気ままに気楽に -487ページ目

気ままに気楽に

今日も息をしています。

 

 

1   銃をとれ!~マラブンタ・バレー 5:57
2   さようなら世界夫人よ 5:06
3   コミック雑誌なんか要らない 3:39
4   それでも私は 8:17
5   軍靴の響き 3:28
6   いとこの結婚式 4:20
7   暗闇の人生 4:44
8   ふりかえってみたら 4:35
9   お前と別れたい 3:12

 

 

 

 

 

 

以前にヤフブロで作ったアルバム記事だけれど、移行の際に画像はないわグシャグシャになっている記事のみ、再掲という形で挙げていきます。

 

頭脳警察はワイらはこの1972年の2ndからしか聴けなかった。

 

ワイらの少数派ではあったが中高の頃はPUNK PUNK PUNKな時代でね、高校の時に頭脳警察って何よ?あのPANTA?唇にスパークってバイク乗ってるおっさんの元やっていたバンドだけれど、1stがあれだぜジャケが三億円事件の犯人のモンタージュになってメチャ過激で元祖PUNKらしいよっていうことで、ワイは友人ではなかったが他の中学から上がってきた高校の同年の奴が、須磨の特定郵便局長の息子(つまり一等地の大地主の次男)、苗字が町名になっているくらいの親が大金持ちの奴の兄貴がその幻の限定ファーストを所有してるとかで、なんか噂では三桁万出して入手していたらしいというから、相当のレコードコレクターぶりだったらしい。

 

他にも外道とかなんか言ってたようなきがするけれどね、ソイツ自体はロックやPUNK好きって感じに観えないぼ~とした奴でしたけれどね。クルマの免許取ってすぐにイタ車かなんか乗っていたらしいけれど、六甲の再度山入り口からの急坂急カーブってワイらの仲間でもクルマ、バイク好きが攻める有名な峠の山道があるんですが、即事故って痛車ならぬ廃車にしたらしいわ、そっから国産車に乗り換えたらしいけれどね、免許取りたてのガキが左ハンドルのミッション車乗る自体自殺行為だと思ったけれどね、まあワイら世代でクルマ好きはそういう面倒くさいクルマ乗る奴が多かったわな。

 

まあそういうわけでこのセカンドはワイは当時、レンタルレコードで借りてカセットに吹き込んでこりゃ凄いわ、もう1曲目からぶっ飛んだというかねAnarchyの連中は間違いなく好きだったんだろうなぁって感じたね、銃をとれ!から心の銃だろ。

 

もう20年以上前のBS放送でムッシュとか他の邦楽レジェンドが出演して頭脳警察特集をしていたんだけれど、もう凄いよステージで放尿するんだよ、過激を超えてるよって笑いながら言っていたけれどね。丁度あさま山荘事件のあった頃じゃないの?ワイらもカップヌードルと鉄球が物凄い印象があったけれどね、とにかくPUNK以前のPUNKの原型というのかね、日本でも凄いのが居たんだぁって印象が一番でね、カセットを中指立てながら聴いていたね、相原コージの漫画でそういう奴が四畳半の部屋で叫んでいて馬鹿って四コマ書いていたけれど、そういう奴の一人でしたワイも(笑)

 

コレが正味の邦楽PUNKでROCKだなと。

 

 

 

尾崎紀世彦といえば、ワイの印象は日本離れ(日英ハーフ)した顔でもみあげが格好良くて、歌唱力が図抜けていて凄いシンガーってのがある。

 

それとそう俳優としては活躍したわけではないが、沢田研二主演のエぐいドラマ「悪魔のようなあいつ」でジュリーをいたぶる、揉める役柄が印象的でもうそんな虐めんといったてーなって画面観ながら真剣に思ったことかな。

 

沢田の弾き語りなんかが観れて非常に面白いドラマなんですけれどね、尾崎といえば尾崎豊じゃなくて紀世彦だな、ワイら世代はね。いや豊ってのも凄いシンガーだけれどね。

 

この曲はレコ大獲ったんじゃないかな?この頃のレコード大賞獲った楽曲でワイだけかもしれんが永遠の名曲が多い気はするね、なんか錆びつかない永遠の輝きがあるというのかね。

 

阿久悠、筒美京平のゴールデンコンビの作詞作曲でシンガーが尾崎だろ、そりゃ歴史的名曲になるのは間違いないってよ!

