気ままに気楽に -461ページ目

気ままに気楽に

今日も息をしています。

 

 

 

 

続きます。

 

10位      五千票    天王寺

 

 

 

学生の時によく乗り降りした駅だわな、丁度憂歌団ファーストの数年後、この辺もそうだなぁかなり開発されて変わっているんだろうね、数年前に二度ほどお邪魔したが神戸のワイの地元ほど変化してなかった気はする、阪堺電車走っていたしね。アレはいいね路面電車ってバスとは違う趣があるというかね。

 

9位        六千票     サンセット理髪店

 

 

 

どこの風景を歌っているんだろうかしらね、大和川が近くにある理髪店かしらね?

 

8位        七千票    Lil Greenの「If I Didn't Love you」

 

 

 

カヴァー、この辺はお茶の子サイサイやねってこんなこと言う奴今いないわね。

 

7位        一万票    大阪ビッグシティブルース

 

 

 

ビッグシティブルースなんてないのでコレにしました、何処でしょうか?淀川かな。

 

6位        二万票    サマー・タイム

 

 

 

 

内田勘太郎のギター、ボトルネックはもう神業やね。

 

5位        2万1千票           パチンコ~ランラン・ブルース

 

 

 

ワイは20代でパチンコ卒業したけれどね、仕事中でもようやったわ。偶にフィーバー当たるんやけれどね、今は規制で出玉絞っとるから出ないやろう、際限なく出る台とかあったなぁ、圧倒的にスルんだけどさ。

 

4位        3万票    胸が痛い

 

 

 

そうよ、皆、胸が痛い時ってあるよなワイなんかしょっちゅうやで、肋間神経痛と違うで。

 

3位        3万五千票           シカゴバウンド

 

 

 

日本でいうシカゴってどこになるんかなぁ、中部地区?だから愛知県?名古屋かな。

大阪や関西ではないわな。

 

2位        5万票    嫌んなった

 

 

 

嫌なことっていっぱいあるけれどね、でもどこかに希望があるかも?しれないから頑張り過ぎずテキトーにやろうぜ。

 

1位        6万票    おそうじオバチャン

 

 

 

憂歌のLIVEで一番盛り上がる曲で、ワイのカラオケの十八番だわ。結構受けるわねこの曲はね邦楽の大名曲よ。

 

皆さんが投票した記事

 

 

 

長々と閲覧ありがとうございました!!ワッシュビ!!

 

 

 

憂歌団BESTの発表をいきます、今回は曲数が少ないのと一部の曲に票が集中したのでブログ主本人も極秘投票していますので宜しく。

 

21位      50票      オ・ナカ・イタイ                                                                                   

 

 

 

 

テストとか学校行く前、腹痛なったなぁ、今は仕事に行く前が一番や。過敏性大腸症候群ってやつよ。

 

22位      100票    嘘は罪                                                                                                     

 

 

 

 

ついていい嘘とついたらいかん嘘があるんや世の中はの。

 

 

20位      300票    All of Me          

 

 

 

カヴァーやったかね?

 

19位      400票    ひとり暮らし                    

 

 

 

中高くらいの頃は一人暮らしに憧れたもんやったけどね、そのうち正真正銘のひとりぼっちになるわいな。

 

17位      600票    君といつまでも                                                                                       

                                                          

 

 

 

初めて梅田バーボンハウスでこの曲聴いた時はなんか痺れたわ、元々名曲だけれど憂歌団がやるとね沁みます。

 

16位      700票    ゲゲゲの鬼太郎            

 

 

 

ワイの子供の頃になりたかったのはお化けでしかもねずみ男よ、最強だろ!

 

15位      800票     スモーキンブギ                                                                                   

                                                             

 

 

 

コレがジャパニーズブギと言えよう。

 

14位      900票    恋づれ歌                

 

コレはよく知らない、映画の挿入曲らしいわ。

 

13位      千票       10$の恋                                                                                                                                                                                 

 

 

 

10ドルっていくらよ?1500円くらいか、へーみたいな恋やの。

 

12位      二千票    ボクサー     

 

 

 

ボクサーかぁ、強い選手に憧れるね。でもボクサーってリングで闘っている人達だけじゃないよ、そういう心持持った人たちは皆、拳闘家さ。

 

11位      三千票    ザ・演歌                                                                                                 

                                                                                            

   

 

 

ワイの中では演歌ってジャンルは存在しないんだわな、大陸の演説歌とか怨歌っていうのはジャンルというのはあるのかもしれないけれどね。この曲は演説歌でも恨み節でもないけれどね。哀愁歌ってのかな。

 

 

10位以降は夕方以降です!

