久しぶりに波乗り解禁です








今年の夏も あと少しで








終わりですね...








幾つまで波乗り出来るんだろう?









そんな事 考えちゃいます















それでも夏は







来年も再来年もやってくる…






加藤登紀子さんが








ご自分の楽曲を








当時22歳の彼女に








是非 歌って欲しいと








捧げた曲です








彼女の好きな曲は








いくつかあるけど








どの楽曲も








衣装や声の音色で








心から滲み出る








悲しみや切なさ








いろんな感情を








まるで映画の作品のように








魅せてくれるのが








心に響いて来ます















22歳でこの表現力…








自分の過去の








蒼く淡い恋愛に








欠かせなかった








思い出の曲でもあり








日本でこれから先








二度と現れない








歌姫の愛の物語です
























観ました








始まる前から







ドキドキワクワクしてました







こんな感覚は初めてです







ボヘミアンラプソディーの







制作プロデューサー







マイケルを演じるのは







実の甥っ子の







ジェファージャクソン







幼少期の父親との関係







尋常性白斑のせいで







人種差別主義者扱いされ







死に導く







鎮痛剤常用の







きっかけになった事故







世界中のメディアから







奇人扱いされ







誹謗中傷もされ







強烈な光が影を生むように







孤独や葛藤 受難の予感も







彼の人生の歩みを追ってくる







それでも彼は







死の直前まで







歌っていた…







この映画は







今まで観た伝記映画のなかでも







最高の伝記映画であり







そんな枠には収まらない















タイムマシンです