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気ままに気楽に

今日も息をしています。

 

ブレッド&バターって邦楽のバンドなら少し知ってるけれどアメリカーナ、いわゆる北米音楽研究なんかをワイはしているわけではないので、正直知っているバンドやミュージシャンなんてそれこそ世界どころか日本の詳しいリスナーの方が知っているだろう、まあワイのように偏った聴き方している方が少ないんで、このブレッドってバンドもメジャーなのかもしれないな。

 

いわゆるソフトロックってやつですね、ワイの認識不足丸出しなんですけれどこの曲は、知らなかったわ。

 

今後の収穫対象にすべし音ですわ。カントリーフレバーな感じも効いていて心地いい。

 

 

 

Baby I'm-a Want You · Bread

 

 

 

 

 

俺は九州って両親の故郷の奄美大島諸島の徳之島は行ったことがあるけれどね、自分で旅行では九州のいわゆる本土はどこも行ったことがない。熊本には中学の修学旅行で行ったことがあるけれど、もう記憶の彼方だわ。心霊写真ってのかね当時のたまり場になっていた高校浪人した馬鹿友人の撮った集合写真のなかで俺の肩に変な手が乗っかっていてそこの母親にお祓いに行った方がイイって確かに変な手が写ってましたけどね、燃やしたら?気持ち悪かったらさ俺の写真でもねーしってその後なーんの祟りもへったくれもないわって思い出と、あとは新卒で入社した会社の研修で博多に少し寄っただけでね、もう神戸なんか比較にならんデカーイ大都市に感じたけれどね、とにかく大きかった。そんなレベルかな。

 

今後、ゴトシー生活引退したら福岡は寄ってみたい九州の都市の一つだね、博多と久留米だな。

 

久留米弁っての?凄い温もりが感じて俺は好きなんだよね、鮎川誠、石橋凌なんかの訛りのある言葉って非常に聞いていて心地がイイ。俺らの神戸弁も野郎のはイマイチ評判が悪いが女が喋る神戸弁は凄い昔から評判がイイみたいよ、しっとう?

 

で俺なんかまあ学生の時にバンドでARBのカヴァーとかしていてどっぷりでしたからね、石橋凌だよね。ARBの再結成は難しそうだけれど、ソロとして俳優としてもなかなか存在感があっていいよな。

 

松田優作が監督主演した「ア・ホーマンス」が本格役者デビューだがそれ以前からバンドLIVEシーン絡めての「さらば相棒」とかで演技はしていたみたいだけれどね、「僕の女に手を出すな」で全盛期のキョンキョンと共演したりしてなかなか渋い漢を演じていたりね、北野武映画に脇役で出て光るというかね、こうオールバックが決まる漢ってのかな、とにかく格好良いんだよね。俺の周りだけかもしれないけれど結構渋い系好き女子に人気がありましたよ、この人は。

 

 

 

 

 

やっぱ、ARBの最高傑作ってYELLOW BLOODかもしれないね。一時期毎日聴いていたわ。この当時のあくまで俺が聴いていた邦楽って捨て曲ってのがホントなかったな。まあ息をしている間に博多と久留米は寄ってみたい街ではある。

 

俺の馬鹿兄貴が最初に結婚した時に新婚旅行が九州だったらしいけれど、一緒に居た嫁の方が凄い男尊女卑な感じがして嫌だったって言ってたみたいだけれどね、お前の感覚がおかしいだけやないんか?って感じたけどな、長いこと同棲していたみたいだけれどすぐ離婚したよ。

 

 

 

年内最後のBOXING記事(ほぼコメントは入りません😿)は俺の歴代一番好きな中量級最強ボクサーで締めくくろう、パナマの英雄で石の拳ロベルト・デュランだ。

 

マノス・デ・ピエドラ(スペイン語)、ハンド・オブ・ストーン(英語)石の拳(日本語)って仇名なんだけれどこんな格好いい表現って歴代でも一番素晴らしいと個人的には感じるね。

 

総試合数 119
勝ち 103
KO勝ち 70
敗け 16

 

1968年に16歳でデビュー、正式に引退したのは2001年ですからね、BOXING以外にもエキジビジョンで異種格闘技で日本来日して遊んでいたけれど、この選手寿命の長さは天晴ですわ30年以上現役をし続けたってこの人以外でも他のプロスポーツ選手でも居ないでしょう、1951年生まれですから50歳まで現役していたわけだ、体が頑健であるの何者でもないね、それとあまり撃たれていないテクニシャンでもあるということだ。

 
 
この人はライト級から最終、S・ミドル級までいったのかな。
 
身長が170cmってなっているけれどもう少し小さいかもしれないけれど骨格が大きくてフレームが大きいというね、ワイが子供の頃にもう引退していたけれど小林弘さんのボクシング教則本を読んで、その通りに体を動かしたりなんかしてなるほどーなボクシングの奥深さを馬鹿ながら知るわけですが、そういう日本のテクニシャンボクサーや、ホープの高山将孝やガッツ石松をオールKOで葬って、ライト級のオールタイムランキングではナンバーワンでリング誌のパウンド・フォー・パウンドの歴代最強に選ばれた時期もあったのでワイら世代ではどうでしょう、中量級ではやはりナンバーワンの選手ですね、インパクトも強さも存在もすべてが。
 
強烈なインファイターですけれど、ディフェンスも巧みで流石に80年代に30代を超えてからのミドル級時代なんかは衰えがあったとはいえ、鋭さとパンチ力は確かなモノがありました。
 
トーマス・ハーンズに2RにKO負けした試合は本当に別な意味で驚いたんですが、なんか相性もあるしあの時代のハーンズはちょっとえぐかったですからね、まあしょうがないでしょう。
 
全盛期は1970年代でライト級でしたけれど、その時代に常に減量苦で毎度10kgから20kgくらい減量して試合していたそうですからね、ハグラーとかハーンズなんかでももし70年代に当たっていたら粉砕していたでしょうね、今の日本では井上尚弥が物凄いセンセーションじゃないですか、そんなもんじゃなかったですねこの人は。
 
2階級上げてS・R・レナードに明確な判定勝ちを収めたのには不利予想だっただけに何故かワイもガッツポーズを取りましたね。世界のスポーツファン、格闘技ファンから愛された伝説のボクサーです。

 

 

 

この曲はワイはStonesのカヴァーで知りました、「女たち」収録だっけかな。

 

テンプスの優しい感じのスイート・ソウルを巧くロックバラッド処理しているといいますか。

 

この辺りのおそらく、ミック・ジャガーのカヴァーセンスは昔から秀逸ですね。

 

こういう甘いソウルバラッドを他でもしているけれど、こなれているというのかな。スカスカなバンドサウンドだから余計にシンプルな音が嵌るかもしれない。

 

もちろんオリジナルも素晴らしいキング・オブ・スイート・ソウルな楽曲である。

 

全米2週連続1位曲。

 

 

The Temptations - Just My Imagination

 

 

 

 

 

 

 

 

優性保護法復活か?なんて無責任な輩は言うけれど、自分の事がまともに始末出来ない人達に育児が出来るわけがないやろ。

生まれてくる子供たちが不幸になるだけや、この園の責任者は至極真っ当だと思うよ。

自分事でもないのに騒ぐ無責任な輩が増えたなぁ。

 

メディアが無責任な芸能レポーターレベルに落ちているってのがね、考えていない想像出来ない人間が記事を作っているんだろうな、高学歴なだけで。