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気ままに気楽に

今日も息をしています。

 

 

 

  1. "Cowgirl in the Sand" – 18:11 - San Diego 9/25/2000
  2. "Walk On" – 4:01 - Vancouver 10/1/2000
  3. "Fool for Your Love" (previously unreleased) – 3:20 - Santa Barbara 9/28/2000
  4. "Peace of Mind" – 4:52 - Vancouver 10/1/2000
  5. "Words" – 11:07 - Vancouver 10/1/2000
  6. "Motorcycle Mama" – 4:12 - San Diego 9/25/2000
  7. "Tonight's the Night" – 10:34 - San Diego 9/25/2000
  8. "All Along the Watchtower" (Bob Dylan) – 8:11 - Cleveland 8/29/2000

 

Personnel

 

 

 

元々はこのブログは全国でも501番目くらいにファンレベルの俺がニール・ヤング、ボブ・ディラン(もう聴き続けて40数年以上)をもっともっと広めたいって音楽レビューって全然、音的なことは語らないってので始めたので御託は抜きにしてこの時期はカーステでヤング、ディラン祭りしながら休日はクルマ転がしているのでちょいと気合入れてレビューします。

 

2000年に発売された通算35枚目のアルバムだ、今は2022年で新作また出しただろう、ザッパのザッピングは超えるやろうね。

 

2000年に全米各地でLIVEした様子の実況盤だけれど、俺的はイマイチでなんというかコレは実際にアルバムでは伝わらない、生で観ないと分からない印象は受けた聴いた当時も今もそれは変わらない。

 

LIVE RUSTやWELDなんかはビデオ化もされてコレも映像はあるのかな?でもあの2枚ほどのニール独特の熱さはあんまりアルバムでは伝わらない、コレは体感しないと分らんね。

 

ただラストのクリッシー・ハインドと共演しているディランのカヴァーは毎度俺が此処だけで唸っているけれどジミヘンカヴァーより遥かに超越している部分があって鳥肌が出ます。

 

演奏はバッチシでルーズでいいんだけれど俺が求めるニールのLIVEはハードルが高いからね、これではニールのロックが物足らないのがあるのよね。

 

今日は公休で朝はなーんも食べずヒーコ(冷たいの)だけ飲んで家を出て僻地の墓参に行ったから昼から腹ペコよ。

 

そしてまずは家に戻って近所のサテンで定食100円値上がりしてて800円だったけどね、串カツ定食。

 

 

味噌汁が豚汁になっていたな、安定の串カツよ。

 

晩は隣町の板宿までタクシー走らせて広島風お好み焼きというか鉄板焼きかな?食べに行ったよ。

ワームン人生とね。

 

 

 

 

 

瓶ビールアサヒ中二本、生大、生中、ホルモン焼きそば、鶏(どの部位か不明?)のマヨネーズ焼、牡蠣の醤油焼、広島風野菜どっさりお好み焼き2枚、合計7600円ほど。

 

MKタクシーを帰りに呼ぶもすぐ来れないというので近く徒歩3分にある今年二月に逝去した伯父のスナックに寄る。

 

 

タクシーを再度呼ぶ、すぐ10分後に来ます!といって違う処に行っていたわ(笑)

 

白鶴のポン酒を呑む、ワームンはなんかチュウの湯割り呑んでいたわ、冷えていたからねぇ外気の体感温度は0℃って感じだったからな。

 

間違えたタクシーはすぐに来たけれどね、阿保が凡ミスしすぎなんや。年末年始に又寄るわーって挨拶して帰ったけれどね、因みにワイにとっての伯父伯母、従弟たちの苗字は一字さ。いわゆる沖縄と鹿児島に虐げられた地区の出身なんでね。

 

先代朝汐(春場所太郎の巨人)や定岡のオヤジが出身の奄美の離島なんだわさ。

 

まあでもいい時間が流れて心地よかったね。

 

徳之島民謡「どんどん節」

 

 

 

ワイのルーツのブルーズみたいなもんだわな。ワイがガキの頃はこういうのはよく周りで鳴っていたのよな、そんだけ神戸や尼崎とかな、根をはっていた部分があったのよねホントに。日本語と違うけどね(笑)

 

 

 

ソウルミュージックの最高峰というか識者によれば20世紀最高峰の名曲。

 

ある時期の権威?あるミュージックマガジンやレココレでもポピュラー史上ナンバーワン曲になっています。

 

モータウンの社長はこの曲を最初はお気に召さなかったようだが、マーヴィン・ゲイはその反対を振り切りシングルカットをこの曲をしないと他の曲もレコーディングしないと反対して出したそうだ。

 

時にポピュラー音楽には神が降りてきて奇跡的な曲が別に洋邦問わずあったりしますけれど、この曲はまさに神という概念を感じさせる崇高な楽曲である。

 

俺みたいな唯物論者でも神が与えしたもうたタイミングとその曲をこの天才シンガーに託したともいえよう大傑作曲である。

 

21世紀には生まれてこない20世紀最高峰のソウルとかジャンルを超えたプロテスト名曲。

 

 

 

 

Marvin Gaye - What's Going On

 

 

 

 

 

 

 

