気ままに気楽に -460ページ目

気ままに気楽に

今日も息をしています。

 

 

ワイの中ではなんつーかね、ホント洋楽を真剣に歌詞まで聴くまでの高校生時代までって英国、イギリスってのは一つの国という印象しかなかったのね。

 

それが実はイングランド、ウエールズ、スコットランド、でアイルランドは反目しあっているのかな?確か時折IRAだっけ?強烈なテロ攻撃とかした時代があるもんね、今は一応ケリがついているのか?近親憎悪のままなのか分らんけれどね。

 

ずばり言いますとUK、英国って19世紀には世界制覇した七つの海を制した大帝国でまあ現代化に伴い、植民地化した国が其々独立したから今現在に至っているんだけれど、なんだかんだでワイのおふくろなんかも言っていたけれど日本の明治維新以降の国体なんかも英国をモデルにして富国強兵した部分はあるとは思うんだよね。

 

日本の皇室もやたら英国王室に見習っている部分もあるだろうし。

 

何より人口全体で8千万人くらいの島国が米国含めて、大量の地域を制覇していたのはある意味驚愕で、近代化日本でも参考にした部分はあるんじゃないのかな?

 

映画の世界はそうでもないけれど音楽の世界ではUKというかブリティシュ・インベイジョンってことでビートルズ含めた英国ロック、ポピュラーバンドが1960年代は世界制覇したからね、凄い国だとは思うよ。

 

昨日、宿直勤務で寝る前にイングランドvsイランかなサッカーワールドカップ観たんだけれど、凄いね前半しか観てないけれど3点は入れるやろうなぁって観てたら3点入れていた、結局6-2で勝っていたけれどね、優勝候補らしいけれどこのスコアは野球でいくと単純比較できないが12-2くらいの差なんだわ。

 

ワイはむかーしユニバーシアード世界大会って学生だけの五輪ってので今もあるのかな?当時は神戸がメイン会場だったんで山一抗争が一時休戦したくらいの国際的イベントで須磨のユニバーシアード競技場でブラジル・サントス(ブラジルのクラブチーム)vs日本代表の親善試合を観たんだけれどさ(友人がくれた招待券で)10-0で負けていてね、愕然とした記憶があるわ、永島とかが現役で出てた時代ね、その30数年前と比べたら隔世の感はあるけれど、やっぱサッカーは欧州と南米の独断場って気はしたね。

 

アイルランド、スコットランド、ウェールズもワールドカップ出ているんだろ?滅茶苦茶強いと思うね。

 

仏国と対抗ラグビー戦で五か国対抗って何それ?ってイミフだったんだけれど大人になってから理解したというね、まあ英国はボクシングも強いし奥が深いわ。

 

緯度でいったら日本の北方4島並みの位置にあるだろ?そりゃ骨と筋肉が強い筈や!ってなんのコッチャイやけどね北方の人間はとにかく強いんだってナチュラルに(笑)

 

Emotional Blackmail · UK Subs

 

 

 

PUNKも力強い音がいっぱい出てきたしね。

 

この曲はワイにとってのCCRのシグニチャーSongで一番好きかな。

 

なんというのか、カントリー、ロック、POP、そういう部分がミクスチャーされて非常にキャッチーなR&Rってのもあるかな。

 

この曲を学生の頃に友人のバンドがカヴァーでしていました、が!ハノイ・ロックスヴァージョンでやっていたので観てて違うなぁって違和感を覚えたのは確かね。ギター弾いていた奴はコレじゃねぇってなんか嫌々していたような気がするというかワイにコレはしたくないんだわって言ってたわ(笑)

 

他のメンバーがハノイ好きだったみたいだけれど、ワイも練習とか観ててどうなんやろうねぇ、タメがないというか別にハノイが悪いってわけではないけれど、CCRとは比べ物にならないわな、ロック者としてはね。

 

この出だしのギターリフってチョイとした発明だとは思う。

 

 

 

 

