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気ままに気楽に

今日も息をしています。

 

解答に入る前にながーい一言を言います。

 

今回のエキジビジョンを観て(NET記事ね)、ある種新しい時代が来たなぁって少し隔世の感があったこと。

 

それと情けなや日本のプロレス他格闘技系の勢いがなくなったといえるかな。

 

昔はK-1や新日本プロレスやUWFインターナショナル、藤原組、パンクラスとかが引退した元ボクシングの世界王者を呼んでブックもあったのでしょうけれど我がの土俵でやって勝つという図式はそんだけのマネーを用意できたから、相手が負け役をしただけであって猪木がボクシンググローブを嵌めてもうドランカー状態のレオン・スピンクスの軽いジャブでかなり効かされて倒れたのを思い出しました。コレ、なんでもアリでやっても猪木やられるやん?って感じね。

 

むかーし、ジョージ・フォアマンが三発殴れば象をも倒すと言われたり、ロベルト・デュランが奥さんになる女性を射止める為に5発殴って馬をKOしたとか(コレは実話らしい)なんでね、何度も此処で俺は言ってますがBOXINGが地上最強なんですわ。ウチのオヤジが好きでしてね、でも50代の頃かな、横浜かで出張仕事の帰りに一杯ひっかけてかなんかでなんか二人組の若いのに肩が当たったとかでオヤジは結構酔っていて、おらぁって向かっていったけれど1発KOされたらしい?なんか長身の奴が元ボクサーかなんかじゃないかって言ってたけれどね、ぶっ倒されてすぐ消えたらしいから。

それで交番で保護されて目覚めたらしい、記憶がなかったって。たぶん?6回戦くらいかもしれんとかなんとか言ってたけどねぇ、オヤジも若い頃は警官やったりしてそれなりに腕っぷしが強かったみたいだけれど本職は違うて、BOXINGは喧嘩でもなんでもないけれどノールールから派生された完成された競技なんでね、滅茶苦茶強いよ喧嘩自慢なんかへみたいなもんでね、素人が勝とうと思えば拳銃いるがなって世界、それでも至近距離ならヤバイくらいなんよ。

 

まあ戯言はこのくらいで答えいきます。

 

①-C

 

コレは今日も有料放送で観た人は観れたのかな?しかし本気でやってないでしょう、正味一分の力だったと思うわ。

もうこういうのは日本はやめて真剣にボクシングマガジン元記者の宮崎正博氏が言うように重量級の育成に当てて欲しいよBOXINGでもMMAでもなんでもいいからさ、タレントまがいの奴がリングで元王者とマジでするって馬鹿げてるからやめよう誰も得しないよ。

 

②-A

 

インド系の血が混じった英国のフェザー級の世界王者で物凄い強かった、で凄い魅せる選手でもありました。天才的なバネと当て勘がありましてボクシングというより体操とかダンスしてるみたいな感じでボーンって一発でKOさせる凄い倒し方するのがある種悪魔的でもありましたね。

 

③-B

 

コレは別名デトロイトスタイルとも言いましてクロンクジムって有名なジムがあるんですがここのジム出身の選手で長身で腕の長い選手が使うジャブで一番有名どころではトーマス・ハーンズ、日本でも元世界ミドル級王者の竹原慎二が少しコレに近いパンチを撃ってました。軌道が見えずらいので対戦相手は面食らうし非常に効くパンチでもあります。

 

④-A

 

コレは一流どころの世界王者はファイター、アウトボクサー関係なしにほぼすべての選手が出来るでしょうね、映像で観たら当たっているように観えていても寸前でかわすのです、コレが出来るからすぐ攻撃の態勢に入れるんですね。

 

⑤-B

 

コレはモハメド・アリがジョージ・フォアマンに逆転KOした作戦です。ロープを背にしてボディを撃たせるだけ撃たせて顔面は撃たれないのであくまでこういう戦法は打たれ強いヘビー級の選手にしかできない芸当です。といいますかヘビー級なんかはガタイがでかいからボディで倒れることはほぼ皆無、打ってもフェイントや捨てパンチであくまで効かすのは顔面パンチということですね。

 

又機会があればクイズをします。音楽クイズにしようかしらね?(笑)

 

 

チーター、水前寺清子といえばワンツーワンツー!の365歩のマーチですが、この勇ましい曲も代表曲の一つであろう。

 

男でも女でも人生の中で此処一番、博打とかではなく大勝負をかける時が必ずあります。

 

それは小さなこと、子供の頃のかけっこ、跳び箱7段飛び、10円玉を20枚手の甲において手のひらに反してすべて掴むとか。ヒラタクワガタを必死のパッチで前の日の夕方にクヌギの木に蜜を塗って、取ろうとしたかべべタン(コクワガタ)やったとか。

 

