http://www.youtube.com/embed/wb1qy_j1XsA
はっきりいってファーストは過激な歌詞が売り物だったが音の方はクラッシュ、スティフ・リトル・フィンガーズ、デヴィッド・ボウイーの替え歌にしか過ぎなかったバンドである。
だがこのセカンドあたりから、徐々にオリジナリティが出だす。
アルバムには収録されていないがタレントロボットなんて曲は、高校時代ニカっと爽やかに笑ってたいしてうまくない歌を歌う男女のアイドル歌手が大嫌いだった自分にとってよういってくれた曲である。
未だにその類のロボットみたいなアイドルは大嫌いである!!
未だにその類のロボットみたいなアイドルは大嫌いである!!
で、A面の一曲目や3曲目なんかもその当時、バンドをしててやりきれない怒りをぶちまけていた部分もあったりして大いに共感したのである。
B面の1曲目のレゲエは当時のおれたちのバンドでも出来る乗りである。
つくづく日本中のアマチュアヘタッピーバンドに勇気をくれたバンドだなあ~と思います!!