ラストの曲行きます!
ずばりルー様だ、ルー大柴じゃないよ、ルー・リードだよってあの変なタレントどこ行ったのかね?
1972年に発表されたこの曲はルー・リードの最大HIT曲にて(全米16位)、彼の代名詞となっている曲でもある。
アコースティクギターでデビッド・ボウイーが参加しているこの曲は欧州風の耽美に満ちている。
米国の小説から頂いたタイトルらしいが、人間の人造的な道路や歩道なんかでも禁忌でやばいけもの道みたいないわゆる、イタリアの観光地やらNYのハーレムやら都会のなかでも存在するとは思うのであるが、そのけもの道を歩いているヒタヒタ感と緊張感が感じられる楽曲である。
ベースが特徴的な曲でなんかダブルベースとエレキベースを組み合わせているらしい、要は重ねて演奏してるってことかいね?なんかシンプルだけれど複雑だわ。
此処にロックの野生児、ロックンロールアニマルのルー・リードの静かであるが真骨頂が聴けるのである、Vicous!!背徳というね。と同時になんともトランスでドラッギーな感覚になる曲でもある。以上!
Lou Reed - Walk on the Wild Side
