IT'S ONLY ROCK'N ROLL/THE ROLLING STONES | 気ままに気楽に

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今日も息をしています。

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1. イフ・ユー・キャント・ロック・ミー
2. エイント・トゥ・プラウド・トゥ・ベッグ
3. イッツ・オンリー・ロックン・ロール
4. ティル・ザ・ネクスト・グッドバイ
5. タイム・ウェイツ・フォー・ノーワン
6. 快楽の奴隷
7. ダンス・リトル・スター
8. マイ・フレンド
9. ショート・アンド・カーリース
10. フィンガープリント・ファイル

1974年に発表されたローリング・ストーンズの快作である。

アルバム・ジャケをみてるとまさにロックの王道、王様の風格さえ漂わせています。

1から3まで畳みかけるロックンロール・サウンドは何ともテンポが非常にいいですね。

高校時代に同じ高校で学祭で一緒に組んだベースの奴がストーン・マニアで私もコレは高校時代、一時期毎日のように聴いていた時期があります。

この表題曲の歌詞がそのままこのバンドを表しているような気もしますね。

後にストーン・マニアの彼氏、バンドレディーとお付き合いするんですけどその彼女に俺はストーンズみたいなR&Rバンドを将来オリジナルでやりたいねんって言ったらストーンズってオールディーズなの?と聞き返したらしくてガックシとなったらしい(笑)

どうもこの彼女はストーンズの事もR&Rの事も何もわかっちゃいなかったみたいですね。

中々私らが高校や大学に通学していた時分にはこのバンドも曲解されていた処がありますね。

特に女子人気はなかったというか知られていなかったと思います。特に私の周りでは。。。。

ラストの曲なんか聴いてるとちょっとスパイ大作戦っぽくて次回作にこうご期待ってな雰囲気とか不穏な感じがあって非常にドキがムネムネさせられるゾクッとする楽曲ですね。

多くのポピュラーファンのストーンズのパブリック・イメージはこのアルバムの軽快なロックンロールを演奏する彼らの姿や音だと個人的には思うのですね ♪