- "Delilah" (Victor Young) – 8:03
- "Parisian Thoroughfare" (Bud Powell) – 7:16
- "The Blues Walk" – 6:53
- "Daahoud" – 4:01
- "Joy Spring" – 6:48
- "Jordu" (Duke Jordan) – 4:00
- "What Am I Here For?" (Duke Ellington) – 3:04
- "Daahoud" (alternative take) – 4:06
1954年に発表されたクリフォード・ブラウンとマックス・ローチのタッグによるアルバム。プロレスみたいやね。
コレは本来は5曲しか収録されていないアナログから後に収録追加された分とCD化されて追加された分のアルバムですが色んなヴァージョンがあるようです、ただこの1950年代をある意味象徴するようなセピアカラーのジャケは本来はアナログでないと雰囲気が出ないし、アナログの方がかなり聴きごたえがあるような気はします。
ジャズなんだがバップって感じの創成期なんだろうか?よくわからんがこのアルバムは非常に評価が高く、1999年にグラミーの殿堂入りするのと、評論家からは強力な最強の1枚である!と言わしめる名盤のようである。
それだけこの両名が凄いトランペッターでドラマーである証左と言えましょう。


