人は死んだら石と一緒や | 気ままに気楽に

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今日も息をしています。

 

 

 

 

上記のように言ったのは若い頃の俺にとっての従兄に当たる年の離れた兄さんが父方の婆ちゃんが亡くなった時に言った言葉だが、俺のオヤジや身内はエライ怒っていてコレだから学のない奴(中卒)は馬鹿なんだ、真面目なだけで常識がないんだってボロクソに言われていたけれど、今その人ももう70代後半で終活をしてるけれど気のいい兄さんだけれど、俺も足らん奴やなぁって感じてはいたがコレは両親や従妹なんかを間近で見送った身からしたら、ある意味箴言な気はするわ。

 

生きているうちが花なのよ死んだらそれまでよ党宣言なんて邦画もあったけれど、生きている間は俺ら人間は動物だが死んだら生物から静物となって朽ちていき石みたいな静物になるのは確かだわなぁってね。

 

色んな文化で土葬とかしても土に還るから自然に還るというかね、まさに石になるわけよな。

 

よく幽霊とか怪談噺ってあるだろ、当たり前やと思うで。俺らがこう息をする間にその人類誕生以降、俺らの何十倍も土の中に埋まっているんだからよ、なんか出てくるわいなって単純に思うだけでね。

 

まあその静物にもなんか魂的なモノはあるんじゃないかな?って考える俺が居ます。

 

朝から陰気なやっちゃのうーやね(笑)

 

 

飲まずにいられない · A.R.B.