年代別極私的名曲1958年 Part16 | 気ままに気楽に

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今日も息をしています。

 

俺は若い頃、今でもそうですが米国に旅行(唸るほどお金があればね)出来るならばNYとロス、そしてシカゴに行きたいなぁって夢がありました。

 

何故?といわれてもなんとなくなんですがシカゴ・ブルーズっていうくらいシカゴはブルーズマンを多く輩出した街なんで実際に今なんかでもどこかで本場のブルーズを奏でているんじゃないかなぁってので小さい箱で観てみたい願望があるからだ。

 

俺の中高の友人でNYに1人は大学留学して、もう一人は住んで5年、7年とか住んでいたのが居たけれどそれはあくまでNYの面白さ、あまり人種差別がなくイエモンでもしっかりしていれば人として同等に扱ってくれるみたいな処があるみたいで、西海岸や南部みたいな処はないような感覚というか、そいつらの話を聞いて感じたというのも大きいけれどね。

 

ルー・リードやロバート・デ・ニーロが一般人に混じってフツーに地下鉄に乗っているなんて話を聞いた時はサイコーだねってなりましたけれどね。

 

オーティス・ラッシュも代表的なシカゴ・ブルーズマンで俺も何枚か?確かアルバムを所有していたと思うけれど、こういうHIT曲もあったんですね。

 

カードゲームの手札が悪すぎるので、トラブルトラブル!って唸っている人を観てインスピレーションを得た曲だそうですが、俺なんかトラブルといえば海外のボクシングの試合を観てて、一方がKO負け寸前になった時にビッグ・トラブル!って実況が連呼するって印象なんで、意味合い的には危機、ヤバイ状態って感覚がありますね。

 

ピーター・グリーンとか大影響を受けたと言われ、多くのロック・ギタリストに多大なる影響を与えたレフティギタリストでもあります。

 

 

 

 

 

Double Trouble · Otis Rush