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気ままに気楽に

今日も息をしています。

 

ブロ友のシドタクヤ氏が大安亭とか言っていたので今日は靴が吐き潰れたので久々に東灘のデカグツが多い専門店に寄った帰りに実際に寄ってみた、流石に氏は東西のサブカル地域ぶらりしてるだけあってワイの神戸というか関西最大のB地区と同じ規模は小さいが東のB地区にそ市場があったのだ、ワイの自宅のすぐそばもB地区なんですがワイらは雰囲気で一発でわかるというかさ、市場のすぐ南があれだよ、自立支援センターがあって写真撮影禁止な感じで小さい西成だったからね、西成はまだ明るいからイイのよね、でも神戸でもこの辺は異質だわな。だーれもブログやFB友で神戸旅行なんかしないだろうがワイはこういうダークな処しか案内しません(笑)、ちょい昔の花隈にも感じ似ていたな。昔の葺合区でしょう、BAR店主のGet'sは元々この辺の出身だから詳しいだろうな、今度店によって聞いてみよう。

 

 

 

 

 

結構デカい商店街だったね、神戸の東の台所って感じでガラ悪そうなのがウロウロしていたわ、俺もやけどや(笑)

 

顔さすからそそくさと退散したけれどね、ちょい俺が学生の頃に住んでいた処の近く、大阪の駒川中野なんかと雰囲気は似ていたな。

 

STALINのGIGで暴れまくって警察沙汰になった事件が大昔にあったんだけれどね、この辺出身のハードコアPUNKSが結構来ていたと思う、マジでヘルズエンジェルズみたいな輩でやばかったわ。MOBSの連中ね、未だに現役なんかな?恐さだけなら最強やったけれどね、奴らは。

 

 

 

暇のある人はこの動画を観てください、俺らは一発で顔観て昔は分ったけれどね男も女も顔形がくっきりしていてイイ男イイ女が多かったのは事実だわ。此処だけに限らないだろう。

 

なんで此処に寄ったかというとだな、来月の中旬にヤンピーお迎え六周年記念で家で焼肉ワッショーイするのに食材がかなり安い神戸牛(通常グラム800円~1000円が500円ちょい)を売ってる肉屋があるので確かめに行ったわけ、俺の真贋の見分けではOKだったわ、仕入れはB地区なんでわかるだろう、だから安いんだろう大阪とかでもどこでもあるだろ。

 

 

神戸駅近くで久々に第一旭の本店で脂抜きのBラーメンを頂く820円、おいクルマの中50℃だぜ無茶苦茶暑いな、今ビール500ml呑んで昼寝タイムだ、これから疲れたわマジでよ、9月中旬で34℃はないやろ。

 

 

 

スターリンのあの強烈なGIGから40年か、時間の経つのは早いね。

 

 

  • 1.

    ゴキゲンラジオ(バスキング・ヴァージョン)

    00:02:45

  • 2.

    記憶喪失

    00:01:46

  • 3.

    夜が呼んでいる

    00:04:44

  • 4.

    ハートに火をつけて

    00:05:40

  • 5.

    熱いのを一発

    00:03:28

  • 6.

    オール・バイ・マイセルフ

    00:03:54

  • 7.

    ご・め・ん・だ・ぜ

    00:02:57

  • 8.

    イヤな事さ

    00:02:49

  • 9.

    CRAZY BEAT

    00:03:19

  • 10.

    DO THE MONKEY

    00:05:07

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モッズの1981年発売の2nd。

 

ジャケ(コレはアナログ所有してるが何処にあるか分らんのでCDですが)を観る限り博多めんたいビートバンドでありながら、PUNK色の強い切り貼り風の絵で音もかなり尖っていて分厚くなったロックである。

 

俺の中で理想のバンド編成って四人で全員が楽器演奏してるか、Voは歌に専念してるかって感じなんだけど、それでかつ全員スリムって処かな。

 

そういう意味合いで行くとモッズは正統派ロックバンドの編成でClashや他多くのバンドに共通する部分がある。

 

全員スリムでないといけない!というのはビートルズの昔からStonesも皆そうで、コレはロックバンドの超基本である。未だにモッズもStonesもその基本を守っているのは凄いし素晴らしい。

 

歳いって貫禄ついてってのも味はあるけれどね、このスタイルが永遠に今の中高生なんかにもガッチョエー!って聴かれている秘訣かもしれない。

 

俺らの時代でいえばヤンキーでもちょい邦楽好きがアナーキーを聴いていて、音楽好きでビート系が好きな奴でバンドマンはモッズ、ルースターズ、ARB他さまざま聴いていた。

 

この頭の1曲目の勢いってのは最初にレコード買ってガツーンときましたね。

 

俺の中では邦楽の名盤でモッズの最高傑作であります。

 