最終~指令~爆破せよ!って若い頃なんか破壊衝動に駆られて実際にたまたまなんだけれど若い頃、元町のサラ金業者の店頭ガラスを粉々にしてしまった記憶があるけれどね、ケーサツに器物損壊で突き出す!って言われてそのサラ金業者に借りていた金以上に修理代を払った馬鹿かりし時代があったわ、はずみで小突いただけで全損したからこっちが驚いたわ。俺、傷一つ負わんかったしねアレはわざと業者も色んな奴が金(俺含めロクな奴が居ない)借りに来るのでわざと薄い割れやすいガラスにしていたんじゃないか?と感じたけどね、阪神大震災でそのビル倒壊して命知らずな輩に金を火事場泥棒されたみたいだわ。今はもう存在しないサラ金業者だけれどね。

 

2020年公開の音楽ドキュメンタリー映画。

 

頭脳警察の思想的立ち位置ってのは俺は初期は左翼だとは思うんだけれど、だいたいPUNK的なバンドってのはそういうのがポリティカルバンドでは多いと思う。

 

ただこの映画で描かれているPANTAやTOSHIの姿というのは今の頭脳であってもう滅茶苦茶リベラルで尖っている部分ではなく政治的でもなく、今の鈴木邦男なんかをはじめとした一水会だっけ新右翼?だっけ、その辺の人達の要望でロシアにほど近い軍事衝突しているクリミアって国でLIVEをして通訳を介しながら米国に抗ったイラクのフセインの孫の歌なんかを歌う姿にその色々あるけれど、理不尽な事象に関しては思想関係なしに闘う、闘争するってのは俺は大事だなぁってのは感じましたけれどね。

 

 

 

PANTAもTOSHIも別に思想信条とか以上に音楽を通して闘争してきたバンドであり続けて、今も現役でそりゃもう若くはないんで、勢いってのはないけれどそういうの関係なしに俺もこんな白髪かツルツル頭になってもロックを聴き続け、その自分の中のロックやPUNKな部分ってのを破壊衝動ではなく、芯というかコアというか核を持って生きていきたいとは感じました。こないだ宮台真司が巨漢の暴漢に襲撃されたけれどあーいう卑怯な輩には屈してはいけないというかね、なんか未だに尖り続ける精神みたいなのは見習いたいなとは感じたドキュメンタリーでした。

 

TOSHIがなんかの劇団?の即興演技?にあわせてコンガ?を叩くって珍しい画を観たけれど、幅広い活動をしているのは興味深かったですね、一時期戸籍がなくなって(離婚してから)、役所的には死亡したことになっていますってのには笑いましたけれどね、役所仕事のいい加減さに呆れるというかさ。

 

正直、頭脳やPANTAを知らない聴いたことない世代にはイマイチ、ピンとこない映画かもしれませんが俺なんかやっぱリアルタイムで初期の頭脳は経験していないが、なんだかんだで影響を受けた世代なんでね面白く興味深く観れました。

 

ロックは生き様でもあるというかね。

 

 

 

 

 

 

 

俺らの住んでいた街とかおそらく他の地方なんかでも統廃合で自分の元々居た町の名前が消滅したり、住んでいた家付近が再開発でマンションやハイツや新興住宅地や道路になっていたり様々であろうが、俺なんかが通っていた高校も今は存在しない。

 

兵庫県立くらいや体力のある私学なんかだと残れるんだろうけれど、ただでさえ阪神大震災以降に人口が減り続けている神戸市の市立高校なんでね、コレは仕方ないといえよう。

 

今は明石に近い同じ公立の神戸市立神戸西高校と合併して須磨翔風高校って場所も替えて野球部に力を入れた公立高校に10年以上前からなっているみたい。阪神タイガースの才木投手が卒業生みたいね。

 

俺らの二学年下がBEST8まで行って頑張ったみたいだけれど兵庫県ってメチャ高校野球強豪ばっかだからね、夏の勝ち抜きで公立高校が出場ってほぼ不可能に近いわ。

 

安部譲二が一時期在籍したり、横山光輝や佐川満男を輩出している昔はそこそこ名門校で俺の二年くらい上の学年の人たちまでは国公立の大学進学を数名輩出していた名門だったみたい、俺らの時代はせいぜい学力のある奴で関西の有名私大に入るレベルに収まっていましたけれどね、国公立なんかに入る人間は皆無だったように思う、ただ俺の身近に遊んでいた連中が俺を含め馬鹿過ぎたので分からないけれどね、がんばって国立大に二浪くらいして行ったのが居るかもしれないわ。

 

俺が仲が良かった人間で関西の人しか知らないだろうけれど、成績のいい奴が立命館大学にいってたけどね、なんでわかったか?といえばそいつとは高校1年の時に同じ学級で賢い奴でしかも大学卒業前の就職試験の最終面接で再会したから。

 

某大手薬品会社だったんですけれどね、そいつは採用で俺は当然、不採用さ。大学の名前ではじかれるからね、幾ら頑張ってもさ、やっぱり漫画のカイジではないけれど勉強して頑張った人間はそれなりに報われるのさ。

 

遊んでばっかで停学も喰らってお前みたいな奴は前代未聞とか言われた劣等生でしたけれどね、ちょいとこの動画観て涙腺が緩んだな、校碑も残ってないって寂しいよな。この動画主が奥に入っていく処、此処で俺らはよくバタコや酒をやっていたなぁって懐かしかった😿

 

 

暇な人は動画をご覧ください。