ロック映画Part7 パルプフィクション | 気ままに気楽に

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今日も息をしています。

 

 

この映画は俺の中では90年代のベストムーヴィーの一つ。

 

当時レンビデ店長しててビデオテープにもよるんだけどリバーシブルジャケってのがあり、この絵と裏は確か?違う絵で面陳列していた記憶があるわ。

 

タランティーノって人は「レザボア・ドッグス」でもう俺らRock馬鹿一世代だけではなく映画通も唸らせていた人なんで、この映画は出るべくして出たRock映画だろう。彼氏自身、まあ俺もそうなんですが偏執的なマニア気質があって邦画も観まくっていて千葉真一や梶芽衣子を尊敬してるって感覚一緒じゃん!ってのもありましたしね。

 

この人の映画はどれもサントラがいいんだけど俺の中ではコレが一番だね、よく聴いたよ。店でも大音量でディック・デイルをかけた記憶がある。神戸大の学生バイトでコレが大好きな奴が居て、ガンガンかけて踊りながら接客していた30代が懐かしいのう~、店長なんかイイセンスしてるんじゃん、こういう店、他にないよなんて年配の客に言われたりして有頂天になっていた時代だね。

 

 

 

 

タラの功績は他にもあって野村再生工場ならぬ、俳優再評価工場な処を俺は凄い評価しています。

 

トラボルタなんて俳優は「サタデーナイト・フィーヴァー」の印象が付きすぎて不遇な時代を送るが、この映画出演を機に再ブレイクしてミリオンダラー俳優となった。俺の中では元々「ミッドナイトクロス」とかでいい演技していたから評価は高かった俳優なんだけどね。タランティーノはこの後も快進撃するんですが、この映画でまずは決定的になったと言えよう、Rockでスーパークールな映画作家としてもね。

 

 

 

チャック・ベリーのあの地味な曲を挿入する処なんか流石だぜ!!