Side 1
ジャスト・ワン・モア・デイ - "Just One More Day" (Otis Redding, Steve Cropper, McElvoy Robinson) - 2:55
イッツ・グロウイング - "It's Growing" (Smokey Robinson, Warren "Pete" Moore) - 2:40
煙草とコーヒー - "Cigarettes and Coffee" (Jerry Butler, Eddie Thomas, Jay Walker) - 4:00
チェイン・ギャング - "Chain Gang" (Sam Cooke) - 2:58
ノーバディ・ノウズ・ユー - "Nobody Knows You When You're Down and Out" (Jimmy Cox) - 3:10
Side 2
グッド・トゥ・ミー - "Good to Me" (O. Redding, Julius Green) - 3:45
スクラッチ・マイ・バック - "Scratch My Back" (James Moore) - 2:45
トリート・ハー・ライト - "Treat Her Right" (Roy Head, Gene Kurtz) - 2:10
エヴリバディ・メイクス・ア・ミステイク - "Everybody Makes a Mistake" (Eddie Floyd, Alvertis Isbell) - 3:00
エニー・オール・ウェイ - "Any Ole Way" (O. Redding, S. Cropper) - 2:32
634-5789 - "634-5789" (S. Cropper, E. Floyd) - 2:50
参加ミュージシャン
オーティス・レディング - ボーカル
スティーヴ・クロッパー - ギター
ブッカー・T・ジョーンズ - キーボード
アイザック・ヘイズ - キーボード
ドナルド・ダック・ダン - ベース
アル・ジャクソン・ジュニア - ドラムス
ウェイン・ジャクソン - トランペット
サミー・コールマン - トランペット
ジーン・ミラー - トランペット
アンドリュー・ラヴ - テナー・サックス
チャールズ・アクストン - テナー・サックス
フロイド・ニューマン - バリトン・サックス
1966年のオーティス・レディングの4作目。
ワイの中でのジャケ買い選手権世界ナンバーワンなアルバム。
高校くらいから中古店や新譜売ってる店で異彩を放っていたな、この女性ホントに綺麗だし。
オーティスってワイの印象では天才シンガーの部類だと思う。
StonesのSatisfactionをレコーディング前に聴かされて、自分に対する楽曲と思い軽く真剣に歌ってソレが又非常にソウルフルで渋いヴァージョンになるというね、元々Stonesなんかが大影響を受けているから当たり前なんだが。
忌野清志郎が生前、何かの番組で彼の故郷、ジョージアに訪ねて彫像を観ながらそんなに大きくないなぁ、だけれどステージで映えて大きく観えるんだろうねぇって感慨深く言っていたのが忘れられない。
ワイの個人的偉大なるソウルシンガーのBEST5に入る大偉人であります。
