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気ままに気楽に

今日も息をしています。

 

長谷川ゴジ監督を偲んで

 

 

 

核を持って脅す男は電話機頭のデブでは無くてこういう色男でないといけない、エンタメ的には。

 

 

1979年公開のカルトでかつ長谷川和彦(コレ以降映画撮ってない)監督の最高傑作であり、サスペンス・アクションでありながら当時併映されていた「狂い咲きサンダーロード」と並び究極のRock邦画と言えよう。

 

中学で物理を教えている教師、沢田研二演じる教師は冴えない男で生徒からも変なおっさんと見られている。

 

 

ある時、彼が引率した生徒をバスジャックに巻き込まれた時に必死に犯人に対して職務を遂行する菅原文太扮する刑事にある種、自分とは違うはぐれ狼的な匂いを感じる

 

 

さえない教師でありながら実は沢田はひそかに自分の住むアパートで、小型プルトニュウム型原爆を完成させたのである、もちろんその代償はひどく吐血もしたりして完全に体は蝕まれる。

 

そしてその原爆を国会議事堂に仕掛け、日本全体を脅迫する。

 

原爆を起動させたくなければ、尻切れトンボで終わる読売巨人軍の試合を試合終了まで見せろ、Rolling Stonesを来日させて公演させろ(当時は麻薬問題で絶対来日できない大物Rockバンドでした)、現金5億円をキャッシュで用意しろなど、菅原文太扮する刑事を介して、イチイチROCKな脅迫要求をするのである。

 

当時、この映画は凄い俺らの周りでも話題になったが残念ながら劇場では観れなかった。俺の中での邦画BESTでも上位に来る名作であるが、この映画以降80年代には原発の是非を絡めた秀作が邦画に出てきたのは事実である。

 

極極私的妄想で言うならば、俺以外の人もそう言う人も居ますが日本は核を持っています。表層的には非核三原則とか言われてますがね、でなきゃ電話機男の国が楽に攻め入るだろう。

 

池上季実子がラジオDJで出ていて、沢田と番組で接触する。しかもその犯人はラジオなどのマスコミを通じて、悪党ではあるが日本一の有名人になる。

 

後のグリコ森永事件の怪人21面相もこの映画を観て、少し国体やマスコミ権力者をおちょくっていたんじゃないか?と考えたりもする。だがどうあれ脅迫する行為はよくないわね。沢田のひょうひょうとしたしらけた雰囲気と、実直でありながら組織の中ではみ出す熱血刑事、菅原の男としての対比も面白かったりする。

 

何度か観ている映画ですが、沢田が原爆を部屋で作りながら踊るシーンで確か?レゲエがかかる(ボブ・マーリィ?)処が印象に残る。Buffalo Soldier♪

 

A1                        Venus And Mars

 

 

A2                        Rock Show

A3                        Jet

 

 

A4                        Let Me Roll It

A5                        Maybe I'm Amazed

A6                        I've Just Seen A Face

A7                        Blackbird

A8                        Yesterday

B1                        Listen To What The Man Said

B2                        Call Me Back Again

B3                        Letting Go

B4                        Band On The Run

 

 

B5                        Hi Hi Hi

B6                        Bluebird

 

1976年に発売されたたぶんブートレグ?なんだろう

 

公式音源はないけれど当時のLIVE映画の様子があるのでその辺りが音源だとは思うけど

 

そうだなぁこの頃のWINGSが俺なんかが考える最盛期?かもしれないね

 

丁度ロックが成熟して色んな音が出尽くした中での原点回帰って感じではないけど30代のマッカートニーとバンドの息の合った演奏が聴けるというね

 

俺らはビートル世代ではなくソロ世代なんでこの辺が一番聴いていてしっくりくるのはあるな、アホみたいにJET!とか喚いていたもんね♪

 

 

 

1963年作、日活映画、チャンネルNECOにて四半世紀ぶりに和泉雅子追悼特集で観た、高橋英樹主演

 

いわゆる学園ドラマ映画で主人公の高橋英樹がモテモテマン先生で生徒役の和泉雅子がホノ字で黄金パターンの学園映画

 

ワイの高校時代みたいなでばガメでエロ大好きな高校生トリオも出てきて楽しい😆

 

 

 

四国の高校生のお話であるけれど、やはり海が太平洋が瀬戸内海がメインになるのかな?

 

後に和泉雅子が俳優引退して冒険家になるのが少し垣間見える映画でもある

 

だけれど、今でも大概恥ずかしいことをクラス全員にバレる女子高生?って可愛そうやなぁ一生言われそうやけど(笑)

 

まあ楽しい学園映画で後の70年代青春学園ドラマの雛形になったような映画、高橋英樹みたいな先生はなかなかいまへんで、恰好良すぎ!!

 

 

 

ヤンはヤンピーは女子なんで超ツンデレである

 

ワイが幼い頃飼っていた白猫ちゃんや神戸市の保護センターに見学に行った時のまあ男の子のアッピールがすんごくてまだ乳飲み子なのにもうワイの手を舐めてさする子も居たんでね、施設の人に聞いたら男の子はすごい人懐こくて女の子は警戒するんですよ、ってそれが10年前の当時の保護施設にワイが見学に行った時の様子でヤンピーはじっと眺めてるだけでした

 

紆余曲折がありその半年後に我が家に迎え入れるのですが10日間、ご飯食べるだけでなーんも接触はない

 

もう2週間のトライアル期間も終わるから他の子に変えようと施設に行った時にあっ首輪がちぎれてますねぇ、替えましょうって女性の職員に言われて結局、返し損ねて帰ったらもう10年前の記憶なんでワイもボケてるけれどその後のヤンピーのアッピールが凄かったんだわ、やっぱり施設に戻りたくない!ってのがあったんかなぁってね

 

ってことで今月もぬくぬくと宜しくね、ワイは2月はドタバタして更新回数は激減しますが宜しくです(=^・^=)

 

 

 

人間はどうせ滅亡したらたぶん?にゃんこの天下になるやろうね(=^・^=)

 

 

この人は誰でしょう?

 

因みに大魔神が好きみたいですね(笑)

 

正解の分かった方はコメントをお願いしますね~♪