Miles Davis – In Person, Saturday Night At The Blackhawk, San Francisco
| Well You Needn't | 4:42 | ||
| Fran-Dance | 6:06 | ||
| So What | 12:44 | ||
| Oleo | 5:12 | ||
| If I Were A Bell | 8:40 | ||
| Neo | 12:51 |
- マイルス・デイヴィス- トランペット
- ハンク・モブリー– テナーサックス
- ウィントン・ケリー– ピアノ
- ポール・チェンバース– ベース
- ジミー・コブ–ドラムス
長ったらしいタイトルのアルバムですが要はマイルス・デイヴィスがリーダーとなったライヴ盤、1961年発表。
コレは金曜日のLIVEと土曜日のLIVEとあって完全版は2003年にCD4枚組で出たみたいですが、コレはおそらくアナログで出たこのジャケの再現盤のCDであると思われる。
ハードバップでポストバップでモーダルジャズでって正直チンプンカンプンであるがある評論では戦後ジャズ・リズムの金字塔であると言われている歴史的名盤らしい。
どうでもいいけれどコレはアナログで欲しいジャケだわね、メチャメチャ渋いわ。
1980年代は中古レコ屋でよく観かけたけれどね、今はもう全然だわな。
マイルスって完璧すぎて小難しくてスカン!って声もあるけれど、なんのかんの行ってもポピュラー音楽の革命者であることは間違いないであろう。

