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気ままに気楽に

今日も息をしています。

 

 

遅まきながら、デビッド・クロスビーです。

 

1月18日に亡くなって享年81歳なんで天命だろう。

 

彼氏を俺が最初に知ったのはCSN&Yかな?知らず知らずのうちに映画「Melody」のラストにかかる曲は肉体に沁み込まれていたしね、俺の中では人生の中のBEST10を選べ!と言われれば入る大名曲。

 

その他はバーズかなぁ、まあかなりエキセントリックな性格のようで各方面で怒りを買うような発言が多かったみたいですが、まあそれもグレートミュージシャンあるあるだからなぁ、まあみたまんまの性格かもしんないけれどね。

 

俺らはその別にミュージシャンやバンドに聖人君子なんか求めてないしね、ヤクザな商売な処あるから音楽家や俳優なんてのは。その奏でる音が素晴らしければいいだけであってね。

 

長い間、俺らフォーク・ロックファンを楽しませてくれてありがとうございました、お疲れさまでしたね。

 

もう今年はコレで追悼記事を作るのはやめや!😿

 

 

 

 

 

 

 

 

ワイの仕事は土日祝日、正月凡関係ないしの年中無休の仕事なんだが、正直土日の休みはあまり必要ないんだわ昔から。

 

接客のサービス業(レンビデ、古書、通信営業)の仕事が長かったから平日の休みの方がイイのよね、銀行にもぼられないしさ。

 

同じく飲食店なんかでも土曜は未だアリでも日曜日は入る気がしない、もう11時台から家族連れでどこも一杯だろ。

 

まあワイの家近所の店なんかは住宅街で日曜休みの店が多いけれど、駅近辺の店は年中無休でしてるしね。

 

かといって今日の日曜が休みだからスーパー総菜、弁当生活なんでそればっかは飽きるからね、だから大体ローテで4日に1回は昼や夜は外食するのさ、毎度宿直明けの通勤帰りにスーパーに寄り道して総菜買うのもしんどいしね。

 

ということで昨日、土曜日は家近所のラーメン店天龍に寄った。

 

Bセット(ラーメン、小チャーハン、ギョーザ)くださいな、味噌(100円増し)あっさりでお願いします1250円。

 

前はコレに瓶ビールだったから腹膨れすぎたけれどね、明けの休みの昼はインラーとビールしか呑まないとはいえコレはやっぱり腹いっぱいになるわ。此処の店のイイ処はラーメンが未だに700円でセットにしてもラーメンのチャーシューとかの量が減らない処。第一旭とかはセットだとラーメンがしょぼくなるからね、そういうのがないのがいいけれどちょっと学生さん並みに食べる感じだな。ワイら中高年はAセット(ラーメン、小チャーハン)950円?かなそれで十分だわ。

 

このギョーザがね、なんか王将とは違う独特の甘みがあってイイね。

 

でもまあ家に戻って又ビールにポン酒を煽ったけれどね、ワイの趣味は寝て食って音楽聴いて、映画観ることなんや😝

 

仕事なんか大嫌いや、生きていくために仕方なくしてるのや😆

 

 

今年は金欠の為、年末年始の爆買いはなーんもしなかった。

 

その代わりでもないけれどね、近所(といってもクルマでしか行けない不便な処)のハード・オフが新装再OPENって昨年末からしていたんで、かなりアナログをマシな状態に揃えていたわ、あの店にしたらね。

 

邦楽50音順、洋楽アルファベット順、PP袋にすべて収納って形で陳列していたけれどね、あんまりめぼしいのはなかったわ。

 

ベックグループのラフ&レディ、おおっ550円!って観たらジャケが切れていて中のレコードもボロボロとかね。

 

ストーンズの編集盤に2800円とか値打ちつけてよ、舐めとるわ500円レベルのレコードをさ。

 

LPは俺はTUG OF WAR以降のマッカートニーは全く知らんのでコレにしたというか、状態がほぼSランクだったんでね、550円。

 

同じくビートルズのシングル、コレも盤面はAランクでほぼ無傷なんで買った、550円、1100円。

 

やたら店内でスットーンズがどうたら?ってアナウンスというか有線の放送?かな日本のジャリバンドでそういうの居るんだろ?10年後消えている確率は60%とだけ言っておくわ、どうでもいいけどさ。

 

 

 

 

 

 

 

やっぱしょぼいコンポで聴いていてもね、アナログが一番良いわ。

 

ベティ・ライトって人もある種、早熟の天才シンガーなんだろうとは思う。

 

まあワイが勉強不足なだけでソウルシンガーの多くは10代半ばで仕上がっているというかね、マイケルなんて最近ちょい考えたりするんだが、音楽的には少年時代の10代の頃が一番良かったんじゃないかな?とか思うわけね。エンターテイナーとしてこなれたのは20代になってからだけれど、ソウルミュージシャンとしてはそういう感じがする。

 

えぇ2歳の頃からゴスペルグループに所属してるってくらいだから生まれつき音楽をする上では恵まれているし、実力もつきますわね。

 

マイアミ出身でマイアミ・ソウルの女王と呼ばれているらしいけれど、このビルボードで全米2位までなった曲は歌唱もさることながら、バックのギターリフが最高やね、リズムがお見事と言いますかね。

 

 

 

Clean up Woman · Betty Wright

 

 

 

 

 

ワイはあまりというかマッカートニーやウィングスの曲を聴いてブルーズを感じたり、ブルーズに影響された楽曲って表面上では少ないようには感じるが、この曲はプロテストソングということもあり珍しく感じるかな。

 

どちらかと言えばレノンやジョージの方には感じるけれどね、リンゴはまあ置いときましょう(笑)

 

リトル・リチャード的な鍵盤R&Rの印象が強いからベースも結構ブーンブーンマンシーニーではないけれどブーンブーンうねるって感じなんだけれど、まあこの世代のミュージシャンなんで間違いなくブルーズも聴いていたのだろうけれど、それはあまり取り入れていないような気はするのね。他にいっぱいやってる奴が居るだろってことで。

 

彼氏自体がヴィーガンでいつからそういう風にしてるかわからないけれど、おそらく一貫して動物愛護とか環境破壊に関しては問題意識を持っていたと言えよう。

 

グリーンピースとかワタシは許さない!ってドイツで拘束されるようなガキと違ってしっかり自分のフィールド、音楽で世界は変えれんかもしれんが訴えていくってことは遥かに有意義なことであるとは思うね。

 

その辺がニール・ヤングとかと同じでやっぱり本物なんだよな、当然多額の寄付とかもしてるだろうしね。環境ビジネスをしてる輩とは全く違うわけさ。そこがロックな処なんだよ。

 

Paul McCartney & Wings - Wild Life