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気ままに気楽に

今日も息をしています。

 

アレサ・フランクリンの大HITカヴァー曲、全米2位、全英14位。

 

フランクリンって名前って日本語で何というのかな?男にも女にも使える名というのかね、今もあるのかフランクリンってボクシングトランクスメーカー名やボクサー(ここでは女子ボクサーを省く)の名前でフランクリンって強豪選手なんかもいたけれど、いわゆる日本名でいうとひろみかな、郷ひろみや岩崎ひろみってどっちでも使えるでしょ、高校の同級生女子にひろみって子が居ましたね、牧瀬里穂似の美人さんでした。

 

あっでも英語ってあれか名前、苗字だっけ?逆さまか?まあどうでもいいや(笑)

 

この曲は元々はベン・E・キングの1960年のソウル曲のカヴァー。

 

クリフ・リチャードやローラ・ニ^ロもカヴァーしてるみたいだけれど、アレサがこの当時の勢いで一番売れたんじゃないでしょうかね?

 

アレサの歌唱も素晴らしいけど、このバックのリズム隊やリズムギターが心地よいですね、ソウルなんだけれどロックを感じさせるグルーヴがあるというのかね、コーラスもいいし最強やね。

 

 

 

 

Spanish Harlem · Aretha Franklin

 

 

 

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こないだっても1週間くらい前か、立て続けにアレサ・フランクリンの伝記映画とドキュメンタリー映画を観たんだけれど、改めてGod of Lady Soulな人だなぁって感じたわ、もちろんロック勢にも多大なる影響を与えています。

 

R&B、ソウルの女帝みたいな処がありますけれど、なんつーかなそれだけじゃない同世代や後世のミュージシャンに「リスペクト」される偉大なるシンガーの一人だろう。

 

伝記映画では欧州のLIVE会場ではなんか客席から花束爆弾じゃないけれど、ブーイングの意味なのか歓迎しているのかよく分らん喧噪、花だらけのステージでシャウトして歌い、踊りまくる彼女は凄まじいモノが感じられました。

 

ケチくさい偏見なんかを凌駕するパワーを持っています。

 

時代はディスコミュージックが主流になりつつある時代ですが、あーいうのとは又一線を隔した凄みがあるわ。

 

 

 

Aretha Franklin - Rock Steady

 

 

 

宿直明け勤務で家に帰ったらこの通り、ばっさりクルマに雪がかかっていたよ。

 

家の庇の下がいわば駐車場なんでね、完全な青空駐車ではないけれど流石に積もっていたな。

 

15年ぶりらしいけれど、この家に引っ越してきて9年になるがこれだけクルマに積もったのは初めてだわ。

 

雪国や北国の人からしたらヘーみたいな感じかも知れんけれどワイらの温暖な瀬戸内地区ではありえん雪の降り方積もり方。

 

家に帰るまでに4回くらい転びそうになったしね、三宮なんか女の奴がワーギャー煩かったわ、アタマ打っていね!ってマジであーいう輩は煩いわ、昔から大嫌い。

 

今日がおそらく最恐やとは思いたいけれどね、地元では全然トラックが走ってなかったわ、JRも全滅で止まっていたみたいだしね。

 

大概、2008年の時もそうだったけれど時の政権が末期症状?な時に異常気象が起きるのが毎度、謎なんよな。

 

自称陰謀論者や(笑)、流石に明日クルマ動かさんといけんから雪かきしてエンジンかけたわよ、メッチャ冷たかったわい😆

 

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ここんところ1960年代~80年代に活躍した大物ミュージシャンの訃報が続きます。

 

それでこの人は2016年に69歳で永遠なる☆になったんですがその頃くらいからもう小物迄含めたら毎月出る始末ですわね。

 

というわけで日本でも未だにファンの多いボウイーの楽曲BEST5といきましょう。

 

 

80年代NEWWAVEのバウハウスとかがこの人のカヴァーしていたけれど、俺的にはイマイチだったけどねバウハウスは悪くないよ、そんだけBOWIEはもっとSolidだったんだよね。

 

アナログもピンナップスやら所有しているが出すのが面倒なんで絵はCDだけにしましたけれどね、因みに1990年代はまったくのミッシングリンクなんで逆に教えて欲しいな、俺がこの人に興味があったのはLet's Danceまでだ。

 

ビート小僧だったんでね、アタックの強い楽曲が好きだったわな。

 

David Bowie - Hang On To Yourself

 

 

ジャパニーズPUNKのアナーキーがリフを頂いた曲やら

 

Let's Spend the Night Together

 

 

 

俺ら回りではStonesよりこっちの方がイイじゃん!

 

David Bowie – The Jean Genie 

 

 

 

今のなんちゃらかんちゃら言ってる連中よ、コレを観ろ!ユニセックスというのは美しくないといけないしかも格好良くね。

 

David Bowie – Suffragette City

 

 

 

このLIVE映像、N〇〇映像で当時観たのかな?いわゆる鳥肌が出ましたよ、ヘーイ・メーン!!

 

それでは皆様投票を宜しくお願いします。5曲では足りない!って方は50曲でもいいですよ(笑)

 

もちろん究極の1曲でもイイですよ。

 

投票期限は2月中旬くらいまでを目途としますので宜しくです👍

 

 

ラストの曲行きます!

 

ずばりルー様だ、ルー大柴じゃないよ、ルー・リードだよってあの変なタレントどこ行ったのかね?

 

1972年に発表されたこの曲はルー・リードの最大HIT曲にて(全米16位)、彼の代名詞となっている曲でもある。

 

アコースティクギターでデビッド・ボウイーが参加しているこの曲は欧州風の耽美に満ちている。

 

米国の小説から頂いたタイトルらしいが、人間の人造的な道路や歩道なんかでも禁忌でやばいけもの道みたいないわゆる、イタリアの観光地やらNYのハーレムやら都会のなかでも存在するとは思うのであるが、そのけもの道を歩いているヒタヒタ感と緊張感が感じられる楽曲である。

 

ベースが特徴的な曲でなんかダブルベースとエレキベースを組み合わせているらしい、要は重ねて演奏してるってことかいね?なんかシンプルだけれど複雑だわ。

 

此処にロックの野生児、ロックンロールアニマルのルー・リードの静かであるが真骨頂が聴けるのである、Vicous!!背徳というね。と同時になんともトランスでドラッギーな感覚になる曲でもある。以上!

 

Lou Reed - Walk on the Wild Side