嗚呼!!花の応援団は日活配給で曽根中生監督で1976年に公開されました。
この映画はどれだけHITしたか?当時は分かりませんがワイらの仲間内ではいわゆるこの原作の漫画なんてのはなんというのかな、性春のイタセクスアリスみたいなもんでバイブルでしたね。女子には見せられないというね当時のね。
今でいう江頭2時50分を更に下品にした正義漢が主人公で、ワイがおそらく卒業した大学がモデルになったと思われる漫画原作の映画化だ。ワイがその事実を知ったのは大学に入学後だけれどね、実際にサッカー部の友人に体育会に所属しているのが居て2回生の時かなんかに、その体育会だけが入室できる部屋があって実際に青田赤道らしき人物や猫田八段なんかの写真を飾っていたらしいわ、俺は観たことないけれどね今ならスマホでパチリですぐ分かるんだけれどね、なんかそうらしいわ。
実際にワイの通っていた大学は今はもう全然雰囲気が変わっての男女共学の学校になっているけれど、もう女子生徒なんかほとんど居なかったしね、南大阪の正直なんというのかなぁ牧歌的な地域にある学校でしたね、作画者のどおくまんは因みに大阪芸大出身みたいだけれどさ。
今はサッカーや野球に力を入れていて何人かJリーガーも輩出しているみたいね。ワイらの頃は大したことなさそうだったけれどね。
俺が野球選手としては評価するが人間としては評価できない超一流のスポーツマンに元メジャーリーガーのイチローが居るんだけれど、アイツが俺なんかより世代がだいぶ違うのに、自分たちの世代の高校野球部は3年神様、2年子分、弟子、1年奴隷だったよねってヤンキース松井(この人は俺は大好き)との対談で言っていてコイツ、兄貴(イチローという名前だが兄が居る)か誰かに花の応援団でも教えて貰ったんじゃねーか?って感じたのよね。
この漫画、映画でそういう表現が出るのよね。実際にワイの通っていた学校の応援団は不祥事というか、刑事事件を起こしたりして廃部に追い込まれたらしいが伝説になっているみたいだったわ。
ただ、この青田赤道って怪人自体がそんなに体育会系ではなく弱いモノ虐めせず弱きを助け強きをくじくって奴で腕っぷしが強く、美鈴ってスナック?の怪物みたいな女に惚れられて、実はおぼっちゃまって処がね、面白かったね。
コレは3作シリーズ出来ましたけれど1作目の今井均って俳優(素人?)が一番青田の感じが出ていて良かったね、すぐ俳優というかこの映画だけで業界を去ったらしいけれどね、なんか惜しいね期待してたけれど。
風俗好きで女好きででもシャイで喧嘩させたら大阪ミナミのヤクザもビビるってくらいの怪物って青木劉邦って実際に居たらしい人物がモデルらしいけれど、こういうハチャメチャな漫画もそうだが映画も如何にも70年代していて面白かったね。
俺は江頭に青田赤道を感じるわ。クエックエッ!!ちょんわちゃんわ!!











