B.B.KING  makin' love is good for you | 気ままに気楽に

気ままに気楽に

今日も息をしています。

 

  1. アイ・ゴット・トゥ・リーヴ・ディス・ウーマン - I Got to Leave This Woman (Melvin Jackson) – 3:36
  2. シンス・アイ・フェル・フォー・ユー - Since I Fell for You (Buddy Johnson) – 5:53
  3. アイ・ノウ - I Know (Barbara George) – 3:49
  4. ピース・オブ・マインド - Peace of Mind (B.B. King, Joe Josea) – 4:03
  5. マンデイ・ウーマン - Monday Woman (Willie Mabon) – 3:37
  6. エイント・ノーボディ・ライク・マイ・ベイビー - Ain't Nobody Like My Baby – 3:49
  7. メイキン・ラヴ・イズ・グッド・フォー・ユー - Makin' Love Is Good for You (Tony Joe White) – 3:46
  8. ドント・ゴー・ノー・ファーザー - Don't Go No Farther (Willie Dixon) – 4:08
  9. アクションズ・スピーク・ラウダー・ザン・ワーズ - Actions Speak Louder than Words – 3:08
  10. ホワット・ユー・ベット - What You Bet (Robert Taylor, George Williams) – 3:48
  11. ユア・オン・トップ - You're on Top (B.B. King, Sam Ling) – 3:11
  12. トゥー・グッド・トゥ・ユー・ベイビー - Too Good to You Baby – 3:15
  13. アイム・イン・ザ・ロング・ビジネス - I'm in the Wrong Business (A.C. Reed) – 4:36
  14. シーズ・マイ・ベイビー - She's My Baby – 4:14
  1. イッツ・スティル・コールド・ザ・ブルース - It's Still Called the Blues (Earl Forest, George Jackson, Robert Alton Miller) – 3:59
    • インターナショナル盤及び日本盤に収録
  2. マイ・ガル・キープス・ミー・クライン - My Gal Keeps Me Cryin' (L.C. Frazier) – 3:47

 

 

 

 

 

 

B.B御大が2000年に75歳の時に出したアルバム。

 

俺が知らないだけで、この前後もコンスタントに1年ごとにアルバムをだしていたようで、まさに音楽は年齢で若いから勢いがあるからいいもんじゃないよって見本だわね。

 

確か?俺がヤフブロ始めて間もない頃にB.Bとバディが一緒に写っている写真の記事を出した記憶がある。流石に10年以上前の記事なんで画像が潰れているがこの頃は未だ元気だったんだよな。2015年没で89歳ですから今の時代でいっても男性でいえば長生きですわね。ウチはオヤジもおふくろもその年齢までいかずして逝ったからね。

 

今の60年代レジェンドを観ても思うんだけど、長生きの秘訣とは、歌を歌うことと楽器をなんでもいいから演奏することなんかなぁなんて本当に感じますね。

 

おそらくこの人はそう健康的に運動したりというタイプではなさそうですが、なんというかナチュラルに好きな時にすきなことを特に晩年はしていたんじゃないかな?そういう気まぐれで気ままに行くのも長生きの秘訣かもしれないね。

 

持病があったろうけどこう老害とか呼ばれる爺ではなくもうなんでも達観した処があったような気がします。

 

俺の中ではアーバンシティブールーズってのは洗練されていてイマイチな処があるのですがこの人は別格ですね、この人が出現していなかったらRock自体の出現がもう少し遅れていたかもしれない超レジェンドだ。このジャケの絵がなんとも2000年なんですが50年代を彷彿させる絵に観えて独特だ。