気ままに気楽に -473ページ目

気ままに気楽に

今日も息をしています。

 

 

1

ONLY LOVE CAN BREAK YOUR HEART

 

 

 

2

震える惑星

 

3

愛はつよい stronger than iron

 

4

360°

 

 

 

5

空気吸うだけ

 

6

BETSU-NI

 

 

 

7

EVERYDAY LIFE

 

8

X'MAS DAY IN THE NEXT LIFE

 

9

神を忘れて、祝へよ X'mas time

 

10

NIGHTINGALE IN HEAVEN

 

YMOってまあ俺なんかは一番1980年代にオーバーグラウンドに出てきた邦楽で一番聴いてきた部類ではあるが、それは彼らが茶目っ気があって80年代当時、往時の時期にひょうきん族なんかに出たりしていわゆるYMOファミリーやその周辺の音が脚光を浴びて、その辺りはハリー細野氏の人脈に大きい処があるのかもしれない。

 

俺の大好きな鮎川誠、シーナ&ロケッツとかもファミリーだしね。ただソロアルバムはほとんどというかまったく聴いていなかった。散開ってことでYMOは実質7年くらい?で解散するわけですが、その中でもYMO以上にメガに世間に認知されよりワールドワイドになった存在に坂本龍一が居たので、彼のソロやら忌野清志郎の共演やら映画音楽、戦メリの素人演技(ゆえに異様さはあった)などなど、俺らの周りでも女子中心に教授人気は凄まじかったと記憶します。

 

俺の高校、大学時代の友人で別の大学に行ってたのが中退してエホバの証人の家の娘と結婚して半年ほどで離婚していたけれど、やれマイケルも信仰してる教授もそうだってことでいっとき、俺になんかにも正当性?を訴えていたような記憶があるけれどおおっ格闘技禁止、輸血禁止って教えってなんじゃいな?ってさ。俺らなんか公立中学、高校の時代は体育の担任の趣向でもあるんだけれど、剣道か柔道は体育の必須科目だったんだよね、それ出来ないですって教義の為になるわけさ、異端だよな、すぐ上手くいかなくなるのは当たり前だ。あーいうのはどこのカルトでも新興宗教でもそうだが同じ信仰?を持った同士が結ばれるのが一番本人達が幸せ?になれるんじゃないかな。基本あーいうのは終末思想で自分たちだけが生き残れるって発想だからね、他者を排除し攻撃性があって怖いのよ。

 

まあ俺の宗教観は別としてソロワークを3人がしだして一番その出している音が好きだったのは俺の場合はユキヒロ、高橋幸宏だったね。彼がもう俺も一時期ずっとFMラジオでビートルズ特集をしていた番組でSGTが一番好きなアルバムでワタシって変わってるでしょみたいなことを言っていたカセットはよく聴いていた何度も。ただその音源はもうないけれどね。

 

キクチタケオだっけ?ファッションモデルもしていたりとにかくお洒落でロックで格好いい存在でそんなにソロアルバムも枚数あって聴いたことはないんだけれど、なんか一番俺の中でしっくりくるのはユキヒロなんだよね。

 

このアルバムは1991年発売でMVも結構、当時流れていたらしいけれど俺はあんまり記憶にないんだよね。

 

こじゃれたアンビエントな音なんだけれど高橋のロックを感じる俺にとってはそういうアルバムかな。

 

そこかしこにニール・ヤング、もちろんビートルズを感じさせます。

 

 

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本名エディ・グレゴリー、戦績59戦50勝39KO8敗1分け。

 

1972年デビュー、88年引退。1952年生まれ現在も健在でNYブルックリン生まれ。

 

確か?WBA、L・ヘビー級世界王者になってから改名してイスラム教に改宗?したのかエディ・ムスタファ・ムハンマドに変えています。

 

1970年代に試合数は多いですが全盛期は王者になってからの80年代だと思うので1980年代のくくりにしましたけれどね。

 

 

 

身長183cmのリーチ185cmのオーソドックスなんで標準的なL・ヘビー級に体格といえよう。後に1986年か?なヘビーとL・ヘビーの間にクルーザー級が新設されたのでその階級でも試合しています(79kg~86kg当時、その後上限90kgになる)。

 

 

 

丁度、ワイがそうね70年代にボクシングマガジン(現在休刊)を毎号買っていた頃の強豪選手で、その毎月のリポートといっても3か月遅れなんですがAction This Monthってその他の世界戦ってのを結果詳報と写真付きの記事を読んでいる中で当時の80年代初頭のL・ヘビーで一番強い王者じゃないかなぁって感じた選手ではあります。

 

マシュー・サード・マハメド、マービン・ジョンソンに勝っているし、まあマイケル・スピンクスには判定で負けてはいますがとにかく頑丈で強い印象がありましたね。

 

もう記憶のかなたにあったけれどボクシング伝記映画「レイジングブル」にも出演してるんだけれどね、ボクサー役だったのかなぁ?あんまり印象に残ってないけれどね。

 

