パクリ曲7選  Part4 | 気ままに気楽に

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今日も息をしています。

 

コレもロック馬鹿一代の御仁で500人は周知のパクリ曲です。

 

ほぼ同時期、若干KINKSの発表が遅いのですが、遥かにシングルカットもされて売れたStonesの楽曲のほうが知名度があるので、コレもDoors同様に何も問題は起こらなかった曲です。

 

ワイが思うにパクリ曲ってのはひとえにインスパイアされて似たんだってのがあり、相互の信頼関係があれば代表曲であれ、なんであれ別に双方NO問題なような気はするのだ。

 

要はどっちも格好良ければいいということなんだが、Stonesの方が歌詞内容的にセクシャルな部分があって艶気があり、KINKSはMODSで漢らしいって感じだわな。スタジオ盤はクリソツだがLIVEになるとコレががらっと変わるのが又面白いというね。

 

どっちの楽曲もニッキー・ホプキンス(ピアノ、キーボード)が参加してるんだよ、そこが最大POINTだわな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

LIVEになると全然、別曲になるというね。その辺がこの英国四大バンドの底力かも?

 

DAVID WATTSはJAMのカヴァーで知って、Let's Spendは必死にカヴァーして学祭に出たよ、その時に感じたんだよな。