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気ままに気楽に

今日も息をしています。

 

 

個人的には、あくまで超個人的にはなんですが今後枯れた演技を魅せてくれたら昭和の大女優の仲間入りというか、歴代の日本の女優でも大女優の仲間入りするであろうと勝手に考えている女優です。

 

同じ浅野でも浅野ゆう子より女優としては遥かに各上。

 

ワイが知っているのは映画「高校大パニック」で拉致される女子高生役を演じしかもヌード、そして恥ずかしい放尿シーンも見せたってことである意味、その女優魂は原田美枝子に匹敵するってワイの女優基準はなんやねん?やけどね。要は度胸があるってことよ。

 

「さらば映画の友よインディアン・サマー」「スローなブギにしてくれ」「陽揮楼」などの名作に出演、「陽気楼」での芸妓同士の壮絶なやりあいは滅茶苦茶迫力があって、実際相手役の池上季実子は腰をいわしたとかなんとか?なんか凄い触れ込みでド迫力でしたね。この人自体怖そうな印象があるが実際はダサーいヤンキー臭が漂う女優ではないので、その処はまあ実際全然違うとは思うけれどね。

 

「101回目のプロポーズ」でTテツヤが演技指導しだしたから殺意を覚えたらしい、そのままTは闇に葬られた可能性があるけれどね、アホなおっさんやボケナスがって感じだわな。ジョーダンです!って裏で謝ったんじゃねーのか?ってマジでバカだと思うよあのおっさんは。

 

W浅野とか言われたけれど、トレンディドラマなんかに浮かれることなく女優人生を順調に重ねているようですね。

 

なんか格好いい女優の筆頭株にこの人はワイの中では挙がりますね。

 

 

 

山崎努と同じ画に収まって様になるだけで名女優だよ。

 

 

 

 

 

 

今度はミュージシャンでもギタリスト編です、やっぱり全体的にギタリストは大きいですね。

 

ニール・ヤング、ピート・タウンゼントの183cmは納得です。

 

ベースですけれどニルヴァーナのクリス・ノボセック?でしたっけね、ありゃ2m超えてるだろうバカでかいわ。

 

ジミ・ヘンは映像で観る限り180cmはないように観えるけれどね、まあ米国人のミュージシャンは大概デカいです。

 

ニールもピートも実際に観てデカかったしね、ピートは英国人ですがジョン・エントウィスルもデカいよね。

 

The Who - You Better You Bet 

 

 

縮んでいなければもっとデカかったはずだわ。

 

わがままマックさんのこの記事を観たら、ワイも今日は公休なんだがガッツリ食いたくなったのよね。

 

まあいつも通りに須磨海岸の方までクルマを走らせて民芸肉料理わかまつに入店や。

 

しかし今回ステーキ食べたかっあたんやけれどなぁ、素敵にステーキといきたかったんやけれど定食なかったな。

 

しょうがないから和牛ランチに切り替えや。

 

 

 

こないだ食べた焼肉大盛みたいに量はないけれどね、これくらいでちょうどいいのよ昼は。

 

1760円、そうやなぁ昼飯で贅沢って2500円が限界かな、まあ普段が鳥の餌みたいなのばかり食べているからね、薄給の給料日後くらいは焼肉喰らわなね。

 

まあ肉質は量が少ない分、上出来でした昔はもっとこの店美味かったけれどね。晩はワームン人生が給付金が入ったということで王将でガンスケ奢ってもらって食う予定やからこのくらいにしといたんや(池乃めだか風に)。

 

カーステのニール・ヤングはアンプラグドがかかっていたな。

 

From Hank to Hendrix · Neil Young

 

 

 

12月にぴったしな曲調ね♪

 

地上最強のカラテPART2は1976年冬の正月映画だったと思うけれど松竹配給で公開された。

 

コレはワイは家がまだ内風呂でなかったんで銭湯通いだったんだけれど、ワイの自宅近辺には三軒風呂屋があってそれぞれなんぼやったか忘れたけれど、100円くらいかで風呂入ってラムネ飲むというねそういう性少年時代だったけれど、同時に脱衣場の壁に必ず封切り前の映画のポスター貼ってあったけれど、コレが一番度肝抜かれたね。

 

人食いクマの上を人間が跳んでいるんだわ、コレはワイが今まで観た映画のポスターで一番インパクトがあったな。

 

 

 

