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気ままに気楽に

今日も息をしています。

 

 

 

Side one
  1. "Come and Go Blues" (Gregg Allman) – 4:48
  2. "Let This Be a Lesson to Ya'" (Gregg Allman, Malcolm Rebennack) – 3:42
  3. "Brightest Smile in Town" (Ray CharlesBarry De VorzonBob Sherman) – 3:06
  4. "Bring It on Back" (Gregg Allman) – 4:49
Side two
  1. "Cryin' Shame" (Steve Beckmeier, Steve Berlin) – 3:44
  2. "Sweet Feelin'" (Clarence Carter, Marcus Daniel, Rick HallCandi Staton) – 3:37
  3. "It Ain't No Use" (Bernie Baum, Bill Giant, Florence Kaye) – 3:54
  4. "Matthew's Arrival" (Neil Larsen) – 3:50
  5. "One More Try" (Gregg Allman) – 3:53

Personnel

The Gregg Allman Band

  • Gregg Allman – vocals, organ, piano, Fender Rhodes, acoustic guitar
  • Willie Weeks – bass
  • Steve Beckmeier – guitar
  • Ricky Hirsch – guitar, slide guitar
  • John Leslie Hug – guitar
  • Neil Larsen – synthesizer, piano, keyboards, Fender Rhodes, horn arrangements
  • Bill Stewart – drums

Additional musicians[edit]

 

 

 

 

 

 

1977年に発売されたグレッグ・オールマン・バンドの2作目。

 

邦題は「嵐」って変身忍者嵐じゃないよ、アレの方が先に石森章太郎は仮面ライダーより先に描いていたらしいね、どうでもイイかそんなことは。

 

1977年といえばPUNKの嵐が吹き荒れていて、ワイもこういう土着的なサザンロックは当時聴いていなくて、AORやPUNK、NEWWAVEなんかを聴き始めてこういうのは古臭いなぁなんて敬遠していたけれど、このジャケはなんかレコード店で印象には残ったな、全然聴く気0でしたが。

 

今改めて聴くとそうサザン的なのがドゥービーズみたいに洗練されるまでいかない微妙なニュアンスなんだけれどオールドロックな雰囲気を残しつつ、少しSSWが紡ぐようなジャジーな感覚がある盤である。

 

前作が73年なんで4年の間でかなりミュージックシーンが変化したというかワイの中では1976年のThe Bandの解散を持って60年代のロックって完全に終焉を迎えたって印象があるのですが、コレは当時ならワイは聴いていなかったかもしれないけれど今聴くとそのAORみたいな感じにならないギリギリなラインのサザン・ロックというのかな?

 

PUNKやNEWWAVE、NO WAVE、PUB ROCK!って喚いていたけれどなんやかやでC&Wやらが好きでこういう音がワイ自身、好きなんだよなぁって改めて感じる盤といいますかね。いい按配の洗練されたロックです。

 

 

 

映画「MINAMATA」は2020年制作の米国映画で日本では2021年に公開された映画。

 

監督、脚本はアレだがほぼジョニー・デップが制作した映画と言えるだろう、主役で。

 

水俣病って俺らも学校の授業で公民?だかなんらかの授業で学んだ日本でも最悪な公害病の一つである。

 

窒素化合物って有機物であるけれど、チッソって会社が水質改善しないため垂れ流した水銀入りの汚染水を河川や海に垂れ流したため、その熊本県の水俣市の地元住民が大量に水銀中毒に侵された戦後最大の公害病の一つで高度経済成長のなかでの四大公害病として有名で、その現状を追った米国人のキャメラマンとその嫁と水俣病に苦しむ人たちの法廷闘争を描いた社会派ドラマである。

 

 

俺はジョニー・デップという俳優は現代俳優の中では一番好きな部類に入る。ブラッド・ピットやディカプリオ、禿げのニコラス・ケイジなんかより遥かにイイ。それは彼に反骨、ロック心を感じるからだ。実際にバーを経営していてその店でリバー・フェニックスがオーヴァードゥーズで死んだ悲劇や、ミュージシャンとしても遥かにホテイなんかとは違う形でロックの超大物とギターで共演していますから、本人はどうかしらんが俺の中では演じるロッカーって印象がある。

 

ただその割に重厚な役が個人的に少ない。やはり名優といわれたマーロン・ブランドやスティーヴ・マックイーン、ポール・ニューマンなんかと比べると小物感は否めない。だけれど今現在で一番俺の中で輝いている俳優なんでただ単なるアクション映画スターではない重厚な役を今後は期待したいもんだ。海賊とかもうえーやろ。

 

 

