再掲  新格闘王  佐竹雅昭 | 気ままに気楽に

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今日も息をしています。

 

あーようやっと約2年越しに、まあ本格的にそこそこ詰め込んで半年勉強した国家資格試験が今日受験終

 

了しました。

 

何せ、今のところいわゆる正社員の職につけずワークシェアリングで月、平均半分の日数くらいしか労働

 

出来ない条件のしかも交通費の出ないバイトで生計を立ててるもんですから、もう10年以上前から考え

 

ていた独立可能な資格の試験を今日、受けてとりあえず就職の武器に、いくいくは独立の武器にとしてた

 

ところなんですな。まあその試験も終わり、年一回しかない試験で今年はまず参加することに意義がある

 

といった感じで準備不足、勉強不足もあり合格ラインが70点のところ30点前後の出来が想定問題集で

 

のパターンで本番もそんな感じだったので。まあ来年に勝負をかけるといったところです。

 

とりあえず、1週間くらいは勉強はお休みして頭をリフレッシュしたいというか疲れたなあ~。

 

で、佐竹雅昭であります。彼は今までの日本の打撃系プロ格闘技でヘビー級の第1人者といえます。

 

それまでの日本の選手の打撃系格闘技の選手はミドル級までで、とてもヘビー級は無理というか人材不足

 

ななか彗星の様に現れました。

 

出現した当時は私ももちろん、格闘技ファンも大きな期待を寄せました。

 

そして彼は期待にこたえ続けます。そして初めて空手から顔面打撃のあるキック・ルールに挑み、

 

強豪ドン・中矢・ニールセンをKOします。

 

しかし反則もしています。頭突き(パッチギ)をかましています。

 

本来なら反則負けですが、まあどうしても彼も正道会館も勝つことに必死だったのがうかがえます。

 

第2回K-1グランプリでは日本人ファイターとして準優勝しています。

 

彼のファイトは武蔵と違い、駆け引きをせずKOを狙っていくアグレシッヴなスタイルで私は好きでした。

 

またこの人がいなければK-1にヘビー級の日本人ファイターなんて出現しなかったと思います。

 

前田日明にリングスの次代のエースの座を約束されていたのを断り、K-1の創設に尽力しますが、石井

 

館長との確執でK-1からも離脱して完全にスター街道からは外れます。

 

今は、彼氏町道場を経営してるみたいですが、後進でヘビー級を育てて欲しいもんです。

 

いくら体格が海外のファイターに劣るからといってヒット&ランばかりする選手より、一撃必殺にかけて

 

ヒット&ヒットアウェイする選手が私はみたいのです。

 

一時期の格闘技界を1番盛り上げた選手には変わりないのであります、佐竹雅昭は!!

 

 

と17年前に唸ってますけれど、なんか一時期の勢いは凄かったし過小評価されている格闘家の一人ではあるね、正直。