1. ミスター・ソウル
2. ア・チャイルズ・クレイム・トゥ・フェイム
3. エヴリデイズ
4. エクスペクティング・トゥ・フライ
5. ブルーバード
6. ハング・アップサイド・ダウン
7. 悲しみの想い出
8. グッド・タイム・ボーイ
9. ロックン・ロール・ウーマン
10. 折れた矢
歴史的名盤である。しかも時代を先取りしすぎていたためセールス的には苦戦したそうだが、後のポピュ
ラー音楽に与えた影響は計り知れない素晴らしい楽曲群であります!!
学生当時、私に別にウェスト・ロード・ブルース・バンドなんか別に観に行かんでも家でマディ・ウォー
ターズやB.Bキング聴いてりゃいいのよと云った、一緒にバンドで遊んだギタリストがポンと名盤よん
♪と貸してくれたレコードがコレだった。
コイツは10歳以上年齢の離れた姉ちゃんがジュリーマニアで、5歳以上年齢の離れた兄貴が1970年
代ロック好きで、ヤンキー崩れのバカ兄貴しかいない自分と違って素晴らしい環境で育っているのでポピ
ュラー音楽の知識は豊富でした。
しかしウエスト・ロードはコイツのいうこと聞かず自分の感性で箱に観に行けば良かったと後悔してます。。。
で、このアルバムは当時のサイケデリック・サウンドも残しながら、フォーク、伝統音楽、カントリー、
ブルース等あらゆるポピュラーの要素が入りニール・ヤング色が強くなりファーストと比べてロック色の
強いサウンドになっています。
地球的名曲にリフが激似の1や9は永遠のポピュラー史に残る名曲である!!
とほとばしるような記事を書いているが今もって感想は同じである。
