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気ままに気楽に

今日も息をしています。

 

ビル・ウィザーズって人はワイはなんか数年前に洋楽の彼の半生を語る番組で観たくらいで全然詳しくはない。

 

ただ根底にはソウル、R&B、ブルーズがあるんだろうが凄い他のロックやフォークの連中にでも模倣はしやすいようなPOPな感じは受けた。

 

ドロドロのどっぷりな音もいいけれど、ワイ的にはこういう軽快な音は割と好みである。

 

その音楽番組を観た数日後に彼は確か?逝去した記憶があるんだが、なんか娘(シンガー)と共演してギターを弾いている姿が印象的だった。

 

その歌声からは想像できないが吃音性に悩まされた時期があってかなりそれは深刻だったようである。

 

ワイはたぶん?この人のディスコグラフィにほとんどかすっていないと思えるので今後の収穫課題な人である。

 

 

 

Bill Withers - Ain't No Sunshine

 

 

 

 

 

1983年の自主製作映画。

 

イマイチ、今年のシンウルトラマンに乗り切れなかった俺はついこういう存在があったよなって思っていたら、なんとアマプラで配信していたので観た次第である。

 

YouTubeで岡田斗司夫(脚本)が語っていたがその頃のもう円谷のボロボロ状態のウルトラなんちゃらシリーズより遥かに面白かった。

 

もっというとだな、俺の中でTV怪獣の終止符を打った「帰りマン」より遥かに面白かったと言えば特撮ファンに怒られるか?なんか弱っちい精神力のないウルトラマンで出てくる怪獣も10話目くらいまではまだましだが、もう手抜き丸出しで生々しい生物質感が感じられなくて、ワイはその頃は等身大の特撮ばかり観ていたんだよ、途中で観るのやめてんだわ。

 

だからエース(光学合成だけは綺麗)とかタロウ?レオ?とか全然観てないわ、ギャグで北斗とみなーみってまぐわってるんか?ってねよーわからんかったわバロム1のウルトラ版??ウルトラ兄弟とか父母とかね、もう設定が滅茶苦茶になったわな。

 

そういうのをコレは排していて、一応大阪でSFコンテストがあって大阪コンテスト、略してダイコン、ダイコン・フィルム制作ってことで庵野秀明が総監督で脚本が岡田斗司夫でまあ当時の特撮マニアが結構気合入れて作った自主製作映画で一部では評判だったんだよね、それがなんか幻のフィルムって言われていたけれど実はしっかりあって放映していたわけ。

 

 

 

俺がシン・ウルトラマンをイマイチに感じたのはエヴァンゲリオンを感じてしまったからかな、やっぱり最大最強の相手はデカくなけりゃってちょっと違うやろうってのと、元々宇宙警察みたいな感じでマンは囚人みたいな怪獣ベムラー追っかけている最中にハヤタの乗ってるビートルかなんかに激突して事故死させたんでその贖罪で地球に残って怪獣と闘うわけだろう、なんか違うなぁってね特撮は迫力はあったけれどね、俺的にはイマイチでした。

 

このダイコン版はMATなんだけれど、実際はセブンに出てくるウルトラ警備隊なんだよな、だから俺の中ではあのメカニックとかコスチュームデザインが一番最高な処をチョイスしているのがよかったというかね。

 

岡田の「トップをねらえ」とかガンダムなんかの世界観も少し感じさせてくれるというかさ、で変身してもメガネかけて変身して庵野秀朗がただジーンズ姿にウルトラのパジャマみたいなのを着て巨大化してウルトラマンでなんじゃこら?なんだけれどさ観ていくうちにそう違和感がなくなってくるところが不思議な感じでね、最期も隊長と不仲だった変身前の若手隊員が戦い終わって今まで浮いていたけれど、仲間になっていくって処がね良かったね。

 

まあよくできていて面白かったですね、でもやはり被り物した方がっていうかさ、そこがこの作品の肝かもね貧乏学生な巨大な奴がウルトラマンっていう設定がね、なんかモンドでよかったよ。

 

 

 

 

にゃんこは炬燵で丸くなるーってのは50年前のワイら地区での諺?でね、今はキャットタワーで常に監視しながら丸くなる、寝るわけなんや。

 

 

 

もう形がグシャグシャでニャンモ採点があるならば10点満点で3点くらいしか上げれないわ、にゃんとも不細工なニャンモナイトというかなぁ外来種、外人選手並みの腰高な野球なんかの撃ち方というかね、フォームなんか滅茶苦茶ってね。

 