 

 

 

また逢う日まで-尾崎紀世彦

 

 

 

 

今日は宿直明けで、あれなんやけれどワイは前からこのアメーバブログって別に構わんのだけれど、そのネタで困ったらお題を出したりしてるでしょ、あんなもんはどうでもえーワイ。

 

ワイがネタギレになった時は寝たきりか、リビングデッド状態になったときだけやで、余計なお世話や。

 

そもそもブログなんてワイが考えるに三流新聞みたいな感じなんや、ほら話でも真実でも盛っていうとかでもなんでもアリやとは思うのよ。

 

ネタギレになったらブログなんかせんと寝るか、他人のブログ観るかネットサーフィンしていたらえーねん、立派なサーファーよ。

 

支離滅裂な記事なんであるが要はワイなんか音楽と映画とボクシングをブログで語ってるだけでね、だけどネタギレにはならん。

 

なんでか?というと商売にしてないからってのが大きいかな、自分に自信があって気合も入っていたら真剣にモノカキでもなろうかなって思うけどさ、そんな気もないし精鋭のプロに失礼だしな。でも最近のNETの音楽や映画、格闘技他スポーツの記事はレベル低いのは感じるな。

 

今日の朝、退勤寸前にワイが勤めている施設の1か月に一度の受変電設備点検を業者がリスケの電話をかけてきて元々は午後からってのを時間を変えて欲しいという、午前とかいうからワイの方から何時からするの?10時、近くにきています、じゃあ9時半からでイイですね!って言って電話切って次の担当に引き継いだんだけれどさ。

 

こういう短時間のやり取りでも仕事が出来る出来んは別として、最低限の社会人のマナーってのかね。リスケジュールするならアバウトじゃなしに余裕もって何時に行きます!って言えばいいんだよ、えー午前になりますってお前午前って10時でも11時でも5時でも午前やで、まあ横山やっさんのしちじやなくてじゅうくじって言え!っていうのと同じでね仕事はアバウトでモノいうたらあかんわの。自営の関西電気技術者協会?って処所属って一応電顕三種所有しているだけで、たいしたことねーなって思うのよ、毎回ね。まあ芦屋の業者だからノンビリしてるというかさ、これが神戸や大阪やったりワイの勤めている独立系の零細企業のビルメン会社ではなく、系列系やったら次からもうえーよーって言われる世界やからな。

 

現場責任者レベルは電顕三種持っていて電気の知識バリバリやからね、俺は持ってないけどさそういうこっちゃ。

 

ということで電気と銭があればなんでも出来るって訳じゃないれどね、猪木はなんやかやでワイは好きなんよな。

 

プロレスラーとしてでなく表現者としても素晴らしいというかさ、電気ですかぁー!ってパロっていたけどね。

 

皆さん電気ですかぁー!!グー

 

 

 

 

俺らの世代までかね、マッチきるってさ。きっちりマッチきれん奴にろくなのが居ないわな。

 

 

 

 

Side one
  1. "Come and Go Blues" (Gregg Allman) – 4:48
  2. "Let This Be a Lesson to Ya'" (Gregg Allman, Malcolm Rebennack) – 3:42
  3. "Brightest Smile in Town" (Ray CharlesBarry De VorzonBob Sherman) – 3:06
  4. "Bring It on Back" (Gregg Allman) – 4:49
Side two
  1. "Cryin' Shame" (Steve Beckmeier, Steve Berlin) – 3:44
  2. "Sweet Feelin'" (Clarence Carter, Marcus Daniel, Rick HallCandi Staton) – 3:37
  3. "It Ain't No Use" (Bernie Baum, Bill Giant, Florence Kaye) – 3:54
  4. "Matthew's Arrival" (Neil Larsen) – 3:50
  5. "One More Try" (Gregg Allman) – 3:53

Personnel

The Gregg Allman Band

  • Gregg Allman – vocals, organ, piano, Fender Rhodes, acoustic guitar
  • Willie Weeks – bass
  • Steve Beckmeier – guitar
  • Ricky Hirsch – guitar, slide guitar
  • John Leslie Hug – guitar
  • Neil Larsen – synthesizer, piano, keyboards, Fender Rhodes, horn arrangements
  • Bill Stewart – drums

Additional musicians[edit]

 

 

 

 

 

 

1977年に発売されたグレッグ・オールマン・バンドの2作目。

 

