the temptations sing smokey | 気ままに気楽に

気ままに気楽に

今日も息をしています。

 

01.ザ・ウェイ・ユー・ドゥ

 

 

 
02.ベイビー、ベイビー・アイ・ニード・ユー  
03.マイ・ガール

 

 

 
04.ホワット・ラヴ・ハズ・ジョインド・トゥゲザー  
05.ユール・ルーズ・ア・プレシャス・ラヴ  
06.イッツ・グロウイング  
07.フーズ・ラヴィン・ユー  
08.ホワッツ・ソー・グッド・アバウト・グッドバイ  
09.恋のパンチ  
10.ウェイ・オーヴァー・ゼア  
11.ユーヴ・リアリー・ガット・ア・ホールド・オン・ミー  
12.ディペンド・オン・ミー
俺が今の職場で懇意にして貰っている人は某大企業に勤めていたが10数年前に倒産して、俺らなんかと一緒に汗を流している年金併用で働いている人で俺よりかなり年長な人なんですが、元々大阪出身でイイ処の出の人なんで60年代の洋楽にも結構リアルタイムで知っている半面ECがイイと言っている俺からしたらある意味分かっていない人ではあるが、ウェス・モンゴメリーやスモーキー・ロビンソンが好きで70年代にSoul Trainで踊っていたりした人なんで、羨ましかったりする。EC好きなのはCREAMが強烈なインパクトがあったそうであれはジンジャー・ベイカーのバンドなんで少し俺とは認識が違うんですけどね。
 
まあそういう感じでスモーキー・ロビンソンの提供楽曲があるテンプスの2nd アルバムである。
 
マーヴィン・ゲイと同じくソウルゴッドの一人であろうロビンソンはやはりナーナナナナーの前でこういう素晴らしいソウルグループに楽曲提供もしていました。
 
もっさり聴こえるかもしれませんが、このアルバムやテンプスは後のコーラスグループ、バンドに多大なる影響を与えていると俺は考えます。
 
極論言えばRockってジャンルはBluesとSoulとFolk、Countryのミクスチャー音楽であるのでその原典が聴けると言っても過言でない名盤であると言いきります。