1965年の米国映画、西部劇でサム・ペキンパー監督作
南北戦争ってワイらが考えている以上に複雑でまあ高校までの授業で宗主国の歴史を学ぶのにあたってこんなことは教えないし、大概の人間は知らんだろうメヒコ、メキシコ国境で仏軍が参戦していたなんて
大体、仏国がオサレーな印象を持っている(ワイもそうだが)けれど相当に血の気の多いお国柄で戦闘大好きなお国柄なんやなぁとこういう映画やらベト戦を扱った映画とか観ても思うことがある
主役のダンディー(チャールトン・ヘストン)は北軍の指揮官であるが、この映画では割とヒロイックに扱っているけれど実際はそんな人間は居ないだろう、ダンスウィズウルヴスみたいなもんだ、少々はみ出し者感はあるけれど
多民族国家、少々荒くれ者でもなんでも入れて闘う、そこにアメリカンスピリットがあるのかなぁなんて気はしたね、昔この映画を絶賛していた友人が居たけどそこまでではなかったな、40年ぶりにぶつ切りカットのTVの洋画劇場以来の再見