Creedence Clearwater Revival - Up Around The Bend

 

 

 

 

 

 

 

 

1990年代以降の邦楽シーンなんて俺は全く知らなくて、別に興味もなかったけれどこないだCS放送でアナーキーや頭脳警察、遠藤ミチロウの音楽ドキュメンタリー映画特集の中に「GET ACTION」ってライナップがあったんで一応観てみた、全然期待せず。

 

ところがコレが良くも悪くも日本のピストルズみたいなバンドのドキュメンタリーで実質活動は3年間という伝説のバンドTEENGENERATEってののドキュメンタリーだったんだけれど凄い良かったね。

 

 

 

この当時の当然オーバーグラウンドには出てきていないバンドなんでもちろん俺が知るわけはないんだが、音はなんかラモーンズ、そしてフリクションも彷彿、要は10数年時計を逆回しして東京ロッカーズな感じなんよね。

 

それで色んなバンドにインタビューしていたなギターウルフとかね。

 

ギターの人がなんか30超えてこんな音出してってえっ俺と歳変わらんじゃん凄いなぁなんて思いながら観てましたけれどね。

 

 

 

俺なんか俺らなんかもちろん大したことないんだけれど、このバンドってどうも日本より海外の方で評価されていたみたいで、なんか外人のインタビューが結構多くて、英国や米国のある一定の都市というのかエリアにはずうううううっとこの手の音が受ける地域があるんだなぁって感心したけれどね、もちろん日本にもそういうエリアは俺がしらんだけであるんだろうね、なんか凄い嬉しくなってきたんでこのバンドのCDを今からNETでポチっとなってしたくなってきたのは確か。

 

すげー爆音なんだけれどアンサンブル取れているしね、格好いい。

 

あんまり俺が90年代以降でそういう気持ちにさせるバンドってないんだけれどね、なんなんかな?やっぱり熱量と熱さだろうね、PUNKに侵され中毒だった輩は必見!と言える映画だろう。

 

ってちょいNET観たら激高やね、幻の伝説のPUNKなんだろうな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺の中でのThe女優って人ですね。

 

ウチのおふくろが称して女優と結婚するのは映画監督が一番イイと言っていたが、それはばかしやさんまが大竹しのぶと破局したように、萩原健一、いしだあゆみしかり芸能人同士とか俳優同士とかお笑い芸人と女優なんてのは大概、駄目になるパターンが昔からあってそういやぁほとんどが離婚しているなぁとかね、小物ですが我が地元の生田神社で盛大に結婚式あげて別れた芸人と女優(タレント?)とか居たけれど、ハウスハズバンドに男の方が出来なければ無理ということでそういう意味では映画監督って職業(映画以外はヒマジーン)はうってつけかもしれないね。

 

そういう意味ではジョン・レノンとオノ・ヨーコってレノンは短い生涯でしたけれど凄いよな、まあ実際の処は分らないけれどね。

 

ワイはこの人の活動初期や90年代以降はほとんど知らないが、その変わらなさというのかねそこが凄いなぁというのがあるわ。吉永小百合とかもそうだけれど女優の格としては遥かに上だろう。代表作が「キューポラのある街」しかない元祖アイドル女優とは雲泥の差があるな。

 

「秋刀魚の味」「はなれごぜおりん」「鬼畜」「疑惑」の映画やTVの「早春スケッチブック」や名作映画、名作ドラマにも数多く出演している。「極道の妻たち」は本人が楽しんで演じていたいわば高倉の網走番外地シリーズみたいなものでいわゆるギャグ映画だろう、この人が極妻を演じたシリーズはビデオは高回転したけれどワイは一回も観たことがない。

 

