ワイはドアーズはもちろん後追いなんだが一番最初に買ったドアーズのレコードは2ndで、巷で言われている1st最強バンド説に違うぞ?なクチだったんだよ、要は2ndの方が出来がイイ。
因みにワイらはレコードをシングルで買うってのは小学生までで中学になってからは頑張ってLPを買うようになった。単純に音圧は落ちるけどそのミュージシャンやバンドの音が多く聴けるじゃん、だからというのとかといってBEST盤しかないのはしょうがないけれどオリジナルアルバムがあるのはそれを買うようにはしていた。実際は1st買いに行ったけど売ってなくて2nd買ったって事実もあるんだけどね、なぜか?1stは置いている店はなかったのよ、Whoの1stみたいな廃盤でもないのにどういうコッチャイってのがあったね。
その2ndなんだがアルバムタイトルがStrange Daysで邦題がまぼろしの世界でシングルカットしたPeople are Strangeがまぼろしの世界って邦題ってグシャグシャやんってワイの頭をこんがらがせる日本盤だったんで参ったけどな、やっぱあれか曲の方をそのまま直訳するとある種タブーなんだろうねぇ、ごまかしたんだろ?って気はした。
まあこういう言葉遊びでもヤバイBANDなんでPunksやNewwaveに最大支持はもちろんされていたし、まあワイのような尖がりKidsもね大好きでしたわね。
ワイの周りでこのバンドを貶すのは居なかったね、とりあえずよくわからんけど凄いって感じで。
それはやはりVoの強さ、魔力、ジム・モリスンのカリスマ性だとは思う。ステージでなにしたりして後の頭脳警察やSTALINなんかのバンドも模倣する、そのスキャンダラスなステージングを。
実際に猥褻物陳列罪で逮捕されているからドアーズのLIVEは常に警察監視の元で行われたらしい、こういうのは違う意味でMC5なんかと匹敵するヤバさで、そこが魅力でもある。
ワイの勝手な解釈だがこの曲なんかはまともな人間てどういう人間?まともな奴なんて居ないよ、それじゃあロボットと同じじゃねーかって皮肉っているように聴こえる。
The Doors - People Are Strange
