- ソルティ・ドッグ "A Salty Dog" – 4:41
- 作曲:ゲイリー・ブルッカー
- 自然への愛 "The Milk of Human Kindness" – 3:44
- 作曲:ゲイリー・ブルッカー
- トゥー・マッチ "Too Much Between Us" – 3:43
- 作曲:ゲイリー・ブルッカー、ロビン・トロワー
- カンサスからやってきた悪魔 "The Devil Came from Kansas" – 4:36
- 作曲:ゲイリー・ブルッカー
- ボーダム "Boredom" – 4:33
- 作曲:ゲイリー・ブルッカー、マシュー・フィッシャー
- ジューシー・ジョン・ピンク "Juicy John Pink" – 2:05
- 作曲:ロビン・トロワー
- 宵の明星 "Wreck of the Hesperus" – 3:47
- 作曲:マシュー・フィッシャー
- 果てしなき希望 "All This and More" – 3:47
- 作曲:ゲイリー・ブルッカー
- 十字架への流れ "Crucifiction Lane" – 4:55
- 作曲:ロビン・トロワー
- 巡礼者の道 "Pilgrim's Progress" – 4:31
- 作曲:マシュー・フィッシャー
リマスターCDボーナス・トラック
- ロング・ゴーン・ジーク "Long Gone Geek" – 3:09
- 作曲:ゲイリー・ブルッカー、マシュー・フィッシャー
- 果てしなき希望[テイク1] "All This and More [Take 1]" – 4:11
- 作曲:ゲイリー・ブルッカー
- 自然への愛[テイク1] "The Milk of Human Kindness [Take 1]" – 3:56
- 作曲:ゲイリー・ブルッカー
- 巡礼者の道[テイク1] "Pilgrim's Progress [Take 1]" – 3:13
- 作曲:マシュー・フィッシャー
- マクレガー "McGregor" – 2:46
- 作曲:ゲイリー・ブルッカー
- スティル・ゼアル・ビー・モア[テイク8] "Still There'll Be More [Take 8]" – 5:02
- 作曲:ゲイリー・ブルッカー
参加ミュージシャン
- ゲイリー・ブルッカー - ボーカル、ピアノ、チェレステ、ベル、ハーモニカ、木管楽器
- マシュー・フィッシャー - ボーカル、ハモンドオルガン、ピアノ、マリンバ、リズムギター
- ロビン・トロワー - ボーカル、リードギター、タンブリン
- デイヴィッド・ナイツ - ベース
- B.J.ウィルソン - ドラムス、コンガ、タブラ
- キース・リード - 作詞
アディショナル・ミュージシャン
- John "Kellogs" Kalinowski - ホイッスル
まだまだ続くよーブリティシュって処で、プロコル・ハルムの1969年の三作目。
画像の分は2001年発売の限定紙ジャでかつ20bitK2リマスターってより原音、つまりアナログに近づけた音の盤。
簡単にプログレッシブ・ロックってカテゴリーに入れるバンドは多いけれど、ワイはこの盤なんか聴いているとただ単にそういう雰囲気だけではなく、ケルト民謡とかそのいわゆる伝承歌的なモノを此処から感じるんですが、そういうポピュラー音楽の源泉となる音とクラシック的な要素やら米国の19世紀からあるルーツ音楽とかがMIXされた感じでしかも当時のRockの再現性や先鋭的な処に挑んでいるような感じをこの盤から受けます。
アルバムジャケが凄いイイ絵で海賊キャプテンなんでしょうか?なんせ1969年は凄い年だなぁってのは変わりなくて、こういう音がじゃんじゃん出てきたある意味ポピュラー音楽で一番エポックな年だったことには変わりないだろう。