受験勉強して上の学校の受験を受けるとか、大概のワイら世代なら最初の国家資格、原付免許の試験を受けるとか、入社試験を受けるとか、オーディションを受けるとかなんらかの勝負をしていきます。

 

そこで勝つか負けるかは別にして勝負をすることが大事で勝てばより喜びが増すというね。

 

勝負っていうのは別に人間に限らず、動物にでもなんにでもある試練なんだわな。

 

勝負ってどこかで絶対しなくちゃいけない、勝つか負けるかは二の次で。

 

勝負の舞台にも立たずして口だけの輩を昔から言うだけ番長(夕焼け番長にかけて)って言うんだけれど、そういうのにはなりたくはないわね。

 

この曲で男は泣いてはならぬってコレはオヤジや叔父にガキの頃からよく言われたわ、男なら絶対に人前で泣くな、喧嘩?必勝法は反則や、金的入れて逃げて帰ってこい!というね(笑)そんなもんや喧嘩みたいなもんは所詮ね、ルールもへったくれも正々堂々もないというね、でも逃げるが勝ちやね。

 

 

 

大勝負 水前寺清子

 

 

 

 

いよいよレジェンドがきましたねーエキジビジョンとはいえ日本の一部の格闘技ファンは盛り上がっているでしょう。

 

しかし残念ながら格闘技タレント?朝倉ミクル?の見せどころは何もないと思います、遊ばれて終わるだけだわ。朝倉選手?の無事を祈ります。

 

昨日、Youtubeでメイウェザーの公開練習動画観たけれど、凄いな。現役のTOP以上に普段練習、節制してるんだろうね。

 

俺は以前この選手の闘い方がイマイチなんでこういう記事を書いたけれどやはり2010年代に限って言えば中量級最強の男で歴代グレートボクサーのTOP10に入るとは思う、引退後のBOXING素人相手のエキジビジョンで儲かるという新しいビジネススタイルを編み出したという処でも凄いわな、逆に言えばそれだけまともに現役時代撃たれていない証拠、ディフェンスこそBOXINGで一番重要というのは大昔から言われていることです。

 

ということでメイが又4年ぶりに日本の生意気な格闘技小僧をボコるのが愉快だなぁってことでクイズを始めます。

 

別に格闘技ファンに喧嘩を俺は売ってないよ、榊原とかいうあの格闘技団体のプロデユーサーが阿保なだけだからね、選手に罪はない。

 

では行きます!三択です。

 

①L字ガード

 

コレは画像を貼りますね

 

A-

 

明日のジョーかはたまたレナードか?ぐるぐる手を回したりしてほぼノーガードな様子。

 

B-

 

左手をだらりと下げてほぼガードしない、つまり左リードジャブ、ストレートを速く出すための攻撃的スタイル。

 

C-

 

左半身半身で左腕を曲げた状態で構えるスタイル、顔面防御をしない攻防兼備なスタイル。

 

②-悪魔王子

 

A-ナジーム・ハメドの仇名

 

B-フロイド・メイウェザーの仇名

 

C-オスカー・デラ・ホーヤの仇名

 

③-フリッカージャブ

 

A-相手のリードパンチを先に打たせて少し遅らせて撃つ変則的なリードパンチ

 

B-振り子のようにユラリユラリさせながら鞭のようにしなるリードパンチ

 

C-オーソドックス、もしくはレフティであるならば利き手から出すリードパンチ、もしくはジャブ

 

④-スリッピングアウェイ

 

A-ノーガードで撃たれているように見えてほんの少し先でかわす高等防御技術

 

B-相手の懐に入ってパンチをかわす防御技術

 

C-かわしてかわしてとにかくパンチを貰わない距離に居てリングを自由自在に動く防御

 

⑤-ロープ・ザ・ドープ

 

A-ロープを背にしてとにかく回り込んでかわす防御

 

B-ロープを背にしてもたれかかり顔面はガードしてひたすら相手に自分のボディだけを撃たせ相手の体力を削る防御

 

C-ロープの反動を利用して相手に強力なパンチを叩きこむ攻撃法

 

正解の分かった方はコメントをお願いしますねー、いやーメイウェザーの練習風景が観れただけで俺はもうお腹いっぱいだわな。

 

 

 

今の中重量級のトップのゴロフキンやアルバレスでも彼に勝つことはできないでしょうね、この反射神経は元々もあるけれど物凄い訓練の賜物というのかね、芸術的ですわ。若い頃はコレで相手を打倒しにいってたからそりゃ強いわ。

 

動画で観ても内山元王者のジムで練習していたけれど体の厚みが凄かったね、ゴツイわ。

 

