来年も宜しく♪ | 気ままに気楽に

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今日も息をしています。

 

今年は俺自身、激動とまでは言わんが2年ぶりに元いた職場に復帰、正直今後のコロナ禍が続けば俺の仕事、あるんかなぁ今後の先行き不安(会社が傾く可能性と現場がヤバくなる)もあり、来年どう転んでもまずは安泰としておれる資格試験に臨む思いを更に強くした。

 

元いた職場は相当リモートとペーパーレスが進んでいて、以前の感覚で居たら浦島太郎状態でしたね。業務日報をNETを介してデータ打ち込むだけでよくなったんで、生来字が汚い俺としては大助かりでしたが、遅れている俺の業界でコレだから他の業界はもっと進んでいるやろうね、電話がよくかかる(俺らが取るわけではないが)現場で業者からの電話は引きついで取っていたけどそういうのもメールで済ましている部分が多いようで、2年という月日の大きさを感じてはいる。

 

私生活の方は元々ヒッキーで混むのが嫌い、行列嫌いな俺からしたらアフターコロナの動きは歓迎だ。

 

今後も終息することはないので大規模イベントでも騒ぐことなくすし詰めに観客を入れることは出来ないだろう。エンタメ業界やその他スポーツとかでも興行をする側は大変だろうが、俺から言わせれば今までがボッタクリに高い料金で(野球以外は)LIVE見せていて満員の中でなんで観んといかんのや!ってのがあったからイイ傾向、コレは今後もそのままであって欲しいしソフトも安くしないと駄目だね、映像も音もね。

どうせ売れなくなってるんだから。俺たちが一番購買意欲の強いRock馬鹿一世代でバブルを知っている世代なんだけれど俺らがおらんようになったら、もう商売成り立たんよって処まで来ているとは思うな、俺もレコードやらCD、アホほど撮り貯めたDVDあるけどあの世まで持っていけないからね、だんだん買う頻度は減るわいな、って美空ひばりの甥の奴が首廻らんようになってるのをNETニュースで観て感じたね、今どれだけの層がお嬢を要求しているか?と言えば疑問だわな、鬼籍に入っているファンが多いだろうし。ただまあ永遠に残るとは思いますがね、石原裕次郎なんかにしてもね。大門さんが逝ったので一区切りではないでしょうかね。

 

まあ少し一抹の寂しさと色んなことを馬鹿なりに考えさせられた一年でした、来年も宜しくお願いいたします。

 

Bob Dylan - Idiot Wind

 

 

 

来年は新しい風が吹いて潮目が変わるさ、そう祈念する。