気ままに気楽に -462ページ目

気ままに気楽に

今日も息をしています。

 

 

 

純粋になんか色んなあとからゾロゾロ、データも出てきだしたからアレやけれど米国でコロナで20万人死亡つーのは元々重篤疾患があって遺体を調べた結果の数字がほとんどらしいね、純粋にコロナに罹患して死亡した人は0.1%も居ない。

 

日本は0.03%らしいで、要は罹ってもまず死なん風邪の新種とみるべきやな、インフルの質の悪いのというかね。

 

宝くじの100万円単位に当たる可能性くらいってことはほとんどが軽症で終わるということ。

 

ワイ自身、この夏オミクロン株に罹患したけどさ、あんなんたいしたことないわいな。喘息の発作(2回やってる)の方が自分で息をするのが出来なくなるしうつ伏せになってずうううっと1週間点滴打ち続けやったからね高熱39℃以上出るしさ。

 

微熱が出て鼻水が止まらなくなって咽喉が痛いだけや。実質3日で治ったわいな、ほとんどがそのレベルやで。

 

後遺症、あるよ。それはマスクのし過ぎで呼吸が浅くなったってこっちゃ。デュランみたくノーマス!って暴れたくなるでマジで。

 

だから今は逆にケミカル人間のワイは困っとるんやね、しんどいからーって行きつけの内科で点滴すらしてくれないからよ、まあ真夏だけだけどね。

 

昨日、喘息と風邪と下痢止めの薬の処方箋を貰いに行ったけどさ、開業医だけれど会社の指定健康診断もしていて背広着たサラリーマンが何人か着てて、ワタシこの夏コロナに罹ったんですけれどどうすればー?なんてフツーに話していたからね、そういうレベルや。要はこのおっさんもおそらくここ3年でぼろ儲けしたやろう、まだ物足らんのかしらんが墓場まで銭は持っていかれへんぞ、はよーボンクラ総理に5類にしろって進言して実行させろや。

 

第80代読み捨て虚人軍4番打者~って感じでずううううっと100波まで言い続けるんかな?銭儲けになるんやろうな。

 

Fuck Off!!

 

パズル・シティを塗りつぶせ-THEMODS

 

 

 

 

ヤンピーも怒ってるわよ😼

 

CCRの代表曲といえば一般的にコレがあがるんじゃないかな?

 

たぶんにジョン・フォガティがディランなんかに影響を受けたプロテストソングのような気はするけれどね。

 

俺がそのまあ特にちょいと1974年頃にポピュラー音楽を区切るのかっていえばひとえに米国がいわば反共ということで、ベトナム戦争の始まりと終わりってのが丁度1964年~1973年から75年で終焉したイデオロギーのみの代理戦争で疲弊した時期に色んな刺激するような音が洋楽で出てきて、俺らもガキンチョだったけれど、圧倒される音が多かったのに尽きるというのかな、まあとにかくバラエティに富んでいた時代であることは確か。

 

何度も此処で俺は阿保みたいに言っているけれど、音楽ってそのもちろん超絶なプレイや心地よさも大事ですが一番は精神性がそこにあるのか?ってのが俺の中では一番重要で、音のスタイルは関係ない。

 

ただ俺の育った環境が邦楽より洋楽まみれつーたら変だけれどね、そういう時代だったんだ日本の結構多くはね。

 

だからこの曲なんかでもジョン・フォガティは反戦歌ではないって公言しているが当時は嫌でも、ベトナムに徴兵されるアフリカンやホワイトトラッシュの若者の現実があるから切迫感があるんだよね。

 

スプリングスティーンがBorn in the USAでベトナムに行って帰還したが何も尊敬もされなかった兄貴を歌ったようにね。

 

穏やかなカントリー・ロックではあるがその中には痛烈なメッセージ性があるように俺は感じる曲で歴史的名曲の一つ。

 

 

 

 

Creedence Clearwater Revival - Have You Ever Seen The Rain

 

 

 

 

 

01.

オートバイ少女のテーマ

02.

煌ける青き彼方

03.

黄昏波止場は茜色

04.

火星日報第一面の大見出し

05.

月影のCINE C、ITTA

06.

まぶたと胸とで憶えてる

07.

海辺のメモリー

08.

道草のラプソディ

09.

港ヶ丘教会のある風景

 

 

 

 

あがた森魚が監督した映画のOST、1994年発売。現在入手困難とかなっているが数年前に俺はAmazonで入手したぞ。

 

今も買えるよ。

 

あがたさんといえばフォークの旗手で泉谷、よしだ、友部なんかのフォーライフ組というのかフォークの人だけれど、どこかアングラ臭があって俺が管理人しているFBのニールヤングと仲間たちのコミュニティメンバーにも入っている不思議な人って感じかな。

 

ミュージシャンでもありながら映画監督でもあり「赤色エレジー」なんかは俺の中では名作である、大瀧詠一とか泉谷とかフーテナニーな感じで出演していた筈だわ。

 

この映画はだいぶん前に観たけど記憶にないわ「9月の冗談クラブバンド」的な空虚な空気が流れていたようなロードムービーだったような気がするけど忘れたわ。

 

あがたさんと言えば、CSのミュージック・エアで後編しか録画出来なかったけれど今、こういう不穏な時代だからこそ俺たちがやらなきゃね、責任もってみたいなこといってたかな。あとは大尊敬するボブ・ディランなんかのことを言っていた気がする、そりゃ俺なんかより数倍どころか一億倍なんかねディランフリークだわね。

 

静かな語り口に力強さを感じたね、ロックな人だわな。

 

なんかね、ムーンライダーズの鈴木慶一なんかと被る静かな熱さを感じるんだよね。

 

と言いながらあんまりアルバム持ってないからお前が語るな!って怒られそうだけどさ。

 


 

 

正解は猫のヤンピーでした。

 

テーブルやベッド下ってのはあんまり動物病院に連れていく以外は潜まないのですが、いきなり無言で足を掴む小さい手があったのでホントにクリビツでした、よく幽霊モノ映画で出たーって登場人物が叫ぶではないけれど、心臓をワシ掴みにされるくらいキュンとしたというかね、初めてなんでビビりましたよ。

 

大概は2階に降りてくるか、押入れの中で寝ているかなんだけれどね、いわゆる不意打ちってやつで怖かったです。

 

当然、ご飯のフード皿は空に近い状態でしたけれどね。新しい登場の仕方してちょいビビリした下僕のワイでした😸

 

 

相変わらず、LIVE以外は精力的な制作活動で現役なニール・ヤング御大ではあります。

 

一昨日でですが、77歳の誕生日を迎えました。

 

俺が知っている限りでは彼の体調不良って若い頃の重度のヘルニアを患ったってこと(分厚い自伝に書いてあった)くらいで特に内臓関係の病気とか疾患は聞いていないです。

 

俺、正直この人の年齢まで生きる自信もないし、まず元気でいられる自信もないけれど今までこの人の音楽をずうううううっと聴いてきて救われた処があるのでいつまでも元気で居てくださいって処かな。

 

俺みたいな人って世界中で結構、居ると思うんだ。ニール御大誕生日おめでとう!益々お元気でいづれはコロナも収束がつくだろうから又LIVEに戻ってきてもう一度来日公演を宜しくお願いします、絶対観に行きますよ♪

 

Neil Young - Heart of Gold