アニエス V.によるジェーン B. | 気ままに気楽に

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今日も息をしています。

 

1987年公開の仏映画

 

映画というか絵画風にポートレート風に描いた映画でヌーヴェルバーグ左派(皆左派じゃねーの?)のアニエス・バルダ監督作

 

この人は女性監督というのもあるけど、この映画も女性のヌードシーンなどが出るが、全然エロくない「美しく諍い女」と同じくアレもジェーン・バーキンが出演してるがそういういわゆる官能映画ではない

 

 

 

1960年代の雰囲気でドアーズがかかったり、当時のビートグループがかかったり、ジャンヌ・ダルクを演じるのに台詞なんか要らない、ただ木に吊るされていたらいいだけとか、女優の本音みたいなのを曝け出す?感覚というのかな?そういう感覚の映画

 

公開当時はタイトルは記憶にあるが小洒落た映画ちゃうの?ってので敬遠していたが、なんつーか女優の自己満みたいな感じは受けたな、まあ当時のデートムービーだったんじゃないか?カラスNEWWAVE系男女の😆