ヤンクロックってジャンルを確立したバンドでそのメジャーシーンで成功したバンドに気志團が挙げられるだろう。
俺は21世紀以降の邦楽はほとんど聴かないが、彼らの熱さ、暑苦しさはもろVIVA80年代なんで好感が持てるんだよな。
俺はこの綾小路翔みたいな髪形をして高校に通っていたのよ、ブライアン・セッザー気取りでさ。すぐ髪型変えたけどね、校則が煩い公立高校だったからさ。
このヤンキーなステージ衣装なんてのもモロに70年代80年代ヤンキーそのものなんだけれど、ワイら世代だけではなくて今は絶滅種になった制服姿でブレザーがほとんどの処でノスタルジーを感じさせるのと、曲自体は昔のロック歌謡テイストというのか要は分かりやすいんだよね。
千葉の浜の近くで毎年、気志團万博ってもう20年くらい開催してるけれど此処2年ほどはコロナ禍でまともに開催できなかったようで、毎年WOWOWで独占中継LIVEしているけれどね、なんかこのリーダーの綾小路のセンスがイナたくって、わざと分かりやすくしている部分もあるんだけれど吉川や布袋が大好きでラモーンズが好きでってことで、別な意味で邦楽ロックを継承していってもうアイドルでも歌謡曲でもなんでもありなジャンルなんて関係ねーって感覚が好きでね。
ツッパリハイスクールR&Rなんかとは幅の広さを全然感じるのよね。
シンガーとしては評価するが人間としては評価しない大物シンガー、和田アキ子なんかも出演したりしてねアレサのリスペクトなんかを歌う姿は感動しましたね。今年は無事開催されたようですが、出ているミュージシャンやバンドのほとんどが知らない人達ばかりだけれど、なんか元気が貰えるから毎年観ているのね。
彼らはナイトで騎士団だとホントに感じるけれどね、俺は。ヤンキーや不良の唯一つイイ処、根はいい奴ってのを体現しているのがイイね。
煽り映像があのPRIDEなんかの総合格闘技全盛時代のノリがあってイイのよね。
ラジオでこの曲初めて聴いた時、コレは絶対に来るわって感じたわ。







