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気ままに気楽に

今日も息をしています。

 

 

1965年の米国映画、西部劇でサム・ペキンパー監督作

 

南北戦争ってワイらが考えている以上に複雑でまあ高校までの授業で宗主国の歴史を学ぶのにあたってこんなことは教えないし、大概の人間は知らんだろうメヒコ、メキシコ国境で仏軍が参戦していたなんて

 

大体、仏国がオサレーな印象を持っている(ワイもそうだが)けれど相当に血の気の多いお国柄で戦闘大好きなお国柄なんやなぁとこういう映画やらベト戦を扱った映画とか観ても思うことがある

 

 

 

 

主役のダンディー(チャールトン・ヘストン)は北軍の指揮官であるが、この映画では割とヒロイックに扱っているけれど実際はそんな人間は居ないだろう、ダンスウィズウルヴスみたいなもんだ、少々はみ出し者感はあるけれど

 

多民族国家、少々荒くれ者でもなんでも入れて闘う、そこにアメリカンスピリットがあるのかなぁなんて気はしたね、昔この映画を絶賛していた友人が居たけどそこまでではなかったな、40年ぶりにぶつ切りカットのTVの洋画劇場以来の再見


今年からたぶん家で餅は食べなくなるだろう、店とかでも雑煮から餅入れんといてくれかな

10月に上の前歯を部分入れ歯にしてるので、硬いモノくっついてくる食べ物は一切食べていない

インプラントって劇高なんだがアレも良し悪しがあるからね

まあなんとか食べる時は入れ歯入れてるのでそうなってしまったな

 

 

 

 

にゃんこなんかはどうなんだろ?サメみたいに新しい歯が生えてくれたらなぁって真剣に悩んでいます😿

 

 

 

 

この人たちは誰でしょう?

 

日本の創成期のロックかもしれませんね?

 

正解の分かった方はコメントをお願いしますね~♪

 

1987年公開の仏映画

 

映画というか絵画風にポートレート風に描いた映画でヌーヴェルバーグ左派(皆左派じゃねーの?)のアニエス・バルダ監督作

 

この人は女性監督というのもあるけど、この映画も女性のヌードシーンなどが出るが、全然エロくない「美しく諍い女」と同じくアレもジェーン・バーキンが出演してるがそういういわゆる官能映画ではない

 

 

 

1960年代の雰囲気でドアーズがかかったり、当時のビートグループがかかったり、ジャンヌ・ダルクを演じるのに台詞なんか要らない、ただ木に吊るされていたらいいだけとか、女優の本音みたいなのを曝け出す?感覚というのかな?そういう感覚の映画

 

公開当時はタイトルは記憶にあるが小洒落た映画ちゃうの?ってので敬遠していたが、なんつーか女優の自己満みたいな感じは受けたな、まあ当時のデートムービーだったんじゃないか?カラスNEWWAVE系男女の😆