| 1 | 銃をとれ!~マラブンタ・バレー | 5:57 | |
| 2 | さようなら世界夫人よ | 5:06 | |
| 3 | コミック雑誌なんか要らない | 3:39 | |
| 4 | それでも私は | 8:17 | |
| 5 | 軍靴の響き | 3:28 | |
| 6 | いとこの結婚式 | 4:20 | |
| 7 | 暗闇の人生 | 4:44 | |
| 8 | ふりかえってみたら | 4:35 | |
| 9 | お前と別れたい | 3:12 |
以前にヤフブロで作ったアルバム記事だけれど、移行の際に画像はないわグシャグシャになっている記事のみ、再掲という形で挙げていきます。
頭脳警察はワイらはこの1972年の2ndからしか聴けなかった。
ワイらの少数派ではあったが中高の頃はPUNK PUNK PUNKな時代でね、高校の時に頭脳警察って何よ?あのPANTA?唇にスパークってバイク乗ってるおっさんの元やっていたバンドだけれど、1stがあれだぜジャケが三億円事件の犯人のモンタージュになってメチャ過激で元祖PUNKらしいよっていうことで、ワイは友人ではなかったが他の中学から上がってきた高校の同年の奴が、須磨の特定郵便局長の息子(つまり一等地の大地主の次男)、苗字が町名になっているくらいの親が大金持ちの奴の兄貴がその幻の限定ファーストを所有してるとかで、なんか噂では三桁万出して入手していたらしいというから、相当のレコードコレクターぶりだったらしい。
他にも外道とかなんか言ってたようなきがするけれどね、ソイツ自体はロックやPUNK好きって感じに観えないぼ~とした奴でしたけれどね。クルマの免許取ってすぐにイタ車かなんか乗っていたらしいけれど、六甲の再度山入り口からの急坂急カーブってワイらの仲間でもクルマ、バイク好きが攻める有名な峠の山道があるんですが、即事故って痛車ならぬ廃車にしたらしいわ、そっから国産車に乗り換えたらしいけれどね、免許取りたてのガキが左ハンドルのミッション車乗る自体自殺行為だと思ったけれどね、まあワイら世代でクルマ好きはそういう面倒くさいクルマ乗る奴が多かったわな。
まあそういうわけでこのセカンドはワイは当時、レンタルレコードで借りてカセットに吹き込んでこりゃ凄いわ、もう1曲目からぶっ飛んだというかねAnarchyの連中は間違いなく好きだったんだろうなぁって感じたね、銃をとれ!から心の銃だろ。
もう20年以上前のBS放送でムッシュとか他の邦楽レジェンドが出演して頭脳警察特集をしていたんだけれど、もう凄いよステージで放尿するんだよ、過激を超えてるよって笑いながら言っていたけれどね。丁度あさま山荘事件のあった頃じゃないの?ワイらもカップヌードルと鉄球が物凄い印象があったけれどね、とにかくPUNK以前のPUNKの原型というのかね、日本でも凄いのが居たんだぁって印象が一番でね、カセットを中指立てながら聴いていたね、相原コージの漫画でそういう奴が四畳半の部屋で叫んでいて馬鹿って四コマ書いていたけれど、そういう奴の一人でしたワイも(笑)
コレが正味の邦楽PUNKでROCKだなと。