ご当地Songなんてのが古今東西、洋邦問わず色んな曲が作られてきましたけれど一番数的に多いのは日本では東京だろう、なんだかんだで日本の中心地で食はともかく文化に関して言えば日本で行くと東京にいけばなんでもあるってのは実感するね、昔から。ただ本好きで知見の広い元格闘家の前田日明曰く、最近神田神保町に散歩したら古書店が軒並み面白い店が閉店しててなんかねぇ残念だったわなんていうのを聞いて、東京でもかぁって感じたのは痛感しましたね。一昨日かなウチの職場の職長なんかも読書家でマンガも読んだりする人なんですが、元々PC系に強いってのもあるんだろうけれど電子本でマンガを読むのがラク(老眼だから)ってなんかたまたま本社から来ていたマネジャーと雑談していたけれど、一昔前の電子本よりかなり読みやすくなっているみたいだね、で本は積読ではないけれどマンション住まいとかで本に溢れている人はもう置き場がないからそういう利用をしているみたい、ってふとワイも本なぁエロ本はほぼ処分したけれど、他がなぁ押入れにグシャグシャにしている中でヤンピーがその中を気持ちよく走り回っているワイの家というか部屋の現状を考えたりしてね、レコードとかCDは身内の子だくさんの従弟のこどもに譲れるけれど本ってワイの場合、三島と司馬ばっかりだろ。どういう形で譲渡しようかなぁって真剣に悩むのね。コレからの若者が三島や司馬を好んで読むかどうかだわな。

 

ワイは又後に語るけれど、仕事も出来んようになって引退したら漫画と映画三昧になるのは目に見えているんでね、読書もするけれどたぶん元が阿呆でやっぱりね字を読むのはこのブログレベルでも疲れるときあるんだわ。よほど我がの興味引く内容でないと読まない、読めないのよ長文が。だからワイのブログの文章なんか短いでしょう、書くというのか打ち込むのもしんどいときあるからね。

 

前置きはメチャ長くなりましたけれどいしだあゆみです。

 

この人のワイの印象は女優さんで雰囲気があるって処なんだけれどホント、若い頃はいわばアイドル的歌手で可愛らしかったんだなぁってね。

 

東京とか横浜とか若い頃はとにかく憧れたな、あんまり若い頃はオジンになった今ほど食にこだわりなかったし、アルコールばっか煽っていてガリガリだったからね。

 

なんかそういう大都会にスマートに似合う人って感じかな。

 

東京って他人との関係性が希薄な処あるでしょう、だから砂漠ってのがタイトルにつくのかね?人間は多いけれど実は孤独とかね、若い頃はそういうのに憧れたけれどね今はまったくない、銭が唸るほどあればグアム島やバリ島でずうううううっとにゃんこと一緒に寝て起きてってなまっくら街道まっしぐらな生活が夢なんでね。たまに女が訪ねてくるみたいなのがサイコーってね。なんかグシャグシャな文章やな(笑)

 

 

 

 

砂漠のような東京で · いしだあゆみ

 

 

 

 

 

1   キスに願いを
2   オモロイナ
3   ザ・エン歌
4   スッポンポン
5   おそうじオバチャン
6   天王寺
7   あたしの彼氏
8   ボクサー
9   当たれ!宝くじ2006
10   田舎のメリー
11   いつか来た町
12   Osaka Rainy Blue (蛸焼き橋)
13   Happy Birthday [Special Track]

 

 

 

 

 

 

2006年に発売された木村充揮のセルフ・カヴァーアルバム、おそらくデビュー30周年記念アルバムのデジパック仕様。だから今は彼氏はデビュー46年なんかな?

 

張り付けた動画の上二枚はこのアルバムに収録されたヴァージョンではありません、もう少し実際のアルバム収録のヴァージョンはタメがあってジャジーでブルージーな感じ。

 

ところで憂歌団って解散って正式になっているのかな?Dsを失った時にワイの友人のBAR店主Get'sも当時のバンドでドラム叩いて大阪に追悼LIVEに参加したみたいですけれどね。

 

島田さんだっけね、ワイが初めてバーボンハウスで観たLIVEであのブラシでならすのってあるじゃない?格好良かったねスウウッって感じでねアダルトでジャジーな素晴らしい演奏でしたよ。

 

ワイがまともにブルーズを演奏しているのを生で聴いたのは憂歌団だけかもしれないな、他はブルーズを基調とした違う音というかね、なんかあとから知ったけれど憂歌団のメンバー全員、プロレス大好きでワイもそうなんだけれどね音楽って真剣勝負でもあるけれどエンタメでプロレス的なギミック、演じなければいけない部分もあるからもちろんガチのBOXINGが一番凄いけれどね、こう激しい闘いを演じるプロレスを好きなミュージシャンが多いのも分かる気はします。

 

木村充揮の奥深いそれでいて軽妙でファンキーでブルージーな歌声が聴こえてきて、非常にリラックス・デラックスではないけれど気軽に聴ける盤です。こういう感覚はロックにはない独特な感覚だね。ロック的な音もありますけれどね。