痛いパンチ、硬いパンチとは? | 気ままに気楽に

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今日も息をしています。

 

パンチの種類でハードパンチには色々種類があってもう体ごと吹き飛ばすパンチ(フォアマン他多数)、観えない角度で貰って効くパンチ(中谷、タイソンなど)、パンチそのものが痛い硬い鋭利なモノで刺されている感覚のパンチ(井上、アルゲロ、デュラン他)があるがこういう選手は特徴がある

 

 

 

こないだ、シンコ・デ・マヨのラストの試合でハードパンチャー、デビッドベナビデスって観ていたけれどこの選手なんかは特にスピードないけれどパンチが硬い、痛いパンチで観た感じ手打ちみたいな感じなんだが当てられた選手が物凄い痛がる(タフさにもよるけど)パンチを放つ

 

 

 

こういった選手はなんつーか反則的に有利である、別に理論でもなんでもないがやはり拳が硬い、手がデカく強い、骨密度があって握力が半端ないとか色んな要素があるけどそういう選手は非常に稀で、一見手打ちみたいに見えるが当たった相手は物凄いもう嫌~な倒れ方をする

 

 

こういう選手に勝つには正直、攻略法がない。

 

相手の油断をつくか、カウンター狙いに徹するか、ランアンドランで一発に賭けるか?時を待って相手の衰えを待つしかないのである

 

 

そういう意味ではやはり石の拳(今、ちょいと重篤の状態でヤバいらしいが)のロベルト・デュランは凄い、凄まじいBOXERと言えるだろう