この映画で俺はその住民運動で先頭に立って頑張る真田広之と加瀬亮かな、特に真田はホントに国際派俳優というか非常にいい顔でいい演技をするようになったと思う。昔から期待していた俳優ですがここにきて渋みが増している、もう還暦過ぎてんのかね、流石JAC出身で千葉真一の一番弟子であると感じたね。

 

デップ演ずる写真家も水俣病に罹患してもう悲惨な状態になるのだけれど、チッソの広報というか代表の國村隼の狡猾な対応っていうのが、大企業とか今でいう利権がらみの政党や広告代理店のようでムカつくような感じで非常に観ていて緊迫感のある映画でした。当然、未だにこの被害にあった方々は存在していて常にその病と闘っているのである、一応全面勝訴はしたみたいだけれど失った目や脚や手は返ってこない、デップ演じるキャメラマンも罹患して目を患ったりしてしかしながら、その状況をとらえた写真集は世界中のフォトジャーナリズムの象徴となる。

 

俺らが丁度,公害怪獣ヘドラでおぉ怖いって観ていた時代に本当に怖いある意味、企業犯罪とでもいえる公害があったわけである。

 

色々言われている映画だが俺は素晴らしい社会派ドラマだと感じた。

 

 

 

この曲は元々、森繁久彌が作詞作曲して加藤登紀子がカヴァーしてHITして全国に知れわたった曲のようである。

 

知床半島って北海道の北東部でいわば日本の最北端の一つなんだろう、国立公園があったり先住民のアイヌの人たちの歴史遺産など色々残っているようである。

 

北方領土なんかで国後島とかをロシアが実効支配しているけれど、なんかこの辺りの地区はホントになんとかならんのかねぇって感じるけれどね。

 

未だにワイやワイの両親、特に母親なんかは米国は日本に対して南方の沖縄や奄美諸島は返還してくれたけれど、ソ連は約束破って侵攻してきて北方領土を返還しないから悪!って言い切っていたけれどね、それは俺も感じるけれどロシアという国体が崩壊するか、日本が真に強い国にならなければ無理というのかな、米国51番目の州となれば楽勝な気はするけれどね。

 

まあそういう政治的なことはともかく冬場は罰ゲームみたい絶対に行きたいとも思いませんが真夏の一番鬼暑い時期に訪れたくなりますね、日本は広いわ。狭い日本そんなに急いで何処へ行く?ってアホな交通標語みたいなのがあったが広いがな、北海道だけで四国と九州足した面積よりデカいねんで、どんだけ大きいおもうてるんやって感じやけれどね、いわゆる都心や都会がせせこましい狭いからそう感じるだけでやっぱそれなりにデカくて扶養な土地があるからこそ1億人以上が住んでいるだよっていうね。

 

郷愁感を誘う素晴らしい楽曲。魚介類は何を食べても美味いやろうね。

 

 

知床旅情   加藤登紀子

 

 

 

 

 

 

正解は猫のヤンピーでした。

 

しかし、ワイが子供の頃に飼っていた和種白猫もそうだったけれど、ホント隠れるのが好きだわね。

 

だけれど今日もワイが宿直明けで家に帰ったら吐いていたけれど、昔の猫はこんなに頻繁に吐かなかった気はするけどれどね、人間と一緒で平均寿命が延びた分、虚弱体質になってるかもしれんな。

 

まあ吐こうが何しようが元気は元気、池乃めだかの全盛期のにゃんこ形態模写なみの元気いっぱいであればヨシ!ですわ(=^・^=)

 

 

 

ワイが丁度、学生の頃の新喜劇は寛平ちゃんとめだかちゃんの全盛期で滅茶苦茶おもろかったわ、コレ以上のお笑いはワイはない!と言い切るわ(=^・^=)(笑)

 

プロのお笑いのバリバリがマジで笑ってるやろ、伝説やで(笑)涙出て腹よじれまっせ、やっぱお笑いは地球を救うね。

 

格子戸を潜り抜け~って昭和のおっさんは一度は歌ったことがあるだろ?鼻歌でも。

 

デビュー曲にして当時の国鉄キャンペーンソング、しかもオリコンで12週1位ってなっていて当時もその後もずっとラジオやTVで流れていた印象がある名曲である。

 

小柳ルミ子のワイの印象は色っぽいお姉さんでオヤジ人気もあった処かな?

 

あんまり歌手活動をしなくなって愛のセレブレーションなんてやりだしたときにはなんじゃこりゃ?でしてけれど、今も現役なんですかね?

 

とにかくワイらの中ではネコヤナギルミ子ーなんて言ってたけれど、歌唱力がダントツに突出していた女性歌手だとは思いますね、だからオヤジ人気もあったんだと思うよ。

 

まあワイらはこの人は永遠にこの曲のイメージかな。

 

 

 

わたしの城下町 小柳ルミ子