気ままに気楽に -437ページ目

気ままに気楽に

今日も息をしています。

 

 

 

歴史的偉人と言えばかなりなんというか守備範囲が広いが、その生きてきた時代に大影響を与えた人物だわね。

 

当然、政治家や将軍、思想家、独裁者なんかも居るから偉人というより大犯罪者じゃないか!って人間も居るだろう。

 

俺の勝手な感覚、考えなんだけれど天才と超バカ、善悪人は紙一重だとは思うのだ。その時代で自分が置かれていた立場で決まる部分もあるし、敵味方という国体レベルで観方も変わるしね、しかしヒトラーって人並みに結構身長があったんだね。此処にボブ・マーリィが居るのが音楽ファンとしては嬉しいわ、プーチンって小さいのう、同年代やったら虐めてるわ(笑)

 

 

 

 

ワイはホワイトのシンガーで誰が、どの声が好きって言えばロッド・スチュワートと即答する。

 

いや、ヴァン・モリスンと双璧かな、色気艶気はこちらに分があるというか。

 

アフリカンミュージシャンに匹敵する歌声というのかな、元々の地声か?はたまた作り上げた声だかは不明ですけれどね。

 

邦楽のミュージシャンでVoの人でこういうしわがれ声のVoを作るためにアルコールで咽喉を潰したなんてまことしやかに言われた人がいましたけれど、どうもそういうのは人造的で個人的には好きではない、本当ならね。

 

自分のある程度生まれつきもあるかもしれないけれど。肉体の領域で勝負してほしいもんだわ。

 

この曲はそうね、ロッドの聞きはじめの頃に耳タコで聴いたかな、とにかく素晴らしい声だよ。

 

全米、全英1位のスーパー大HIT曲のロックでソウルフルな楽曲である。

 

アンプラグドでロニー・ウッドと共演したでしょう、このアルバム、曲、レンビデ店長時代毎日店でかけていましたよ。

 

 

 

Maggie May · Rod Stewart

 

 

 

 

 

 

 

 

OXというのは雄牛のことでThe Whoのベーシスト、ジョン・エントウィスルの仇名でもある。

 

このバンドといえばDsのど派手なドカドカドラムにギターのウィングミル奏法が一般に語られますが、結構ベースの音も強烈です。

 

エントウィスルはマッカートニーなんかとは又違うリードベースの人で元々クラシックの奏者だったらしいので、かなりな音楽理論があるみたい。そこでギターのピート・タンゼントがあまりソロで弾いたり泣かせたりさせないので、この奏法が出てきたというか、とにかくコレ以降のロックベースのアタックの強い奏者に大影響を与えていると思われる。

 

このドカドカドラムとベースってブレーキの壊れたダンプのように猪突猛進で強烈なロックである。

 

 

 

The Ox· The Who

 

 

 

と言いながらこの曲はノンベースみたいなのでこの動画を貼るのだ(笑)

 

Boris The Spider · The Who

 

 

 

蜘蛛は益虫ですけん、皆さん放置してあげてくださいな。

 

 

M-1

YOU'RE MY GIRL / ユーアー・マイ・ガール

M-2

MR.DISAPPOINTMENT / ミスター・ディスアポイントメント

M-3

DIFFERENTLY / ディファレントリー

M-4

QUIT(DON'T SAY YOU LOVE ME) / クイット(ドント・セイ・ユー・ラヴ・ミー)

M-5

LET'S ROLL / レッツ・ロール

M-6

ARE YOU PASSIONATE? / アー・ユー・パッショネイト?

M-7

GOIN' HOME / ゴーイン・ホーム

M-8

WHEN I HOLD YOU IN MY ARMS / ホウェン・アイ・ホールド・ユー・イン・マイ・アームズ

M-9

BE WITH YOU / ビー・ウィズ・ユー

M-10

TWO OLD FRIENDS / ツー・オールド・フレンズ

M-11

SHE'S A HEALER / シーズ・ア・ヒーラー

 

共演:ブッカー・T&ザ・MG's
ゲスト:クレイジー・ホース
プロデュース:ニール・ヤング

パーソネル:ニール・ヤング(vo,g)
ブッカー・T.ジョーンズ(key)
ドナルド”ダック”ダン(b)
スティーヴ”スモーキー”パッツ(ds)
フランク”ポンチョ”サンペドロ(g)

ゲスト:クレイジー・ホース(T-7)
フランク”ポンチョ”サンペドロ(g)
ビリー・タルボット(b)
ラルフ・モリーナ(ds)

 

 

 

 

ちょいとまた毎年なんだけれどニール・ヤングを今休みのカーステで常に流しながら走っています、秋から春にかけてはニール・ヤングとボブ・ディランのほぼ全作品をカーステで聴いてってのがここ10数年のルーティンである。

 

つまりワイはニール・ヤングのことを語りだしたら365日ずううううっと語れます、同じくディランもです。しかしながらそのすべてが私見に満ちているので聞かされる方は鬱陶しいでしょうから、まあちょいとだけレビュー記事を書こうかな?なんてね。

 

情熱はあるかい?なんてニールに言われたら直立不動であります!って答えるだろうけれどねPASSION!PASSION!!だよ、なんかロッド・スチュワートもそんな歌昔歌ってたよな、パッションがなくなったら半分、人間終わりな気もしますけれどね、枯れようがボロボロになろうが情熱だけあれば、生きている証って感覚はヒトとしてあるわね。

 

このアルバムは2002年に発売された。彼氏は毎年オリジナルアルバム発表しているので、どうだろう?21世紀に入ってもう22年近くなるが1960年代からのアルバムよりつまり20世紀のアルバムより枚数多いんじゃないかな?これからもずううううっと発表し続けるだろうしね。

 

デジパックのこじゃれたジャケなんだけれど、その中身はわりとのんびりした調子のロックな音である。

 

2001年のフジロックの出演の時のパッションは当時WOWOWの映像で観て圧倒されたけれどね、その翌年に出したアルバムなんだが5曲目のポリティカルな同時多発テロ事件の犠牲者の追悼曲にしても割とニールにしては静かな仕上がりのようには感じるね。

 

 

野生というかこの映画ってワイは友人たちと確か?劇場で観に行く予定が風邪ひいて観に行けなかったのが当時印象に残っているわ。

 

犬神家で横溝正史で当てた角川映画が今度は森村誠一の証明シリーズで野生の証明、しかも主演は高倉健ってことで大いに世間は賑わったもんだわ。

 

俺は薬師丸ひろ子の映画出演作をすべて観たわけではないが、このらしくないデビュー作が一番イイと思っている、コレがデビューで本人もかなり重荷になったのかもしれないな?と勝手に妄想するわ。

 

この頃の高倉は今は正職だが昔はちょいと特別で脛に傷のある役ってのが多く「冬の華」なんかもいわゆるそういう類の映画だったしね、コレはある意味国家に葬られ翻弄された優秀な自衛隊員と気の毒な村人たちの物語ともいえるだろう。

 

ワイの性春時代といえばだな、この薬師丸のおかっぱヘアーかサイドをブローしたヤンキーな松田カット女子が大半やったな、あとはシーナ・イーストンとかのサイド短めとか背中まで伸ばすロングヘアーとか色々居たけどこの髪型が多かったね。

 

それだけ当時、薬師丸ひろ子ってインパクトがあったってことだね。

 

町田義人って渋いいい声してるなぁってその後、名前聞いたことねーわ(笑)

 

町田義人 『戦士の休息』