 

              

                                                                                      

 

 

俺、この写真が載っているボクシングマガジン持ってたわ当時、というか毎号定期購読してたんでね。

 

 

今もそうなんだけれど今以上に日本のプロボクシング界で行くとライト級以上って絶望的な時代がありました。

 

未だにウェルター級(66kg)の世界王者って日本の選手ででてこないしね、フレームの大きさとかもあるけれどスピード差と瞬発力が欧米、中南米の選手と圧倒的に開きがあるというのかね、特にスピード差が大きいな未だにね。

 

総試合数 62
勝ち 53
KO勝ち 31
敗け 8
引き分け 1

 

負け試合は多いけれどコレはキャリア晩年の80年代後半だろう、個人的には1970年代の中量級ボクサーの中ではロベルト・デュランに匹敵するレジェンドで80年代の黄金の中量級にひけを取らないというか、17歳6ヶ月で1976年、当時のS・ライト級の無敵WBA王者のアントニオ・セルバンテスに(2-1)の際どい判定勝ちしたアウトボクサー。

 

天才という点ではデュランと似通っている部分もあるけれどプエルトリコ系でNY州生まれの選手って元来テクニシャンで強いボクサーが多いがこの人もその一人。

 

今はその長い現役生活、1973年~1990年迄の激闘が祟ったのか存命であるが1958年生まれの64歳であるが寝たきりローに近い植物人間になっているようだ、なんか寂しいですけれどね。

 

1979年にカルロス・パロミノ(結構強い)に判定勝ちして(2-1)WBCウェルター級王者になる。この頃が彼のキャリアのピークだろう。

 

その後S.R.レナードに挑戦されて15RにTKO負けしてから無敗は崩れたけれど、その後もS・ウェルター級でモーリス・ホープに判定勝ち、デュランにも判定勝ちしてハーンズに明白な判定負けしたりして名勝負を繰り広げるけれど、個人的には黄金の中量級ってハグラー・ハーンズ・レナード・デュランであるがこの人が最初の黄金の中量級だわね、俺の印象では。

 

今でいう井上尚弥のようにボクシング一家で幼い頃からボクシング漬けでそれで史上最年少で世界王者になったからか?練習嫌いになる嫌いがあってレナード戦なんかは1週間しか練習しなかったらしい。この人がたらればだが井上みたいな練習の鬼に精進していればハグラー(80年代4強の中ではフィジカル強いが一番ボクシング自体は粗い)なんかに判定で勝っていたかもしれない選手ではある。あくまで個人的な妄想だけれどね、たらればを想像するのも格闘技、ボクシングの面白い処ではあるんだよね。まあ天才的なアウトボクサーではありました。めちゃくちゃ巧かったしね、日本選手?勝てる選手が思い浮かばないわ(笑)いやこういう選手って中南米や米国でもそう出てこないですよ、日本は、、、、、皆無。

 

 

 

 

 

ハードボイルド小説ってのはワイがなんか学生の頃に流行ったというかね、ワイら廻りでだけかもしれんけれど今なんかもう近眼で老眼で小説どころか漫画も読まんようになったけれど、若い頃はそれなりに読書はしてた。そして雑誌の愛読書は宝島でね、常に日本の新しいサブカルチャーを追いかけていたね、後はぴあだな、3か月に1度は買っていたわ、その前はLマガジンって感じでサブカル万歳野郎で一般科目の講義なんか聞いてなくて、常に読んでいたわ。

 

それと昼寝というか徹夜もするけれど、ほんまにね村上里佳子?だっけ生意気そうな奴やなぁって趣味24時間爆睡ってワイと一緒やんケコイツみたいな感じでよー寝たわ、朝寝て深夜に起きるというね、今はそういうの絶対出来ない。

 

ちょいとだけ視力回復したよ、0.01が0.03くらいになったかな、視力回復は寝まくることやな(笑)

