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気ままに気楽に

今日も息をしています。

 

あおい輝彦といえばワイなんかは俳優でかつ声優で「あしたのジョー」の吹き替えをしていたって印象があるのですが、元々はジャニーズ出身でアイドルだ。

 

この頃はジャニーズ事務所といっても今ほど大きな存在ではなかったろう、ただ創始者のジャニー喜多川の美少年を発掘する力と嗅覚は凄いモノがあったのかもしれない。

 

男性アイドルなんてのはこの時代は25歳も過ぎたらいつまでもミーハーなアイドル路線では芸能生活を送れないってことで、そうだなぁたのきん以降もほとんどデビューはジャニーズ事務所だが、25過ぎれば独立して別の事務所に移るかそのまま消えていくか廃業するかってくらい男性アイドルなんてのは需要がなく、かつ寿命が短い時代ではあった。

 

90年代、いや2000年代に入って以降30過ぎても40過ぎてもおっさんがアイドルやってもおかしいけれどおかしくない時代が来たというかね、興味はないけれどそういう時代をジャニーズ帝国は作ったが弊害として、TVや映画、ドラマのキャスティングにも口を出すようになりTV(ワイはその頃もう観ていないが)どこ観てもジャニタレが出ているという酷い状態になったが、今はもうTV自体がオワコンになっているのでそういう独占、独善的な状態はなくなりつつあるようだ。

 

又、不祥事も増えて芸能人としても消えていかざるをいかない者も出てきたりしてそのあたりのスキャンダル報道はタブーってのもなくなりつつあるようだ。

 

元ジャニーズでも野村義男とか本木雅弘とかこの人はイイね、しっかりしたミュージシャン、俳優になっているというかさ。

 

今後は女性アイドルなんかでも必ず芸能事務所に所属してって売れまくっているのに給料性で激安って時代は終焉するだろう。ソレは男性アイドルも同じかもしれないね。

 

ジャニーズ以外でも芸能事務所ってぼろ儲けだもんな、吉本なんかエグイのは昔から有名だけれどそういうのも徐々にマトモになっているような気はします。

 

なんか元そういう芸能事務所に居た著名人の裏話聞いたら現在の奴隷契約だもんな、で売れなかったら自己責任だからね、そりゃ止めて自分でするわな誰でも。

 

ドラマの主題歌みたいですがこのドラマはワイは記憶にはないなぁ。

 

 

 

二人の世界 -あおい輝彦

 

①-B

コレはもっと昔の人が言っていたけどコレが今は一般的でしょう。

 

スイート・サイエンスと言われています。強者は美しくもあります。

 

②-C

元々はメジャーリーガーを目指していて挫折してプロボクシングの世界ヘビー級王者になった人です、昔から俺なんかはジョージ・フォアマンがバット持って撃って当たったら200mは飛ばすやろうなぁなんて妄想してました。

アーロン・ジャッジみたいな才能がBOXINGすれば米国は又ヘビー級大国になるかもね、なんかかすっただけでKOみたいなさ。

 

③-A

コレは長身の手足が長い選手が得意とするパンチで軌道が相手から見えないので当たる予想がされていないパンチはメチャメチャ効きます。特に顔面、急所とされているこめかみのテンプルとか。レノックス・ルイスが得意にしていました。

井上尚弥やマイク・タイソンはコレと違う見えない軌道で物凄い高速のフックを撃ちますが相手は見えていないので滅茶苦茶効くKOパンチになるわけです。

 

④-A

対戦して負けたガッツ石松がなんか人間の拳で殴られた感じではなかったって言ってましたね、デュランのパンチは。

この異名から色々、後にアレンジされて鋼鉄の拳とか言われている強豪も居ましたが、俺らがガキの喧嘩でも石でアタマ割って逃げたらえーねんってやってたからね、この異名は絶妙な気がします、石は凶器でっせ。=ボクサーのパンチは凶器なのです。

 

⑤-A

ブラジルのボクシング界の英雄でバンタム級の第一人者と言ってもいい選手、エデル・ジョフレ。

彼は生涯二敗しかしていませんがソレはファイティング原田に負けた試合だけなのです、だから原田さんは偉大なんですね、俺の両親は具志堅が出てきたときも原田が歴代で最強!ってずっと言ってました。

 

 

 

コレがルーピング・ライトなんですね、野球でいう投手が投げるストレートではなくスライダーに近いパンチで相手は見えていないから滅茶苦茶効くんですよ。

 

又機会があれば格闘技クイズをします。

 

 

 

 

  1. Oh! RADIO
    • 作詞・作曲・編曲:忌野清志郎
  2. 激しい雨 (2006.05.14 Private Session)
 

 

 

 

 

このCDシングルは忌野清志郎の最期のレコーディングされた作品である、2009年発売。

 

このジャケがイイですね、この手は清志郎本人をモチーフにしてるのかな?虹に手をかざしているというね。

 

この1曲目のPV観ていたらワイの大阪のブログ友のバンドのPV思い出した、鉄道が走るPVは外国は少ないけど、日本は多いよね。

 

古くはカラオケで俺はアリスなんか歌うときは必ず「遠くで汽笛を聞きながら」を歌うんだけれどそういうカラオケのPVなんかずっと鉄道だもんね、日本は四国以外?は鉄道王国だもんね、世界でも有数だと思いますよ。

 

