空の大怪獣ラドン | 気ままに気楽に

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今日も息をしています。



この映画は東宝特撮映画初のカラー映画でかつ日本や海外の特撮マニアからも非常に評価の高い映画です。

私が昔10数年前に勤めていたビデオ店で洋邦のモンスター映画の予告編だけを集めた『モンスターわくわく狂詩曲』っていうオムニバス・ビデオがありまして当然コレの予告編があったのですがゴジラ並みかソレ以上の扱いだった記憶があります。*注・このビデオは現在廃盤でDVDもありましぇん・・・・

でソレは確か海外版の予告編で外国人ナレーターがロダン、ロダンって発音してた記憶があります。

スペルが確かRODUN?だったのかもしれんのですけど。。。。

この映画は東宝が気合を入れて当時ゴジラの1億2千万円の製作費をしのぐ2億円をかけて製作しただけあってロダンの造形、ミニチュアセット等かなりクオリティが高い作品になっています。

1956年にこの映像は驚愕であると個人的には思います。

子供の頃になんかラドンっていったらゴジラ、モスラ、キングギドラと比べると華の無い怪獣だなあ~と思ってましたがこの映画を観るとド迫力でまさに天空を襲う悪魔の化身のような怪獣である。

時々、私なんかもムシャクシャしたときにこの怪獣のソニック・ブーム(翼を広げて風圧であらゆるものを吹き飛ばす)並の必殺技で全てを吹き飛ばしたくなりますわい(笑)

この大空に翼をひーろげ~~~・・・ロダンみたくギャオーンと羽ばたきたいもんですな ♪