「極妻」シリーズと言えばワイの友人が別の友人に誘われてもう東映京都撮影所で萩原健一と成田三樹夫が出演しているシリーズに1週間か?バブル時代に泊まり込みで大道具のバイトしたらしいけれど、なんか萩原は酒を呑むシーンでやる気なさそうにおい!ボーヤほんものの酒を入れてこい!って言われたり(中身はお茶や水)、成田三樹夫なんかはオーラが物凄くてそこに居るだけで背筋がピーンと伸びるって緊張したらしい、滅茶苦茶入り込んだらド迫力な演技をしていてアレがほんまもんの俳優やでって唸っていたのが印象深いね。岩下さんの撮影は別スケジュールでその時は居なかったらしいけれど、演技に真剣に入ってる俳優には圧倒されたって言ってたね、結構イイ待遇で日当が出たらしいけれど。

 

あんまりバラエティ番組とかに全盛時も出た記憶がないし、ワイもTV観ないからよくわからんけれどしょうもないお笑い芸人が遊んでいるような番組は出ていないだろう、タモリの「今夜は最高」くらいしか出ていないんじゃないかな?

 

まあワイの中では不世出の大女優ですね。

 

タイガースファンで王貞治のファンらしいですね。ワイと一緒やねってワイと一緒にすな!やけれどとにかくTHE女優ですわ。着物着付けにすごい蘊蓄があって着物デザイナーでもあるらしいですわね。

 

 

 

 

 

 

松竹出身女優でも最高峰の一人でしょう。

 

 

 

 

 

関西であくまでワイの中での2大芸能御大は浜村淳とキダ・タローって認識がある。

 

キダさんは今もラジオ出てるのかな?もうこの人たちもTVに出ることはなくなりラジオのみの出演がほとんどだけれど、未だに御大然としている処はありますね。

 

もうライフワークとなっている朝の情報番組というよりもう偏った偏重ラジオ番組で言いたい放題言ってます。

 

最近、そうね10数年聴いていないけれど未だに滅茶苦茶、自分の右傾がかった考えをぶちまけていると思います。

 

NETが発達した今、こういう人たちがラジオで好き放題発言するのも難しい時代になったと言えよう。

 

そやけど、俺らなんか「ありがとう浜村淳」を聴いてそうそう無茶苦茶言うたれーって世代なんで今までも失言しまくりでそのたんびにありがとうガールズ(ほんまにガールか?)が抗議電話に謝罪しまくっているという伝説があるくらいや。

 

ワイが思うに最終的に生き残るメディアってラジオのような気がするんでね、特に言いっぱなしジャーマンが出来る放送媒体は此処しかないような気もするけれどね、YouTubeも独自のBAN制度(半裸で乳首を出してはいけない等)があるんで規制があるけれど、ラジオってなーんも言わなかったら別に裸で放送する必要はないがそれでもパーソナリティが喋らんかったら別にOKなわけだわさ。

 

松原千明ってなんか忘れたけれどイイ処のお嬢さん女優で初期の「探偵ナイトスクープ」の秘書とかしていてある一定の世代ではお馴染みの人ですがずいぶん名前聞かなくなったなぁって思っていたらハワイに住んでいて亡くなっていたそうだ。

 

死因は公表していないのでまだ64歳って若いし、邪推するくらいはいいやろうとは思うけれど匂わせただけで別に違法薬物が原因とは言ってはいないわな。結構際どい発言やったかもしれんけれど邪推くらいいいんじゃないか?ってワイは思うけれどね。

 

たぶん不倫は文化だぁーのおっさんのことも含めて言いたい放題やったんちゃうかな。

 

まあワイも最近はおっさんまた滅茶苦茶言うてるわってのでほとんど聴いていないけれどね、なんかこういうのって少し寂しいな、まあこの人の映画解説は聞きたくないけどね、ぜーんぶネタバレでエンドロール前まで喋るから(笑)

 

しかし87歳かぁワイも歳とるわけやのう。

 

日本の未来は真っ暗ーではないけれどね、むかーしから歌われてきてたけれどこういう無茶苦茶なある意味ロックなおっさんの存在も大事やで、後継者いないしなぁ。なーんも言えねって世の中やばいじゃん。