邦題は「嵐」って変身忍者嵐じゃないよ、アレの方が先に石森章太郎は仮面ライダーより先に描いていたらしいね、どうでもイイかそんなことは。

 

1977年といえばPUNKの嵐が吹き荒れていて、ワイもこういう土着的なサザンロックは当時聴いていなくて、AORやPUNK、NEWWAVEなんかを聴き始めてこういうのは古臭いなぁなんて敬遠していたけれど、このジャケはなんかレコード店で印象には残ったな、全然聴く気0でしたが。

 

今改めて聴くとそうサザン的なのがドゥービーズみたいに洗練されるまでいかない微妙なニュアンスなんだけれどオールドロックな雰囲気を残しつつ、少しSSWが紡ぐようなジャジーな感覚がある盤である。

 

前作が73年なんで4年の間でかなりミュージックシーンが変化したというかワイの中では1976年のThe Bandの解散を持って60年代のロックって完全に終焉を迎えたって印象があるのですが、コレは当時ならワイは聴いていなかったかもしれないけれど今聴くとそのAORみたいな感じにならないギリギリなラインのサザン・ロックというのかな?

 

PUNKやNEWWAVE、NO WAVE、PUB ROCK!って喚いていたけれどなんやかやでC&Wやらが好きでこういう音がワイ自身、好きなんだよなぁって改めて感じる盤といいますかね。いい按配の洗練されたロックです。

 

 

 

映画「MINAMATA」は2020年制作の米国映画で日本では2021年に公開された映画。

 

監督、脚本はアレだがほぼジョニー・デップが制作した映画と言えるだろう、主役で。

 

水俣病って俺らも学校の授業で公民?だかなんらかの授業で学んだ日本でも最悪な公害病の一つである。

 

窒素化合物って有機物であるけれど、チッソって会社が水質改善しないため垂れ流した水銀入りの汚染水を河川や海に垂れ流したため、その熊本県の水俣市の地元住民が大量に水銀中毒に侵された戦後最大の公害病の一つで高度経済成長のなかでの四大公害病として有名で、その現状を追った米国人のキャメラマンとその嫁と水俣病に苦しむ人たちの法廷闘争を描いた社会派ドラマである。

 

 

俺はジョニー・デップという俳優は現代俳優の中では一番好きな部類に入る。ブラッド・ピットやディカプリオ、禿げのニコラス・ケイジなんかより遥かにイイ。それは彼に反骨、ロック心を感じるからだ。実際にバーを経営していてその店でリバー・フェニックスがオーヴァードゥーズで死んだ悲劇や、ミュージシャンとしても遥かにホテイなんかとは違う形でロックの超大物とギターで共演していますから、本人はどうかしらんが俺の中では演じるロッカーって印象がある。

 

ただその割に重厚な役が個人的に少ない。やはり名優といわれたマーロン・ブランドやスティーヴ・マックイーン、ポール・ニューマンなんかと比べると小物感は否めない。だけれど今現在で一番俺の中で輝いている俳優なんでただ単なるアクション映画スターではない重厚な役を今後は期待したいもんだ。海賊とかもうえーやろ。

 

 

この映画で俺はその住民運動で先頭に立って頑張る真田広之と加瀬亮かな、特に真田はホントに国際派俳優というか非常にいい顔でいい演技をするようになったと思う。昔から期待していた俳優ですがここにきて渋みが増している、もう還暦過ぎてんのかね、流石JAC出身で千葉真一の一番弟子であると感じたね。

 

デップ演ずる写真家も水俣病に罹患してもう悲惨な状態になるのだけれど、チッソの広報というか代表の國村隼の狡猾な対応っていうのが、大企業とか今でいう利権がらみの政党や広告代理店のようでムカつくような感じで非常に観ていて緊迫感のある映画でした。当然、未だにこの被害にあった方々は存在していて常にその病と闘っているのである、一応全面勝訴はしたみたいだけれど失った目や脚や手は返ってこない、デップ演じるキャメラマンも罹患して目を患ったりしてしかしながら、その状況をとらえた写真集は世界中のフォトジャーナリズムの象徴となる。

 

俺らが丁度,公害怪獣ヘドラでおぉ怖いって観ていた時代に本当に怖いある意味、企業犯罪とでもいえる公害があったわけである。

 

色々言われている映画だが俺は素晴らしい社会派ドラマだと感じた。