるんでしょうね。
以前は、超短期作用型・中時間作用型・長時間作用型のベンゾジアゼピン系精神安定剤を、いろいろ試したものの、効きませんでした。
今は、速効性短持続性の入眠薬・睡眠薬・緩和な精神安定剤などの中枢神経系用薬とうつ病・うつ状態の治療薬・めまいの治療薬などを服用してます。
でも、薬ばかりに頼ってはいられないので、Wikipediaに載っていた、非薬末梢神経障害の治療法を試してみようと思います。
- 起きたら太陽の光を浴びること(体内時計を毎日正しくセットする)。
- 夕方以降は激しい運動をしない(神経を高ぶらせる)。日中の適度な運動は不眠症に効果的。
- 寝る直前にストレッチをする(やりすぎると上の例のように神経を高ぶらせるので注意)。
- 眠くなってから床に就く。就床時刻にこだわりすぎない。
- 温かい牛乳を寝る前に飲む。
- カフェイン(お茶・コーヒー・チョコレート・コーラ)などの刺激物を制限する。または摂らない。
- 喫煙する(寝ていてもニコチンが切れると神経が高ぶる)。
- ゲーム・テレビ・インターネット・音楽などは脳への刺激が強いので寝る1時間前にはしない。
- 暑ければ部屋を涼しくし頭を冷やす(首は冷えると頭が冴えるから逆効果)。
- 筋弛緩トレーニング
- 睡眠導入剤の代わりの寝酒は、不眠のもとになるので避ける(睡眠が浅くなる。耐性により量が増えてゆく)。
- 寝具特に枕を変える。
- 寝る前には楽しいことだけをする。
※マッサージが有効、3-5回で効果あり、暫く続けるのが良い。
さて、出来るか分かりませんが、努力はしてみます。
by-MIU