”気ままに格闘技クイズ⑧” 解答 | 気ままに気楽に

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今日も息をしています。

 

解答に入る前にながーい一言を言います。

 

今回のエキジビジョンを観て(NET記事ね)、ある種新しい時代が来たなぁって少し隔世の感があったこと。

 

それと情けなや日本のプロレス他格闘技系の勢いがなくなったといえるかな。

 

昔はK-1や新日本プロレスやUWFインターナショナル、藤原組、パンクラスとかが引退した元ボクシングの世界王者を呼んでブックもあったのでしょうけれど我がの土俵でやって勝つという図式はそんだけのマネーを用意できたから、相手が負け役をしただけであって猪木がボクシンググローブを嵌めてもうドランカー状態のレオン・スピンクスの軽いジャブでかなり効かされて倒れたのを思い出しました。コレ、なんでもアリでやっても猪木やられるやん?って感じね。

 

むかーし、ジョージ・フォアマンが三発殴れば象をも倒すと言われたり、ロベルト・デュランが奥さんになる女性を射止める為に5発殴って馬をKOしたとか(コレは実話らしい)なんでね、何度も此処で俺は言ってますがBOXINGが地上最強なんですわ。ウチのオヤジが好きでしてね、でも50代の頃かな、横浜かで出張仕事の帰りに一杯ひっかけてかなんかでなんか二人組の若いのに肩が当たったとかでオヤジは結構酔っていて、おらぁって向かっていったけれど1発KOされたらしい?なんか長身の奴が元ボクサーかなんかじゃないかって言ってたけれどね、ぶっ倒されてすぐ消えたらしいから。

それで交番で保護されて目覚めたらしい、記憶がなかったって。たぶん?6回戦くらいかもしれんとかなんとか言ってたけどねぇ、オヤジも若い頃は警官やったりしてそれなりに腕っぷしが強かったみたいだけれど本職は違うて、BOXINGは喧嘩でもなんでもないけれどノールールから派生された完成された競技なんでね、滅茶苦茶強いよ喧嘩自慢なんかへみたいなもんでね、素人が勝とうと思えば拳銃いるがなって世界、それでも至近距離ならヤバイくらいなんよ。

 

まあ戯言はこのくらいで答えいきます。

 

①-C

 

コレは今日も有料放送で観た人は観れたのかな?しかし本気でやってないでしょう、正味一分の力だったと思うわ。

もうこういうのは日本はやめて真剣にボクシングマガジン元記者の宮崎正博氏が言うように重量級の育成に当てて欲しいよBOXINGでもMMAでもなんでもいいからさ、タレントまがいの奴がリングで元王者とマジでするって馬鹿げてるからやめよう誰も得しないよ。

 

②-A

 

インド系の血が混じった英国のフェザー級の世界王者で物凄い強かった、で凄い魅せる選手でもありました。天才的なバネと当て勘がありましてボクシングというより体操とかダンスしてるみたいな感じでボーンって一発でKOさせる凄い倒し方するのがある種悪魔的でもありましたね。

 

③-B

 

コレは別名デトロイトスタイルとも言いましてクロンクジムって有名なジムがあるんですがここのジム出身の選手で長身で腕の長い選手が使うジャブで一番有名どころではトーマス・ハーンズ、日本でも元世界ミドル級王者の竹原慎二が少しコレに近いパンチを撃ってました。軌道が見えずらいので対戦相手は面食らうし非常に効くパンチでもあります。

 

④-A

 

コレは一流どころの世界王者はファイター、アウトボクサー関係なしにほぼすべての選手が出来るでしょうね、映像で観たら当たっているように観えていても寸前でかわすのです、コレが出来るからすぐ攻撃の態勢に入れるんですね。

 

⑤-B

 

コレはモハメド・アリがジョージ・フォアマンに逆転KOした作戦です。ロープを背にしてボディを撃たせるだけ撃たせて顔面は撃たれないのであくまでこういう戦法は打たれ強いヘビー級の選手にしかできない芸当です。といいますかヘビー級なんかはガタイがでかいからボディで倒れることはほぼ皆無、打ってもフェイントや捨てパンチであくまで効かすのは顔面パンチということですね。

 

又機会があればクイズをします。音楽クイズにしようかしらね?(笑)