LIVE観に行ってChinese Rockやった時はガッツポーズやったね、最強でしたよ。

 

 

 

GS、グループサウンドっていう日本邦楽史上でも最も大きな音楽ムーヴメントの一つは実質3年くらいだったんだろうけれど、当時の若者からしたら演者もそうですが、聴き手リスナーもお互い凄いある種作られた部分はあったのだけれど、未だに語り継がれるムーヴメントの一つだろう、何バンド居たんだろうね?リアルタイムじゃないから分らんわ。

 

そのGSの中の一つにスイングウェストってのがあってそこでVoしていた湯原昌幸が68年にシングルのB面曲でだしたのを解散、ソロになってから出した曲がこの曲でHITしたようである。

 

湯原昌幸とか寺尾聡なんてのは言われなきゃGSの人って分からんかったね、寺尾は俳優で湯原は歌手で司会者って印象がワイなんか強かったから。

 

GSの勢いって一時期凄かったらしい、ワイが今の業界の仕事を最初にした会社の職場の上長がいわゆるほぼ団塊の世代で京都産業大学出身でオックスより人気のあるJAZZバンドでウッドベースしていたって自慢していたけれどね、あの失神バンド(YOSHIKIに引き継がれている?)ってプロレスみたいな演出するバンドね、話半分としてもオックスの連中とタメ?はれるくらいってその人、当時で60代前半でしたが長身で大して稼いでもないのに三宮にスナックママの愛人(ヒモしてた?)居てたからね、昔からモテていたおっさんなんだろう。確かに格好良かったけれどね。

 

まあそういうレベルでもそんなんだからこの辺の売れて生き残った人はまあ本当にモテてモテてどうしようもなかったんだろうね、まあ巧いし色気艶気がありますわね。

 

 

 

 雨のバラード -湯原昌幸

 

 

 

 

 

  • 01. 不良少年の詩 (SONG FOR JOHN SIMON RICHIE AND US)
    02. WATCH YOUR STEP
    03. 壊れる前に
    04. HEYGIRL
    05.が・ま・ん・す・る・ん・だ
    06. TWO PUNKS
    07. NO REACTION
    08. くよくよしたって……
    09. ONE MORE TRY
    10. TOMORROW NEVER COMES (WARNING FOR KIDS)

 

 

 

 

 

 

1981年のモッズのメジャーデビュー盤、昔塩ビ盤持っていたんだけれどね、又手に入れよう。

 

このバンドはこのアルバムが出る前からワイはTVで少し観た記憶があってなんかサンTVがTV神奈川?と提携しているのでファイティン'80でTVで観た筈だ。

 

ワイに中学の時の友人でハードコアPUNK(この時代はまだなかった)やまあPUNKやMETAL好きの友人がこのバンドはイイよ、LIVEで必ずChinese Rockやるんだよってのでふーんって感じだったんだが、なんかこのジャケ(CDのQ盤ですが)の映り方ってClashそのものじゃんってのと、Modsでなんで?PUNKみたいというか1曲目はシド・ヴィシャスに捧げる曲なんだろう?って不思議ではあった。要は中途半端というかね。

 

それで実はかなりキャリアが古く1976年頃から活動していて何度かメンバーチェンジして、バンド名も何回か変わってこのメンツに落ち着いたそうで、此処から約30年以上同じメンバーでやっていたのは驚愕。

 

ワイが思うにリーダーの森山(Vo、Guitar)がスモール・フェシズを代表とする60年代モッドサウンド、苣木(Guitar)がオールディーズ的R&R、北里(Bass)と梶浦(Ds)がPUNKって感じで四人それぞれの好きな音と個性があるかなぁって感じましたけれどね。

 

ワイはその友人に北里に似てるなぁってよく言われたけどね、こんなイカツイおっさんじゃないし、無口で淡々とこなすって感じじゃないからね俺自身が。まあ不器用ですけど(笑)

 

でもちょい似てるんかなぁ?なんてね。この森山のファッション、チェックのジャケット着てスリムのブラックジーンズ、ラバーソウルは真似しましたね。髪型も。

 

神戸初上陸GIGって凄い荒れたんですが、面白かったですよ。

 

地元の最恐PUNKSが暴れまくってましたからね(笑)Fuck Off!!

 

この張り付けた動画の上の3つはどうもUS版の音みたい、音がノイジーでLIVE感が出ていて凄いイイ感じですね、こういう音源初めて聴きました。

 

偶にスマホなんかで聴いて踊ってるんですよ(笑)

 

 

 

やっぱ何回聴いてもこのLIVEのUnder My Thumbは凄いな、俺が聴きはじめは中年ロックだったけれど若い頃はPUNKじゃん、メチャ粗削りというかね。

 

最初に聴いたのがこの編集盤アルバムってのもあるけれどね。