心に残るCM 第22回 め組の人 資生堂化粧品 | 気ままに気楽に

気ままに気楽に

今日も息をしています。

 

 

随分、昔にやった実験で今やったらなんやかんやクレームがきそうな内容で男女関係なく幼稚園児に新しい先生が赴任しました~ってモノホンのモデルの人と本物の幼稚園教諭を並ばせて、どちらの足元というか近づくか?っていうので結果、圧倒的に20対1でモデルの方に園児が近づいてってのがあって、動物は本能として美とか綺麗なモノを好む、美人は正義であるってのをTVで証明してましたけれどね、まあ当たり前だろう。

 

こないだ、クルマ転がしてFM COCOLO聴いていたらリモート出演だが売野雅勇が出演していて、本人が作詞した曲の秘話の中でこの曲のことを熱弁していました。1980年代といえば売野ってくらいHIT曲の歌詞を幅広くしていた業界人ですが、このCMの依頼って自分でも神業的な出来?だったらしい。曰く15秒と30秒ヴァージョンを作ってインパクトを残るようなフレーズでお願いします!とのことで、とっさに歌詞を何パターンか作ったらしいがホントに自分がって考えれば神業だとは感じました。

 

 

俺の中ではこの曲はキャッチーでイイ曲だし、CMも非常に涼し気で美は正義というか、化粧品CMとしてはGoodなんだけれど、ラッツ&スターってのはイマイチになったなぁって印象が当時あったかな。シャネルズだろ?やっぱりってのがあったけれどね。周りの女子受けが非常に良かった記憶があります、やはり美とイイ歌詞と音は正義なんだろう。

 

 

 

最近の、ほとんど観ないがゴテゴテしたCMよりシンプルでインパクトがあるだろう、爽やかだしね。