 

今は早起きってわけではないけれど5時には目が覚める、ヤンに4時過ぎには起こされたりするからねそこから二度寝して時間調整して痛勤に行くわけよ。

 

でダシール・ハメットとレイモンド・チャンドラーは何冊かよく読みました。なんか印象は推理探偵フィリップ・マーロウか、サム・スペードかな、なんかシャーロック・ホームズみたいな理詰めではなくもうとにかくガンガン撃ちまくるというか仮面ライダーみたいなヒロイックな活躍をしてとにかく腕っぷしが強いってのがね、なんか雑なアメリカンな小説やなぁって感じは受けたけれどね、雰囲気だけ格好いいってそんな感じだったわ、あんまり推理せんというかね。金田一耕助みたいな間抜けで愚鈍ではないけれどね。

 

 

コレはそのレイモンド・チャンドラーの原作で邦題は「長いお別れ」ってので1973年にロバート・アルトマン監督で公開された映画ですが商業的には惨敗に終わるが後年、カルトな人気を得る映画となる。

 

アルトマンといえば「M★A★S★H」ってくらいの鬼才監督でカンヌのパルムドールを受賞してアメリカン・ニュシネマの旗手としても有名だがコレは当たらんかった。

 

 

 

映画はチャンドラーの原作らしく、主人公マーロウ(エリオット・グールド)がなんか殺人の共犯者として嵌められてブタ箱にぶち込まれてボコボコにされるけれど、黙秘を通したので釈放される、常にハードボイルドは肉体派であるのだ。

 

である作家の失踪事件の捜索を依頼されるが、自分が逮捕された時のその関係者(自殺する)の隣人であったのがその作者であったということで、渋々仕事を引き受けるがアル中の作家のおっさんでその妻から誘惑を受けたりするところは流石ハードボイルドって感じ、モテモテマンやね。

 

で、その作家も別に問題なしハイ解決よって処で作家は殺され、マーロウはギャングに脅され、実は実はアイツ生きとったのか!ってのでどんでん返しがありーので終わる。

 

ラストシーンかな、第三の男のラストシーンに似ていたというかね、ミステリー映画の古典にオマージュを捧げたように感じたのはワイだけであろうか。

 

エリオット・グールドがまあフィリップ・マーロウらしくなく時代設定も1950年代から現代に変わっていて早川文庫で読んだのとエライ印象が違うんだけれどワイ的にはOK牧場な映画でしたけどね。隠れた佳作って感じかな。

 

 

 

 

 

 

 

丁度、この時代なんかアレだわね世界中で日本なんかでも映画「イージー・ライダー」なんかが大HITしたもんだから日本でも世界中でもヒッチハイカーってのは出現していたのだろう。

 

コレはSweetなんで若い女のヒッチハイカーのことを歌っているのかな。

 

ヒッチハイクといえばその逆でもないけれど、昔20年くらい前かな地元で当時スターレットにワイは乗っていてなんだったかな?路駐してローソンで買い物して出ようとしたら岡山ナンバーの軽がワイのクルマのすぐ後ろに停まっていて、千円貸してくれという、なんか若い女四人組だったけれどガス欠寸前だから?っていうんだけれどすぐ先にGSあるからそこでなんとかしてもらえって言ったことがあったな。よく観ると顔が幼いし家出でもしてきたんじゃねーか?なんか未成年の上に無免許、しかも下手したら中学生?じゃねーかって気味悪かったんでね、そのまま知るかケーサツに面倒観てもらえって言ったら、即ブーって走り出したからなんか事情があったんやろうね、まあそういうしょうもない変な経験がありますわ。

 

というわけでヒッチハイカーって昔、バブル時代に仕事で岩手までクルマで行った時になんかデカいインターチェンジの処で何か所かで観たことあったな、外人が多かったけれど日本の奴もいたけどな。横浜までお願いしますみたいなね。工具乗っけたバンで5人乗りで行ってたからそんなの乗せる余裕なかったから無視したけれどね、それくらいかなぁヒッチハイカーって観たのは。金髪美女は当然おらんかったわ(笑)

 

まあスワンピーなタメのあるロックでイイ感じダス♪

 

 

Creedence Clearwater Revival - Sweet Hitch-Hiker