もう彼が居なくなって13年か、ウチのオヤジも同じ年に亡くなってるからなんか2009年って一生忘れられない年になるね、月日が経つのは早いわ。

 

ところで今はクルマの中でCDを聴いていません、ラジオばかりでFM COCOLOを聴いていいるんですが今日なんか?どっかで聴いた渋い声だなぁ?って聞いていたら石橋凌だった。久々にソロアルバムが出てるらしくそのキャンペーンで回っているみたいなんだけれど、やっぱりラジオはイイね。TVよりなんというのかなその人の思いってのが伝わるな、今はYouTubeがそういう感じになっているけれど俺が思うにTVはどんどこ衰退するけれどラジオって22世紀まで生き残っているメディアのような気はしたな。

 

彼氏曰く、女性DJに質問されていてアルバムを聴いて声が若いですねぇ、おいくつなんですか?って聞かれて今年66になります。出身は?久留米ですってなるほどー石橋の訛りと鮎川の訛りってなんか優しい感じで好きだったんだけれどそうかぁ久留米や博多ってホント日本のリバプールだよなぁって思いながら聴いていて新曲も凄いイイ感じでしたよ、買わなきゃねって。

 

彼氏曰く松田優作が居なくなってから音楽活動を7年辞めた時期があってそれで俳優業に専念していたらしい、その理由はちょっとっていうので明かさなかったけれど特にボイトレもなーんもしてませんよ、その30代の休みが良かったんじゃないですか?って笑ってましたけれどね、もう一切音楽を7年間聴かず何もしなかったらしい。

 

1989年~96年の間なんだね、俺なんかアップダウンの激しい時期だったなその頃って。いいときもサイアクな時期もありましたね。

 

因みに名曲「魂こがして」は若い20代の頃に1時間で出来た曲らしい。曲作りはなんか降りてくるまで待つって言っていたね、何時間も喫茶店で粘ってもワンフレーズが出なかったり、朝起きて急に自動書記のようにベラベラしゃべりだす自分が居て数曲出来るとかなんか凄い持っている人はそういう人なんだろうなぁって聞いていて思いました。

 

清志郎は俺は後期のRCとソロになってからよく聴いたけれど、この人もやっぱり歌詞とかメロディは降りてくるんでしょうね、やっぱ天才だわ。

 

今回はボクシングのみに絞ります、簡単ですので皆さんコメント宜しくお願いします。

 

①、ボクシングは科学だ

 

A、ボクシングの選手は対戦相手を徹底研究すること

 

B、国際ボクシングマッチメイカー、評論家のジョー小泉氏の箴言

 

C、科学を勉強して人体の仕組みを覚えないと試合に勝てない

 

②、スージーQ

 

A、ボクサーの奥様、もしくは彼女の総称、美女が多い

 

B、CCRのカヴァー曲をリングインで使うボクサーのこと

 

C、ヘビー級唯一つ無敗で引退した王者ロッキー・マルシアノの必殺フック

 

③ルーピング・ライト

 

A、長身のアウトボクサーが対戦相手に観えない角度から弧を描くパンチ、通常の右ストレート以上に効く

 

B、右回りにリングを回ること。

 

C、変則的な右利きのボクサーのこと

 

④石の拳

 

A、ライト級史上最強王者ロベルト・デュランの仇名

 

B、ガッツ石松の仇名

 

C、赤井英和の仇名

 

⑤黄金のバンタム

 

A、井上尚弥の仇名

 

B、エデル・ジョフレの仇名

 

C、長谷川穂積の仇名

 

正解の分かった方はコメントをお願いしますすねー👊

 

因みにこの選手は全盛期は真の天才選手でした。

 

 

 

 

 

ボクシング100年以上の歴史の中で二人だけミドル級王者がヘビー級王者になったのですが、それを現代ボクシングで成し遂げたのは驚愕でした、バスケットボールの試合してからボクシングの試合をするというとんでもない選手でしたね。

 

一般に1980年代に登場した特に女性アイドルってのが凄くて、未だに可愛い綺麗な人たちがいるのが驚愕ですが、その人たち50代半ば超えていてビジュアル崩れていないからマジで凄いと思います。

 

その一昔前の70年代からいわゆるアイドル歌手の概念みたいなのが出来たと思いますが、又ワイなんかもガキで性少年だったんで結構TVにかぶりつきでイイなぁ、可愛いなぁなんて観ていました。

 

と同時にドラマ「雑居時代」なんか放映してて観ていたので、カメラマンしかもグラビアカメラマンになれたらいいなぁって真剣に考えていた。綺麗なお姉さんをパチリって撮れるからね、要は石立鉄男や仮面ライダー2号の一文字隼人に憧れたわけだわね、周りは美女ばかりだしさ。

 

実際に篠山紀信なんかはこの南沙織と一緒になりましたからねぇ、この人やアグネス・ラムさんは引退してもう表舞台には出てこないけれど年齢でいえば60代後半~70代でしょう、未だに綺麗だと思いますよ。

 

デビュー曲でいきなりレコ大新人賞で後に森高他女性シンガーにカヴァーされている名曲です。

 

17歳ってジェームス・ディーンが確立したティーンエイジャーって時代で男はまだケツが青かったりするけれど、女の子が一番かわいい時期でもありますね。

 

また超美女の南沙織が歌うから説得力がマシマシですよ♡

 

 

 

南沙織 17才