ひとりの少女の人生を通し









善と悪









人としての正義









報われない心









もどかしさ 弱さ…









コロナ禍で顕になる









世の中の 光と闇を









描いています









抱える闇が大きいほど









生きづらくなってゆく









少女の過酷で 壮絶な生き方に









自分自身を重ねてしまう










やっと手に入れかけた









希望とも呼べる









光さえ 失うとき









最後に少女が選ぶ









答えが









あまりにも 重く 痛く











言葉に出来ない感情が









魂で揺さぶられ










無言のまま










涙で 訴えかけてきます









触れあう他人によって









形成されてゆく









人間という 不確かな生き物は









良くなったり









悪くなったりしながら









生きてゆく









出会いによって









人生は変わる…









当たり前に何気なく









美味しい物を食べ









綺麗な景色に 心洗われ









愚痴を溢しながら









幸せに暮らす日々でも









普段 目にする事のない









毎日のようにTVから









繰り返される









同じような 悲しい現実









そんな日常に









こんな世界が









すぐそばにあるんだと









改めて 気づかせてくれる









血が流れ









痛みを 覚えるかのように









胸の奥 深く刺さる実話です
















皆さん








いかがお過ごしでしょうか?








自分は まだまだ道半ばです








今日は 風も心地よく








いい五月晴れです








稲葉さんの10年ぶり








ソロアルバム発表です








B'zは もちろんだけど








個人的に








稲葉さんのソロアルバム好きです








皆さんはどうですか?















今年のツアーは








参戦出来ないけど








6月が楽しみです♪︎






雨上がりの空を見ていた









通りすぎてゆく人のなかで









哀しみは 絶えないから









小さな幸せに









気づかないんだろ









時を超えて 君を愛せるか









本当に 君を守れるか









空を見て 考えてた









君の為に 今 何ができるか









自分のこと 大切にして









誰かのこと









そっと 想うみたいに









切ないとき ひとりでいないで









遠く遠く 離れていかないで










忘れないで どんなときも









きっと そばにいるから









そのために 僕らはこの場所で









同じ風に吹かれて









同じ時を生きてるんだ









いちばん大切なことは









特別なことではなく









ありふれた日々のなかで 君を









今の気持ちのままで









見つめていること









君にまだ 言葉にして








伝えてないことがあるんだ








それはずっと 出会った日から








君を 愛しているということ








君は 空を見てるか








風の音を聞いてるか








もう二度と ここへは戻れない








でもそれを








決して 哀しいと思わないで








どんなときも








きっと そばにいるから

















小田和正さんの









昔から 好きな曲だけど









中森明菜さんの歌声が









心に 何度も響きます…