こういう感じで暇であっても常に気配を感じたりした起きるし、突然動き出して何か甘えてくるし不思議なやっちゃで。

 

こないだ心細い少しばかりの棒とナスが入ったので、標題の電動おもちゃを買ってみた、今まで電動おもちゃでは何回もへぼ掴まされて放置状態になるけれどね、今回の映画のタイトルみたいな「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」はあるにゃんこおもちゃ調査によればナンバーワンに食いつきがイイらしいので試してみました。

 

 

 

直径が60cmくらいあるのかな、テントの中にじゃらしが入っていて、真ん中のボタンを長押ししますと不規則にテントの中のじゃらしが動く仕組みで四段階のスピード調整が出来ます。

 

因みに食いつきは今まで買った電動おもちゃで最高によかったね、もうヤンピーはコーフンコーフンしてランランランって楽し気に遊んでいました。

 

じゃらしが動くたびにテントが少し浮いてガサゴソなるというね、ガサゴソ音、コックローチ仕留め好きなんかにはまさにうってつけのような動きをするのでコレはかなりの優れものかもしれないね(=^・^=)

 

 

 

 

こないだの休みはあんまり朝から用事もないんで早く済んだので昼を食べるのが10時前だったんだけれどね、早弁ならぬ早飯でそういう時間帯は全国チェーンしか開いてないわな。

 

そこで隣町の松のやに入ったけれどカツ系は食べる気ならんしなぁ、もたれるし玉丼があったので玉丼大盛に豚汁付きでコレでいくら?490円とかやったね、吉野家よりコスパ高いんちやうの?ってくらいな感じ。

 

並盛でよかったわ、玉丼でも大盛は食べ過ぎやな、こういう店は昼時は高校生(近くに学校がある)なんかがガッツリ食べるのに適している店なんでね、ワイらおっさんは大盛なんか食べるもんじゃないな、玉丼だから頼りないと感じたのよね。

 

まあ冒険して逆グルメに嵌るよりかは全国チェーンは味はほぼどこでも同じなんでね、安定はしてるからって処はあるわな。

 

 

大人、おっさんになってから一番感じるのは声が出なくなったってことだ。

 

そのいわゆる大声ですね。

 

あとは笑うことも。呼吸もあさくなったね。

 

学生時代とかはバンドで遊んでいたのもあるけれど、Voだったんで普段の声でも元々デカい方だったけれどだんだん喋る機会が減ったので小さくなった気はするな。

 

今の20代前後の子たちはかわいそうな気はするな、未だに外ではマスクして授業や講義の時もソーシャルディスタンスとってマスクしてるんだろ、酒を呑まなくなったっていってももう8年前になるけれど、某関西有名私大でワイなんか今の仕事を1年した時なんか、キャンパス内やらキャンパス外の学生街で金曜なんかの夕方くらいから弾けた学生さんをよく見かけたけれどね、ワイらも仕事仲間とほぼ週一で呑み歩いていたけれどね、元気があったねまだね。

 

むやみやたらに騒ぎまくるのもよくないけれどさ、20代の頃なんかもうハチャメチャやってもイイと思うけれどね、村西とおるじゃないけど言いっぱなしジャーマンで仲間内ではメチャメチャ言ってもいいんだよ、まあ今は陰にSNSでメチャメチャ言ってるのかもしれないけれどね、あんまりワイ的には精神衛生上不健康な感じはするな。

 

ところで寒くなってきてから通年以上に鼻炎が酷くなってきた、外ではマスク生活の影響かもしれないな。

 

岸田のおっさんも検討使ばっかりいうとらんとはやくコロナを二類から五類に格下げしてインフル並みの扱いにしないとね、あんた自身がもうなーんもしない総理大臣ってことで生涯言われるよ、今の政治家は経済が5流になった今はかじ取りが出来る人間がホントに必要なんだよ、逆にいえばチャンスなんだけれどな、でもなーんもしないままあの人は終わるんだろうな。

 

どうせ決断力もないし、なーんもしないし出来ないんだったら米国大使館の人か日本通の米国人に国のTOPになって貰う方がまだいいような気がするよ、そもそもワイらが選んだ国のTOPでもなんでもないんやからさ。

 

気分としてははっきりせいよやね。

 

コミック雑誌なんか要らない · 頭脳警察

 

 

 

もうワイの身近でもコロナに罹患した人が複数でてきてるけれどね、こんなんはほぼ100パー軽症で風邪レベルで終わっとるのよな、世界標準にあわせろやって感じるわさ。

 

ホント、漫画以下の低レベルだわなマジでさ。