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All White
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Drop
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M C
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As If
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L B O
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Pigling Bland
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Bone
ソフトマシーンの1972年作。
ドラムのロバート・ワイアットが抜けて、フィル・ハワード、ジョン・マーシャルが参加した盤。
この漆黒なシンプルなジャケデザインがイイね、コレでFIFTHと読むのよ。
だから5枚目か、なんかほんと漢字の一筆書きみたいでなんだろうね、心って書いているみたいなシンプルさ。
その心にも体にも結構くる仕上がりな盤だとは個人的に思う。
そもそも中心人物(ドラマー)?が複数参加して演奏するってもうJAZZそのものなんだけれど、解釈がそのワイはクラシックとかJAZZの譜面なんかきっちり読んだことないけれど、よりフリーキーにフリーにそれはいわゆるRockの自由な感覚で演奏されているようには感じた。
画像の盤は2003年頃に発売された限定発売の紙ジャのCDでこれもAOIレコード店主のおススメで当時か少し遅れて買ったかな?なんせキレキレの緊張感ある演奏を見せていますわ。
しかしJAZZと一緒でメンバーっ演奏中以外は絶対に仲が悪そうだわ、ビジネスだから関係ねぇって感じも受けるね、いわゆるロックバンドのグルーヴとかってのをこういうのに求めてはいけない、が凄いわ。
このよくプログレ系って怪獣的なデザインがあったりするんだけれどね、そのラストの曲なんかね、なんか意味があるのかなぁ?まあ演奏は怪物的だけどね、マジで。