実際の処、ウィリー・ウィリアムスと対戦?したヒグマは身長245cm、体重320kgの人間山脈アンドレ・ザ・ジャイアントをもっとデカくしたクマなんだけれどね、当然安全対策のために爪を抜き、牙を抜いてしかも腹いっぱい肉食わした状態で今じゃ動物虐待な状態でクマからしたらじゃれているだけなんだが202cm100kg超の超人ウィリアムスのカラダの説得力ってのかな、そういうのをすべて吹き飛ばしてくれたね。こういうクマとじゃれあうだけでもとんでもないぜ。

実際檻からクマが放たれた時に他の極真の人達は全員居なくなったらしくて嫌々、ウィリアムスは取っ組み合いをしたらしいけれどマジもんの迫力はありましたわ。クマ殺しではないけれどね。

 

 

 

アマレスもしていたから体幹も強く柔軟性もあり爆発力がある。色んな空手家観たけれどもう人間凶器だわね。猪木はブックの試合とはいえよくこんなのと試合したと思う、実際あばら骨三本折られているしね。

 

創始者、大山倍達の五人相手の真剣組手やら喧嘩十段の芦原英幸の姿など凄絶な修行、鍛錬ぶりが前作同様観られる作品である。

 

ワイは中学高校の時の体育の必須科目が柔道だったんだけれど、空手やったらおもろいのになぁって常に思っていたけれどね、極真までとは行かなくても町道場空手していたのもいたし、通信教育の空手で一人鍛錬していたのも居たからね(笑)、もうホントに大カラテブームでしたよ。

 

その後にK-1なんかに極真勢が出場してそれなりの存在感を見せていたけれどウィリアムスを超える選手は出てきていないな、アレ猪木とした試合で10オンスのグローブ付けていたでしょ、素手だったらたぶん?猪木ヤバかったと思うよマジで。

 

半端じゃない威力だったと思うね。

 

 

 

 

 

クマからしたら迷惑かな?

 

 

12月になりましたね、昨日くらいからようやく昔ながらの冬が来たなって感じで寒くなってきました。

 

これまでは中間期ということでほとんど暖房を入れていなかったけれど二週間ほど前からヤンピーの為だけに2階、3階は数時間暖房を入れていましたが、これからは3階は連続運転にしないと駄目だわね。大好きな押入れももうあんまり入らないわ、寒いもんね。

 

 

ワイが炬燵生活なんてのをもうどうだろう40年以上していないので、炬燵で丸くなるなんて今の家猫は(雪国や北国は違うだろうけれど)布団なんかに入り込んで丸くなるって概念がないようでキャットタワーでこういう風に寛ぐか、ワイの腹や足に乗るので重いから股間に寄せて寝るというパターンがこの時期は圧倒的に多くなる、ワイが宿直で丸一日家を空けている時に何処で居るのか?謎なんだけれどね。

 

昔は11月っていえば冷えたもんだけれど、今は12月にならないと冷えないねもう20年前から言われているけれど春秋がなくなって冬が短くなった感があるな、それと11月でも暑い日があるって40年前ではあり得んかったけれど、どうも21世紀になってから気候はおかしいわね。

 

この時期から春先5月くらいまでかな、運転時間にもよるけれどカーステでニール・ヤングとボブ・ディランを年代順にCDをかけてずっと聴いています。ここ10年以上のワイのルーティンになったかな。

 

今はWELDを聴いている最中ですわ。この人もミュージシャンシップが旺盛で配信だとかデータ音源に懐疑な人で今現在リリースするCDなんかはかなりアナログに近づけたレコーディングをしていてCDでありながらあまり聴いていて疲れない音作りをしているというのかな?やっぱり凄いですわ。コロナが収束に向かってマスク生活なしになってもう一回LIVE(今現在LIVEを辞めている)を観てみたいもんですね。

 

他にも存命で観たいミュージシャン(バンドはもうない)は居るけれど、やっぱりワイはニール・ヤングが大好きなんだよね。ところで今の社会情勢もそうだがワイ自身どうなるんやろうね、まあなるようにしかならんが未来に答えなんてないぶん、アホなおっさんなりに淡い期待をしています、当然努力と勉強(大嫌いだけれど)をしなくちゃいけませんけれどね、では皆様今月も宜しくお願いいたします。

 

Blowin' in the Wind  · Neil Young · Crazy Horse

 

 

 

永遠に人生に答えなんかない。