ワイらが高校くらいの時かなぁ、俺ら日本に生まれてホントに良かったね!って真剣に言っていたのがあってなんで?っていえばあんた、NYのハーレムやらブルックリンにアフリカ系で生まれてみ、もう幼い頃から命がけでもう否が応でも強くないと生きていけない、もしくは人たらしでないと生きていけない、俺らみたいな奴らは即、どこかで撃たれて短い生涯遂げるやろうってねなんか懐かしいわ。ただこういう屈強な男に生まれてきたらどうなんかな?ってのも感じたりもしたけれどね、まあそういう地力を感じさせる選手でした。

 

ファイターだけれどボクシングもできるファイターって感じでしたね。

 

 

 

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俺は世代的には宇野重吉は知らない、知らないってことはないが映画俳優としての宇野さんはあまり世代じゃないので知らないな。寺尾聡の父親で頑固でお互い仲たがいしているって印象があるが、晩年のドラマなんかの演技では好々爺を演じていているので、芸能人って気難しいんだなって感じしか受けなかった。

 

映画「第五福竜丸」は1959年公開の映画。

 

俺らも子どもの頃に社会だか公民だかの授業でこの1954年のビキニ環礁水爆実験で被害にあった遠洋漁業船の悲劇を取り上げています。俺らは授業では公害?っていうことでこの事件を取り上げていたと思うが、そんなレベルじゃないだろう。人災で間接的殺戮に近いわな。ただ水爆実験する米国も自国の広大な砂漠でして、そのおかげでかなり遠くのロケ地でロケをしていたジョン・ウェインはじめ50年代のトップ俳優がなんか放射能被爆して後年、癌で亡くなったってのを聞いたことがあるんで太平洋のだだっ広い海なら大丈夫やろレベルでしたんじゃねーかってのがあり、そんな日本の遠洋漁業船なんかの存在なんか知るかいやーレベルだったのかもね。キタチョーが阿保みたいにミサイル飛ばしているけれどさ、アレはほんまか?ほんまやったら日本海やら太平洋日本近海相当汚染されてるぜ?嘘ちゃうの~ってのが俺があの報道を聞いて感じるのは其処だわな。

 

1954年、3月1日に遠洋漁業に出ていたマグロ漁船がなんか空から灰のようなものを浴びる、それと同時に強烈な閃光と巨大なキノコ雲を目撃する、船員たちは体に異変を感じて漁を中断して焼津港に帰航。それまで収穫していたマグロは全部廃棄、船も全面隔離、そして乗員は最初静岡の病院、そして東京の専門病院に移送される、23人の船員たちは若い人たちは助かる者もいたそうだが、中高年の船員は半年後に死亡。ただこの後遺症とかでその当時若い船員だった人たちも2004年の時点で放射能を大量に浴びた肺線維症や肝がんなどで12名が死亡したらしい。

 

当時、物凄い社会問題となり予告もなしに水爆を落としたくせに米国側がなかなか公式発表しなかったので日本中が大騒ぎになった事件でもある。又、この年にこの映画は大映配給でその生涯を多くの社会問題を題材とした映画を撮った新藤兼人が監督、大映の配給で主演が宇野重吉に乙羽信子なんですが、このコンビは「原爆の子」もそうでなんというかな、他の俳優もそうだがその実際に太平洋戦争経験者しか出演していないので、演技というか恐怖にナチュラルに迫力があるんだわ。この同年、1954年にこの事件をヒントに東宝が1億以上の巨額費用をかけて名作「ゴジラ」を作るわけだがそこでもそうだけれど俳優が演技してるってより恐怖におののいているのが、リアル通り越して本物なんでね、そこに圧倒されます。

 

もちろんこの映画は後追いで観たんですけれど、俳優宇野重吉って凄い素晴らしい演技を見せてくれます。

 

今なんかロシアが最後のあがきじゃないけどヤバいじゃん、なんかさぁ本当に嫌だよねあのロシアのアイツは平気で核兵器使いそうだからさ。

 

 

 

 

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この人はなんか何回か?再評価されているポップス歌手なんじゃないでしょうか?

 

結構未だにコアなファンが居そうな気はしますけれどね。

 

そのまあ歌唱ももちろんのことエキゾチックな魅力があったんじゃないでしょうかね。

 

ワイは当時は知らんかったけれど、後追いで再評価?というかなんかTVなんかで観た記憶がありますわ。

 

ちょい艶気のあるハスキーな歌唱が素晴らしいですね♪

 

ちょいエロな感じといいますかね。

 

 

 

 

平山三紀 - 真夏の出来事

 

 

 

まあグレイトフルデッドのBEST5なんて企画してる最中かどうかわからんけれどね、ワイの本来好きな音はロックでもカントリー・フレバー、もしくはフォークロック、ちょいブルーズ(ブルーズロックじゃないよ)混じりの音が一番好みなのかな?って考える次第だわね。

 

大義に言えばアメリカンロックだわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミスター・ミセス安定感っていうのかね、なんか心の平安っていえば大袈裟かもしれんけれど安らぐのよ。

 

今は二重顎のデブのおっさんだけれど30代前半くらいはデニス・ホッパーに映ってるって言われたことがあったんだよ(笑)

 

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